ボッシュ ホール開館1周年を記念して、この「FESTIVAL」は2026年3月15日(日)にボッシュ ホールと全天候型広場において行われた。 ホールでは、音楽やパフォーマンスが楽しめるフェスティバルが行われ、全天候型広場では、ホールと違って、パントマイムや創作盆踊り、影絵など多彩なイベントが行われた。この繰り返しが、これからますます文化や芸術が区民にとって身近なものになっていき、ボッシュ ホールの知名度もどんどん上がっていくものと考えられる。
あいにく、この日に区役所ホールや大会議室でもイベントが行われ、当つづき交流ステーションも出展していたため人の手配が出来ず、ボッシュ ホールと全天候型広場(プラッツ)広場のイベントの様子を一部分しかご紹介できないのが残念に思っている。
午後14:00からの、ホールでのパフォーマンスと全天候型広場(プラッツ)の一部をご紹介したい。
ホールでは、「花」をテーマに都筑区ゆかりの音楽・舞踊・パフォーマンスがおこなわれていた。 ・Halau Hula O Nani 'Alohi(フラダンス) センター南駅前のフラダンス教室で、4歳から70代の生徒さんが楽しくフラを学んでいる団体。
・導引養生功日本総本部 有志の会(気功太極拳) 1974年、初めて中国政府から学問として認められた健康気功太極拳である。 衣装も独特な色合いで、手足の動きも滑らかで優雅に思えた。 舞台に置かれた花が印象的であった。
・ジャザサイズ(ダンスフィットネス) ジャザサイズはアメリカで生まれたダンスフィットネスで、洋楽に合わせて身体を動かし、かなり激しいパフォーマンスで動きはシンプルで優美であった。
ボッシュ ホールに隣接の全天候型広場(プラッツ)のステージで、新しい盆踊りを考える会の「創作盆踊り」が大勢の観客が見守る中、華やかな舞が繰り広げられていた。
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