2007年04月12日

都田商栄会が解散へ

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  都田をはじめ折本、大熊、東方、川向町、佐江戸、6地区にまたがる商店が所属する都田商栄会が、5月に行われる総会で解散する。店舗の減少や後継者の不在が課題となっていたところに、『ららぽーと横浜』が開店したことが、大きな要因となったという。川和地区と合同だった時期を含めて50年以上の歴史を持つ商店会が、その活動に終止符を打つ。


  都田商栄会の加盟店舗は15店舗ほど。魚屋や酒屋、八百屋など食品関連の店が多い。ここ2年間で、加盟店の脱会、閉店が続き、7店舗ほどが減ってしまった。そんな中、今年3月に『ららぽーと横浜』がオープンした。「あんな大型店が近くにできたら、商店は太刀打ちできない。本業に専念するしかないと思った」と代表の牧野晴さん53。
50年以上の歴史持つ都田商栄会
 かつては川和地区を含む『都田川和商栄会』だったが、30年ほど前に都田商栄会となった。牧本さんが小さかった頃には、商栄会で年末の大売出しと銘打って、福引きなどを行っていたという。
 だが、アーケードなどで軒を連ねる商店街とは異なり、6地区にまたがるエリアに点在する商店が多く、イベントの拠点を置きづらいという状況があった。「たとえ朝市や福引をしても、遠くまで足を運ぶ人がどれだけいるか…」と牧野さん。このため、商栄会でのイベントも行われないようになっていった。


 一方で『ららぽーと』がオープンしてから、売り上げの上がっている店舗もある。鴨居駅周辺の飲食店では、『ららぽーと』の店員らが訪れて、以前よりも来客が多い店があったという。
 実際、牧野さんが経営するスーパーも、オープンして1ヶ月弱の間、売り上げは下がった。「でも、思ったほどではなかった」と牧野さん。スーパーへ訪れていた主婦たちは「最初は珍しさで(ららぽーとへ)行ったけど、やっぱり行きなれたここが便利」と話す。子どもの時から通っていたスーパーは、生活の拠点になっているという。(タウンニュース都筑区版)
 

投稿者 headline : 17:21 |

中川フォークダンスサークル 15年の歩み

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 創立15周年を迎える中川フォークダンスサークル(名倉豊代表)が今月1日、中川西小学校の体育館でダンスパーティーを開催した。
会員は40代から60代が中心。 
 当日はサークル会員20名ほどに他のダンスサークルの会員が加わり、計145人が参加。ロシアの楽曲『レボーチカ』やオーストリアの『チロルのレントラ』など、68曲を次々と踊った。
 女性たちの華やかな民族衣装のスカートは、ほとんどが自分たちで縫った手作り。この日のために、海外出張した旦那さんにスカートを購入してきてもらった人もいるという。
 「気軽な気持ちで始めたのに、ステップが踏めるようになると楽しくなってきて、いつの間にか15年。本当にダンスが好きになりました」会員の田中さん。
 参加希望者は随時受付中。TEL045-911-1955(田中さん)へ。

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植木品評会 区内から5点が受賞

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 東方町のJA横浜きた総合センターで4日「横浜農協植木部春季植木持寄品評会」が行われた。横浜市の他、神奈川近郊から375点が出品され、優秀賞21点、優良賞35点、佳良賞55点が選ばれた。翌日の5日には展示、6日に業者向けのせり市が行われた。
 区内の特別賞受賞者は以下の通り。▼神奈川県園芸協会長賞・小島昭彦さん(ブルーベリー・低木1席)▼神奈川県植木生産組合連合会長賞・中山久夫さん(クロマツ・仕立1席)▼神奈川県造園業協会長賞・小島昭彦さん(ヤエベニシダレザクラ・高木2席)▼都筑区長賞・小出正治(フィリフェラオーレア・中木2席)▼横浜農協組合長賞・内田和夫さん(シャラ・高木6席)

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2007年04月05日

釈迦の誕生日祝う大善寺・花まつり

 釈迦の誕生日(4月8日)を祝う花まつりが浄土宗・大善寺(南山田2−4−1)で行われる。
 花まつりは「仏生会」とも呼ばれる行事。「誕生仏」に甘茶(甘露の水)をかけることで、聖者として認められるとの意味が込められている。当日は、大善寺近くの畑で世話人たちが育てた甘茶が振舞われる。11時から夕方頃まで。

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民家園元スタッフ偲び、写真展

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 民家園ボランティアスタッフだった故・山田稔さんを偲び、一周忌を記念する写真展『パキスタン 花と暮らし』が開催される。作品は山田さん、そして昨年夏、一緒にパキスタンを訪れた男全俊作さん二人による25点だ。


