横浜市営地下鉄の仲町台駅から徒歩5分ほどの所にある「せせらぎ公園古民家」で、日本の伝統行事や文化を肌で感じ、古民家の空間を多くの人に楽しんでもらいたいとの願いから、「体験餅つき大会」が14日(日)に行われ、親子連れやその様子を見ようと大勢の人が訪れていた。
今回の開催は、横浜市の都市公園制度制定150周年記念事業「はま・ゆめパーク」の一環で、『せせらぎ公園古民家』で1月8日(月/祝日)〜14日(日)までの期間限定で一般公開されていた。期間中は古民家内部の公開と、最終日の14日(日)11:00〜13:00は、参加自由の「餅つき」の体験や、つきたての「お餅」の販売(限定150食)が行われ、開催時間前から長蛇の列となっていた。 「つきたての餅」は、あっという間に売り切れてしまうほどであった。 一方、体験ではお子さんに「餅つき」をさせ、その姿をスマホで撮ろうと、こちらも大人気となっていた。
このイベントを主催したのは「せせらぎ公園古民家保存会」で、都市公園制度制定 150 周年記念事業「はま・ゆめパーク」公園活用の企画に応募し、「古民家が以前のように地元の憩いや交流の場になるよう」にとの思いを込めた提案が採用され実現したものである。 *写真は、クリックすると大きくご覧になれます。 |
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