スズメバチの一種(コガタスズメバチ)のようだ。公園の緑道脇にある低木にマーブル模様の巣があり、ハチが盛んに飛び交っていた。
スズメバチの巣を見つけたら、役所や学校、自治会等へ早急に知らせ駆除をお願いする。誰かが知らせているかもしれないと思わず、ダブってもいいから知らせることが大切だ。 今回、区の土木事務所の対応により、現場には「立ち入り禁止の赤いポールに注意喚起の貼り紙」が施されていた。その後「立ち入り禁止の囲いが取り除かれていたので、依頼を受けた専門業者が駆除を行ったと思われる。 通りがかった親子は、あっ!「立ち入り禁止」が無くなっていると言いながら、安心したように、ゆっくり巣があった所を見ながら通り過ぎていた。
◆スズメバチは夏から秋にかけて活動が活発になり、巣の防衛本能(攻撃性)もピークを迎える。
写真このようなスズメバチの巣があることを知らせる「立ち入り禁止」テープの囲いを見たら、近くを通る際は以下の点に注意が必要。 1)巣の近くでは立ち止まらない:ハチは 黒い色に攻撃的になる習性がある。 2)大声や大きな動きはNG: 特に小学生のお子さんなどが騒いだりするとハチが刺激されて飛び出してくることがある。 3)ハチが近寄ってきたら: 手で振り払ったり大声をあげたりしない。
完全に駆除されるまでは油断せず、できるだけ距離を取って安全に通るようにする。
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