 山田さんは生前、パキスタンでの植林・学校建設ボランティアで現地
を度々訪れていた。山田さんの影響でヒマラヤに興味を持った男全さんは、昨年の夏、2人で3週間ほどパキスタンを訪れたという。  
 雄大なヒマラヤ山脈に色鮮やかな花、素朴な人々。男全さんは4,200枚もの写真を撮った。「まさか山
田さんとの最後の旅になるとは…」と男全さん。山田さんのボランティアは今、男全さんが受け継いでいるという。写真展は4月8日〜15日まで。詳細は同園TEL594―1723へ。(タウンニュース都筑区版)
 

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2007年03月27日

3月31日 北山田さくら祭り

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 「北山田さくら祭り」が3月31日(土)午前11時〜16時に山田富士公園で開催される(※写真は昨年)。北山田町内会・北山田商業振興会主催で、雨天の場合4月1日(日)に順延。
 模擬店やフリーマーケットをはじめ、ブラスバンド(東山田小)・よさこいソーラン踊り(北山田小)・ジャズダンス(東山田中)・ダンスと音楽(牛久保小)・地域の子どもたちによるヒップホップダンスなど、イベントも盛りだくさん。北山田商業振興会により甘茶と甘酒も振舞われるほか、サッカーJ1の横浜FCも参加予定。

投稿者 headline : 17:17 |

都筑区人口2025年がピーク?

 横浜市が先ごろ「将来人口推計」を発表した。それによると、都筑区の人口ピークは2025年の22万人で、それ以降は減少に転じる見込み。また、15年時には若年層と高齢層の人口比率も逆転しているという。


 横浜市の予測によると、人口減、若者と高齢者の人口逆転という傾向は18区いずこも同じ。「市内で最も若い区」都筑も例外ではなく、他区の傾向を5年ほど遅れるかたちで、同じように辿っていくようだ。
 15年には「65歳以上」人口が「0〜14歳」を逆転。10年後には人口が約22万人とピークを迎えるなか、65歳以上が人口の2割を占めることに。50年には「15歳〜64歳」を抜き、高齢化率は5割近くにまで達することになるという。
 この推計は、2000年に行われた国勢調査を基準に、5歳階級別の人口のまとまりを、時間変化(出生・死亡・転出入)のベクトルに合わせ、将来の数値に当てはめる「コーホート要因法」で算出された。

投稿者 headline : 17:15 |

ノースポートモール 港北NTの写真を募集

 センター北に4月21日オープンする『ノースポートモール』では、『港北ニュータウンエリア』をテーマにした写真作品を募集している。優秀作品には、キャンプセットや折りたたみ自転車、ノースポート商品券他が計24名に当たる。
 作品はJPEG画像で1MB以内。本文に〒、氏名、TEL、年齢、性別、職業、撮影場所、作品紹介文50字以内を明記の上、tsukaeru@northport-mall.comへ。4月10日締切。同時に子どもが描く絵も募集中。詳細は事務局(フリーダイヤル0120―238―283)へ。
 
 

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2007年03月22日

未成年の町ミニヨコ 「市民」らで賑わう

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 NPO法人ILoveつづきによる、19歳未満の仮設都市イベント「ミニヨコハマシティ」が、17日・18日の2日間にわたり、総合住宅展示場ハウスクエア横浜の一角で開催された。
 「ミニヨン」という独自の貨幣が流通し、参加者はハローワークを通して仕事に就き、収入を得たり、遊びを楽しんだ。大人は口出し禁止がお約束。付き添いで来場した保護者たちは「×印」が書かれたマスクで口を覆い、市民として思い思いに“生活”する子どもたちを見守った。
 また2日間にわたって市長選も行われ、市民6人が立候補。それぞれの演説をもとに、“市民”たちが投票。初代市長には「他の地域で同じことをやっている市と一緒になり、さらに大きな町を作りたい」と公約に掲げていた三浦絢佳さんが選ばれた。(タウンニュース都筑区版)

ニュースミニヨコ 加藤大貴編集長
「ミニヨコ体験記」

 ミニヨコハマシティとは、19歳以下の子供達がつくる子供だけの町です。ミニヨコには、お土産物屋や、ソースせんべい屋などいろいろなお店が多数出店されていました。出店しているお店では、商品がとても人気なので途中から値上げをして売ったり、カードを配ってお客をよんだり、売り歩きをするなど工夫がみられました。しかし、お客さんがこなくて暇なので他店にアルバイトに行き、自分のお店に人がいないという店もありました。ですが、皆、楽しそうに参加していました。
 僕は新聞社をつくり、新聞記者として参加しました。何を記事にしようと考えたり、どこにどの記事を載せようかなどと悩んだりして大変でした。そのため新聞が完成したときは「やったぁ出来た!」と思いました。完成した新聞を市民に配布して、新聞をもらった人が喜んで読んでくれたのでとてもうれしかったです。家に帰ってきてゆっくり読んでみました。字が違ったり文がおかしかったりしましたが、自分の新聞だと思うとうれしくて、とても楽しかったです。

