都筑いまむかし

 

セ ン タ ー 南 周 辺


 

都筑区役所屋上から

 

 

都筑区役所屋上から都筑警察署・北部病院を望む

町 名:茅ケ崎中央 町 名:茅ケ崎中央
撮 影:平成8年(1996年) 撮 影:平成21年(2009年)
提供者:都筑図書館 提供者:都筑図書館
左の写真は、平成6年(1994年)11月6日に誕生いたしました都筑区役所の屋上から現在の警察署や北部病院の方向を見て撮影されたものです。
周りは空き地が広がっており、まちづくりはこれからの感があります。
写真の左に白い屋根が見えるのは、「港北ニュータウンまちづくり館」です。役所と同じ平成6年(1994年)4月開設されています。
右の写真は平成21年に撮影された現在のものです。手前の建物は平成12年(2000年)5月に開設された「都筑警察署」でその奥の高層ビルは、平成13年(2001年)に開設の「昭和大学横浜市北部病院」です。住民の暮らしに重要な建物がこのころから計画的に建設され行きました。

仲 町 台 駅 周辺


仲町台駅は平成2年の開通前は大熊駅(仮称)と表示されていて、平成4年4月に新横浜⇔あざみ野間が開通予定となっていた。当然筆者が平成2年に引っ越してきたときは、駅の姿はなく通勤は田園都市線の江田駅や新横浜からバスで都心に通っていた。 バス停周辺は、マンションやコンビニなどが、少しずつ立ち始めていたが、まだ造成予定地の看板だけが立っていて、夜の帰宅は薄暗い街灯がともっているだけで、とんでもない所に引っ越してきたものだと思った記憶がある。 センター南は仲町台よりもっと開発が途上で、現在の東急SC周辺は、空き地が広がっていてラジコンを飛ばしている人を見かける状況にありました。そして平成4年に仲町台駅として開通すると仲町台周辺では、下記の写真のように次々に集合住宅やコンビニ、スーパーマーケット等の予定地の造成工事が盛んになり、4駅の中で一番乗降客数が多く、生活環境が次第に整っていきました。

各駅の平成4年当時開通した乗降客数と平成29年現在と比較してみました。

駅        名 平成7年(1995年)            一日平均乗車人員数 平成29年(2017年)        一日平均乗車人員数
  仲 町 台 駅     8,233人       15,847人
  セ ン タ ー 南 駅     4,607人       25,856人
  セ ン タ ー 北 駅     3,260人       20,883人
  中 川 駅     4,111人        9,412人

町    名 仲町台5丁目 町    名 仲町台5丁目
撮   影 1992年                    (平成4年) 撮    影 2018年               (平成29年)
提 供 者 えだきん商店(内野様) 提 供 者 つづき交流            ステーション

町   名 仲町台5丁目 町   名 仲町台5丁目
撮   影 1992年         (平成4年) 撮   影 2018年               (平成29年)
提 供 者 えだきん商店      (内野様) 提 供 者 つづき交流            ステーション

町   名 仲町台5丁目 町   名 仲町台5丁目
撮   影 1992 年                      (平成4年) 撮   影 2018年        (平成29年)
提 供 者 えだきん商店              (内野様) 提 供 者 つづき交流       ステーション