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横浜FCスポーツパーク誘致 署名1万人突破も・・・

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 都筑土木事務所跡地(茅ケ崎中央五六)の利用を巡り、売却手続きを進めるUR都市機構に対し、サッカーJ1の横浜FC(奥寺康彦代表取締役)が借地利用を希望していた件で、FCの支援にあたっていた地元有志の「横浜FC都筑スポーツパークをつくる会」(栗原靖会長)は24日、「見通しは厳しい」との見方を示した。用地の最低販売価格は約80億円で、FCには購入できる資金はなく、地元の総意を背景に借地利用を求めたい構えだった。
 「つくる会」は先月末に発足。各地で署名活動を展開、11日間で1万1619人分の署名を集めた。今月13日には横浜市都市経営局・小林一美室長と面会し力添えを要請(※写真)したほか、翌日にはUR神奈川地域支社を訪問し、大鋸志郎地域支社長に署名などを手渡した。その際、改めてFC誘致への協力を申し入れたが、公募による売却方針を変えることはできない、と回答があったという。
 公募は既に締め切られており、申し込み事業者の的確性を判断する選考審査も「問題なし」(UR販売本部)だった。26日に行われる入札結果によっては、30日に譲渡契約が結ばれる。
 「つくる会」では、来週にも情勢について報告総会を開く予定。(タウンニュース都筑区版)

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川和高吹奏楽部 29日に定期演奏会

 今年で34回目を迎える川和高校吹奏楽部の定期演奏会が3月29日(木)、神奈川県立音楽堂(西区紅葉丘9−2)で行われる。
 三部構成で、第一部はハンガリー狂詩曲、第二部では音楽劇「ピノキオ」、山口百恵メドレー、ソウル・ボサノヴァなど。第三部では「マリンバと吹奏楽のためのコンチェルティーノ」で吹奏楽と同部パーカッション講師・新田初実さんとのかけあいがみどころ。最後は人気曲ローマの松で締めくくられる。
 17時開場・17時半開演で入場無料。詳しい情報は同部ホームページ www.shimoken.net/kawawaまで。(タウンニュース都筑区版) 

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2007年03月15日

センター北まつり17日・18日に開催

 8回目を迎えるセンター北まつりが今週末17・18日に駅周辺で行われる。主催はセンター北商業振興会。
 両日とも10時〜16時で、模擬店、フリーマーケットなどが出店される。毎年人気の大抽選会は、各店での買い物やゲーム参加などで参加券が配布され、今年はニンテンドーWiiなど豪華賞品があたるという。
 芝生広場のステージでは都筑区初の阿波踊り連「都筑徳座連」のパフォーマンスの他、ロックバンド、アカペラ、ダンスなど様々なステージが繰り広げられる。また、モザイクモール港北やあいたいでもそれぞれ共催イベントが行われる。

投稿者 headline : 09:46 |

ららぽーと横浜15日グランドオープン

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 県内最大級の大型商業施設『ららぽーと横浜』が15日、横浜市都筑区にオープンした。鉄骨造地上6階地下1階で、店舗面積は約2万8千坪。大丸、イトーヨーカ堂、東急ハンズ、紀伊国屋書店などの核テナントをはじめ、シネマコンプレックスや350を超える専門店が入る。駐車場台数は約4200台で、平日利用は無料。
NEC横浜事業場の移転による敷地売却に伴い、平成15年に三井不動産蠅同地への開発計画を公表。敷地の一部をマンションとする商業・住宅の複合施設として17年に着工、整備を進めてきた。同社によると基本商圏は周囲10辧年間来場者約1600万人を見込んでいる。

投稿者 headline : 09:45 |

2007年03月02日

東山田中コミで土曜学校

 学校・地域が連携した地域での子育てを企画・運営する事業で、横浜市教育委員会がすすめる「土曜学校」。そのモデルとして活動する東山田中学校コミュニティハウスで24日、「土曜学校で何ができるか」をテーマにワークショップが行われる。
 教育分野で広く活躍する桜井高志さんを講師に迎え、来年度の土曜学校で行う企画について考える。募集は30名までで参加無料。申込等はTEL591・7240。
 また19日から22日まで、アートフォーラムあざみ野で土曜学校のこれまでの活動を発表している。21日にはお菓子を楽しみながらのレセプションも行われる。

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2007年02月24日

高校生レーサー フォーミュラBMWに参戦

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 世界の若いカーレーサー発掘を目的として行われているフォーミュラBMW。5月からアジア大会が行われ、日本人ではただ一人、奈良竜一さんが参戦する。
 5歳の頃、車販売店を営む父の影響もあり、F1パイロットを目指しカートの世界へ。ジュニア時代は数々の実績を残したが、継続するには膨大なお金のかかる競技。15歳には資金難で一時レースを断念し、サーキットの手伝いをしながらのスポット参戦にとどまった。そこで出会ったのが大熊町にある螢侫薀奪スの松木清悟社長だった。鉄道部品や浄水器を扱う同社では5年前からカート事業を立ち上げていた。カートから4輪へ。「若いレーサーの夢を実現させたい」との意向でスポーツ事業を拡大。奈良さんはその一期生となった。千葉から軽トラックで通う毎日。不安定な乗り物なだけにレーサーとして訓練になるという。現在アジアシリーズに全出場すべくスポンサーを探している。上位が競うワールドファイナルで優勝すれば、F1テストドライバーへの道が開ける。(タウンニュース都筑区版)

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港北東急「ニューファミリー色」鮮明に

 港北東急4階では、3月8日のリニューアルに向け工事が行われている。改装後は「ライフスタイル&リラクゼーション」をコンセプトに、家具や文具、雑貨など生活関連のグッズとマッサージ、クリニックなど全18店舗を展開する。
 同店では一昨年3月、港北ニュータウン周辺に住むニューファミリー層をターゲットに1階から3階を改装したばかり。3月オープンの「ららぽーと横浜」や4月の「ノースポートモール」など付近の商戦激化が予想される中、百貨店機能を残していた4階部分も下階に合わせ、見直しに踏み切った。
 また、SCサイドでも5階の飲食店など、3月から5月頃にかけて順次リニューアルを予定している。
(タウンニュース都筑区版)

投稿者 headline : 10:48 |

センター北ハマロードサポーター発足へ

 住民が身近な道路の清掃や美化活動を行うボランティアで、横浜市が募集する「ハマロードサポーター」。このほど区内7つめとなる「センター北ハマロードサポーター」が発足した。
 活動は毎月第4日曜10時から11時まで。有志は同日11時から始まるみなきたウォークの同活動に合流する。センター北駅近くの噴水広場に集合し、歴博へ抜ける道・バスロータリー・駅前などを清掃し、暖かくなれば街路樹根元に花を植える予定も。現在は中川中央一丁目町内会のメンバーなど20名程で、参加者も随時募集している。

投稿者 headline : 10:44 |

2007年02月17日

フランス映画祭 横浜へ”帰還”

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 フランス映画祭が横浜へ“帰還”――。3月15日にオープンする『TOHOシネマズららぽーと横浜』で、フランス映画祭の4作品が上映される。
 全16作品が東京・横浜・大阪の各地で上映される今回の映画祭。横浜で上映されるのはこのうち「CALL ME ELISABETH」(ジャン=ピエール・アメリス監督)、「情痴アヴァンチュール」(グザヴィエ・ジャノリ監督)、「石の微笑」(クロード・シャブロル監督)の長編3作と「短編特集」。『TOHOシネマズららぽーと横浜』で3月17日から18日の2日間にかけて順次上映される。
 『TOHOシネマズららぽーと横浜』にとっては、オープニングイベントのひとつ。13スクリーン約2400席を備える横浜最大級のシネマコンプレックスとして、今年4月には「ヨコハマ映画祭」の姉妹映画祭として『ららヨコハマ映画祭』の開催を予定するなど、新たな映画拠点としての期待も高い。スタッフブログ「映画館ができるまで」も公開中。

オープン直前!特別試写会へご招待

『TOHOシネマズららぽーと横浜』グランドオープンを記念し、3月12日(月)プレ・オープン試写会へ50組100名をご招待。上映作品は、マンガ・TVでも大人気の『ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!』。開映は18時45分から。希望者はハガキに住所・氏名・年齢・電話番号を明記の上、〒224―0054都筑区佐江戸町1710―1GS壱番館202 TOHOシネマズららぽーと横浜開店準備室まで。2月28日消印有効。問い合わせはTOHOシネマズららぽーと横浜開店準備室TEL929・3152)まで。


投稿者 headline : 10:13 |

写真で辿る、クイールの一生

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 盲導犬クイールの生涯を追い続けた写真展が、3月10日(土)からハウスクエア横浜で開催される。
 背中に鳥が飛んでいるような模様があったことからクイール(「鳥の羽根」の意)と名づけられた子犬が、盲導犬としての役割を果たし、引退してのち息を引き取るまでの12年間。写真家・秋元良平さんが撮り続けた記録の中から、約200点を展示する。
 期間中は、秋元さんによるトークショーや写真教室、日本盲導犬協会による盲導犬のデモンストレーション、ペットカウンセリング、書籍・グッズの販売なども予定している。
 主催は蠧本住情報交流センター。収益の一部は日本盲導犬協会を通じて盲導犬の育成費にあてられる。
【開催概要】
『―伝えたい愛がある、心を打つ物語―盲導犬クイール展』3月10日(土)〜31日(土)ハウスクエア横浜・住まいの情報館1階ハウスクエアホール(都筑区中川一―四―一)※水曜休《入場料》大人500円/中学高校生200円/小学生以下無料(問)TEL045・912・7472、FAX912・4711


投稿者 headline : 09:57 |

何でもダメ!と言う前に

 遊びを通して冒険や挑戦をして成長する子ども。「あぶないからダメ!」と止める前に子どもの行動特性や心理を踏まえ、子どもの遊びと安全を考える講座が28日、関内ホール地下の横浜市青少年育成センターで行われる。
 講師は遊びの価値と安全をテーマに活動するNPO法人プレイグラウンド・セーフティー・ネットワークの代表大坪龍太さん。
 開催は9時45分〜12時15分まで。参加500円・先着50名。申し込み・問い合わせは?横浜市青少年育成協会「“子どもと活動”知っ得講座」係。講座名・氏名・連絡先を伝えて。TEL045・662・4170FAX662・7645 E-mal:yya-kikaku@yya.ecnet.jp

投稿者 headline : 09:52 |

2007年01月31日

リニューアルで好評の「ポポラ」


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 昨年センター北のあいたい5階にリニューアルした都筑区子育て支援センター「Popola(ポポラ)」。
 同施設は横浜市がすすめる地域子育て支援拠点として、港北区「どろっぷ」に続き2番目にオープンした。運営するのは区から委託を受けたNPO法人「こども応援ネットワーク」。障害の有無に関わらず子どもが地域で共に育つため、様々な事業を企画運営している。
 優しい温もりを感じる「ひろば」は一日40組ほどの親子の利用があり、0歳から5歳くらいまでの子どもが自由に遊んでいる。保育士や子育て経験者、障害児のお母さんなど常時5〜6名のスタッフがおり、日によっては看護士や栄養士、歯科衛生士などもいる。また月に3回、臨床発達心理士や子どものアレルギに詳しいカウンセラーが来て、気軽に相談できる日もある。  
 入り口にある「情報サロン」には、幼稚園や保育園の情報、子育てサークルのチラシなど豊富な資料があり、テーマ別・年齢別など丁寧に仕分けがされている。
 「ポポラは子育ての休憩所。ママやパパが元気になれば子どもも元気になれるはず」とはセンター長の岡澄子さん。2歳の子を持つ親子は、友達を誘って初めて利用したという。「家で子どもと二人で遊んでいても退屈して煮詰まってしまう。ここはただ開放されている施設ではなく相談員もいて安心。部屋もキレイだしまた利用しようと思う」
問合はTEL912・5135

投稿者 headline : 23:52 |

今春完成いも焼酎 名前とラベルデザインを募集

 『紅あずまプロジェクト』に取り組む都筑ブランド研究会が、今春完成予定の「都筑区産芋焼酎」のネーミングとラベルデザインを募集している。作品はウェブ投票をもとに同研究会が審査。採用された方には、完成した焼酎2本が進呈される。
 「都筑区産芋焼酎」は都筑区で採れたさつまいも(紅あずま)を鹿児島の蔵元で焼酎に仕上げるプロジェクト。区民によるウェブサイト『つづき交流ステーション』・地域作業所『都筑ハーベスト』・地元商店ら主導で、昨年6月頃からさつまいもの苗植え・収穫・出荷までを行っていた。
 原料は紅あずま・黒麹。甕仕込み。ボトルは高さ270弌濾90弌ν椴味沓横哀潺螢螢奪肇襦色は黒。応募はネーミングとラベルのセットになる。ラベルサイズは80弌80弌A5程度の紙に直接書いて郵送するか、JPEGなどのデータをメールで。宛先は事務局の都筑ハーベスト(〒224―0033都筑区茅ケ崎東五―六―五TEL/FAX045・945・7174、Eメールharvest@tuduki.jpまで。締め切りは2月10日。
詳細はウェブで。http://www.city-yokohama-tsuzuki.net/station/tsuzuki-bland/tsuzuki-b/index.html

投稿者 headline : 23:46 |

2007年01月25日

さつまいも菓子コンテスト 最優秀が決定

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 都筑ブランド研究会による『さつまいもを使ったお菓子コンテスト』の審査結果がこのほど発表された。
 最優秀賞に輝いたのは「都筑のふわふわお芋スフレ」。ウェブなどの投票でも断トツの人気だった。2位は「いもシュー」、3位「さつまいもあんぱんde Tsuzuki」。残念賞には「都筑サツマップル」が選ばれた。「ふわふわお芋スフレ」は、荏田南のパン屋『パリジェンヌ』で製品化されることが既に決定しているが、同会では「都筑ブランド」として販売してくれる店をこの他にも募集中。詳細は研究会事務局の都筑ハーベスト(harvest@tuduki.jp)まで。

投稿者 headline : 09:57 |

PAS社 大規模研究所設置へ

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 ららぽーと横浜(※建設中)に隣接する工業用地に、経済活性化に寄与する事業者公募を行っていた件で、横浜市経済観光局が、佐江戸町に本社があるパナソニックオートモーティブシステムズ社(佐野尚見社長)を事業予定者として決定した。
 この事業は同市企業立地促進条例に定める事業者を対象に昨年10月から12月にかけて募集が行われ、4件の応募があった。選考理由については、同社事業計画である2000人規模の研究所設立から生まれる産業・雇用創出・税収などの経済波及効果を挙げた。
 同社は、松下電器産業株式会社のカーエレクトロニクス部門を担う社内分社で、カーナビ・カーオーディオ・ETC機器などの開発、製造を行っている。現在、首都圏に分散している開発部門・製造部門・営業部門などを集約統合し、カーエレクトロニクス事業の効率化や品質向上などを図る。着工は4月から、来年3月竣工を目標に行われる。(タウンニュース都筑区版)

投稿者 headline : 09:53 |

市議会定数 都筑は「一人増」

 横浜市議会の議員定数見直し問題が「3増3減」で決着した。18日の市議会臨時本会議で条例改正案を全会一致で可決。都筑区・青葉区・中区で一人増、旭区・磯子区・金沢区は一人減となり、現行の定数92はそのまま。今年4月の統一地方選から適用される。
 1年以上にわたり各会派の調整が難航を極めた定数見直し問題は、伊波洋之助議長が示したあっせん案を全会派が受け入れた格好で決着した。
 議論が持ち上がったのは、平成17年の国勢調査で判明した選挙区ごとの「1票の格差」がきっかけ。これを受け最大会派の自民党が11議席純減を主張したのに対し、第二会派の民主党ヨコハマは6議席減を主張。公明・共産・ネットヨコハマなどは定数維持で格差是正のみの「3増3減」を主張した。市会では調査会を設置、意見の一本化を模索したが結局答申は見送り。その後、自民党が民主党案の「6減」に歩み寄るものの、民主党は「3減」に方針を転換。最後まで合意には至らなかった。(タウンニュース都筑区版)

投稿者 headline : 09:47 |

2007年01月18日

成人式――山崎パン横浜第二工場の場合

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 東方町にある山崎製パン蟆I預萋鷙場では、二十歳を迎えた社員25名を祝い13日に成人式を行った。
 一年を通して早朝から深夜まで稼動する同工場では、九州や東北など地方出身の社員も多く、本来の成人の日に各々の地区で式に出席することは難しい。そのため創業31年来ほぼ毎年、社内で特別に日を設け成人式を行ってきた。式典と祝賀会は師岡熊野神社と新横浜国際ホテルで。社員、来賓含め約60名が参加した。
 植田一裕工場長は「足を人を頭をそして心を使いなさい」と式辞を述べ、成人を激励した。謝辞を立候補して務めたという古屋敷雄二さんは鹿児島出身。「会社として自分たちの成人を祝ってくれて本当に嬉しい。地域のご来賓の方や集まってくれた上司の方に感謝しています」(タウンニュース都筑区版)

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区民文化祭 20日開幕

 区民による区民のための手作りイベント、都筑区民文化祭は今年で11回目。総合庁舎の1階区民ホールと都筑公会堂において、今月20日(土)から2月4日(日)までの16日間にわたって開催される。展示部門で約400名、舞台部門では約1300名の区民が参加する予定だ。主催は都筑区民文化祭実行委員会・都筑区役所。


 20日に行われるオープニングは展示部門と舞台部門の紹介ステージ(左表)。海外公演も行う「鼓粋」の和太鼓演奏に始まるセレモニーから、ステージでは区内で活躍する3団体による見ごたえある舞台発表。また展示部門のパフォーマンスとして書道と三味線のコラボレーションが見られる。その後、翌日行われるロック&ポップスの前夜祭では、昨年つづきミュージックバトルで優勝した「HUMAN CRY」など5バンドが出演する。


 区民ホールの特設コーナーでは当日100円で参加できるイベントを開催。27日の和紙貼り絵体験は11時〜先着60名。今年の干支「亥」を作る。28日のミニフラワーアレンジメント体験は11時〜と13時〜の2回で先着各30名。

 
 1700名の区民出演者と50名程の公募ボランティアスタッフに支えられる文化祭。出演者には小さい子どもから高年齢の人まで幅広いが、スタッフとしては若い世代がまだ少ない。実行委員長の須々田覚子さんもクラシックステージの出演者の一人だ。「生の作品やステージはどれも区民のエネルギーが伝わってくる。見に来た人や出演する人たちが、ゆくゆくはスタッフとして参加できるような、都筑ならではの文化を発信していきたい」

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「生活習慣病を甘く見ないで」

 脳卒中にならないため・再発しないために気をつけることは――。脳卒中を引き起こす要因とされる生活習慣病について考えるセミナーが、1月31日(水)に『かけはし都筑』で開催される。
 13時から15時半まで。横浜市スポーツ医科学センター顧問の村上正博内科医による講演「生活習慣病について」のほか、ラポール・スポーツ課指導員の健康体操や、医師・保健師による相談コーナー、骨密度測定など。主催は中途障害者地域活動センター『都筑むつみ会』。当日は、脳卒中の後遺症で手足の麻痺や言語障害などを抱えるメンバーたちも参加し、「脳卒中の怖さ」について体験談も紹介する予定。
 先着50人・参加費無料。
 申し込み・問い合わせは都筑むつみ会TEL/FAX045・944・4997まで。

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2007年01月11日

都筑スポーツ賞3人3団体を表彰

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 都筑区主催の新年賀詞交換会が6日に都筑センターで行われ、地域住民ら約700名が参加する中、伊藤区長より平成18年度都筑スポーツ賞の表彰が行われた。これは区在住の個人、在勤・在学の団体のスポーツにおける顕著な活躍に対し授与されるもので、今年度は個人3名と3団体に送られた(上記一覧表)。
 8年前の交通事故で寝たきりの状態だった稲垣恵子さんは、京都に住む母・樋上泰子さんと式に出席した。事故のリハビリで、幼い頃から親しんできた水泳を再開。別の病を患っていた母と共にリハビリで始めた水泳で、今では親子揃ってマスターズの記録を次々と塗り替えているという。
 国内屈指のアマチュアダンス大会で優勝した川和高校ダンス部の部長・村田紗知さんは「(ダンスを通じて)頑張っただけ結果がでるということがわかった。今は達成感でいっぱい」と受賞の喜びを語ってくれた。

【都筑スポーツ賞】
●佐藤 嵩仁
第6回全国障害者スポーツ大会
陸上1500m少年男子優勝
●原田 あゆみ
平成18年度全国高等学校総合体育大会
陸上女子やり投げ3位
●稲垣 恵子
2006年度日本マスターズ水泳短水路大会
800m自由形55才〜59才区分優勝
【都筑スポーツ賞特別賞】
●都筑警察署少年剣士会
第19回神奈川県警察少年剣道大会
優勝
●荏田南イーグルス
第8回関東学童軟式野球大会
神奈川県大会優勝
●川和高校ダンス部
フィットネスヨコハマ 
ハマスポ・ダンス・パフォーマンス
コンテスト部門最優秀賞

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プルタブ集めて車椅子3台を寄付

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 川和町内会理事の城所光夫さんが、アルミ缶のプルタブを集めて購入した車椅子3台を区内三カ所の福祉施設にこのほど寄贈した。
 収集したプルタブは約670万個(100埃紂法城所さんが友人・知人・親戚らの協力のもと、約6年かけて集めた。
 川和町内会の鮫島会長は「(城所さんは)町内の仕事も熱心で、街のためにというボランティア精神も豊富。忙しいなか集めていただいた」と話し、城所さんの功績を称えた。
 寄贈を受けた新栄地域ケアプラザの長谷川啓治所長は「在宅介護支援用に車椅子の貸し出しを行っており、車椅子の需要は多い。大事に使わせていただきます」と話している。

■写真=【右から】川和町内会・鮫島清会長、新栄地域ケアプラザ・長谷川啓治所長、都筑ハートフルステーション・加藤和夫部長、ハートフルガーデン川和・伊東徳夫施設長、プルタブを集めて車椅子を寄贈した城所光夫さん、敷田博昭県議会議員

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画塾主宰 笠井一男さんが個展

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 区内で絵画教室を経営する笠井一男さんが、都内画廊で水彩画展を開催する。会期は1月11日より1月23日(火)まで。
 展示するのは、港などの風景画をはじめ、花・人物など75点。
 笠井さんは1955年山梨県生まれ。81年に東京藝術大学大学院修了。ファッションディベロッパーPARCO宣伝部で21年間にわたりアーティストらとCMやイベントなどを手がけていたが、後進の指導にあたるべく、02年に横浜画塾を開講。塾長を務めながら自身の制作活動も続けていた。今回、初の個展。
 会場は、人気作家の展示が多いことから、水彩画愛好家の間で注目を集めているギャラリー・トーニチ。初日17時半よりオープニングパーティーを開催する。
■ギャラリー・トーニチ=東京都新宿区西新宿六―五―一新宿アイランドタワー20階※JR新宿駅西口徒歩8分(11時〜19時/水曜休廊)

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2006年12月21日

「センター北SC」施設概要明らかに

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 『ノースポートモール』(都筑区中川中央1丁目25)は、地下2階で地上8階建て。営業面積は約22,000坪あり、国内商業施設の中でもベスト5に入る大型店だ。
 敷地面積は約1万8990屬如△修裡軍篌紊魍砲箸覆訛膩薪絞泙占める。テナントは計110店舗が入る予定。センター北駅からのアクセスが便利な駅前広場からの歩行者用デッキも同施設の2階に敷設される。
 施設のテーマは「地域住民に日常的に使ってもらえること」。最上階の7,8階は『ワーナーマイカル』で、12館2,200席が入るシネマコンプレックス。6階にはゲームセンター『サードプラネット』や子どもの遊び場、スポーツクラブ、5階には飲食テナントと医療モールが入る。
 地下2階から4階までの物販フロアには大型店舗の家電量販店『ノジマ』、紳士服の『コナカ』、『くまざわ書店』、『ベビーサらス』、『フードコート』、スーパー『いなげや』の新業種店『ブルーミングブルーミー』、ホームセンター『ドイト』など。仲町台駅前より移転するインテリアショップ『KEYUCA』や『フランフラン』、『スターバックス』も出店される。
 1、590台収容できる駐車場は、5階以上の上層階に併設される。
 同施設開発のプロジェクトマネージャーは螢┘好▲ぁΕ▲札奪肇機璽咼后オープン後には同社と螢僖襯海共同で設立する新会社、螢献礇僖鵝Ε螢董璽襦Ε▲疋丱ぅ供璽困管理運営を行う。(タウンニュース都筑区版)
 
 

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延期の地下鉄 開業は20年3月末か

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 全線開業が危ぶまれていた市営地下鉄4号線(「グリーンライン」)の工事が、平成20年3月末を目処に進められることがこのほど横浜市交通局より発表された。
 平成13年より建設が進められていたグリーンラインは、港北区日吉本町駅〜日吉駅間における一部画地(日吉駅手前の約200mから約400mの区間の一部)の地下用地取得で難航していた。交通局では16年より土地収用法に基づく裁決を申請。神奈川県収用委員会において審議が重ねられ、今年11月に民有地の地下使用が認められた。この裁決で対象地区の工事着手時期が明確となり、20年3月末に全線開業との見通しを発表するに至った。
 グリーンラインは日吉駅〜中山駅間の約13・1kmに及ぶ10駅。車輪式リニアモーター推進方式の車両で、建設費約2500億円をかけて工事が行われる。(タウンニュース都筑区版)
 

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振り込め詐欺でJA横浜お手柄

 JA横浜北山田支店(都筑区北山田2―5―1)の職員らが先月30日、悪質な振り込め詐欺を防ぐことに成功した。今月18日には、都筑警察署よりJA横浜北山田支店へ感謝状が手渡された。「普段から窓口で話しているお客さんだったこともあり、職員がいつもと違う様子に気付き、引き止めることができたのだと思います」とJA横浜北山田支店の籾山支店長は話す。


 先月30日の午前10時頃、北山田在住の佐藤渉さん(仮名・54歳)宅に、会社員の息子、仁さん(仮名・28歳)から電話があった。母校の先輩の連帯保証人になってしまい、11時までに400万円を振り込まなくてはならない。金融機関で携帯電話等を取り上げられて身動きが取れないから、お金を立て替えてくれという。佐藤さんは仁さんの話の調子がおかしいと思いつつも、母校名と「父ちゃん」という呼び名が普段と同じだったことから、最終的に電話相手の言葉を信じた。早速近くに住む母親、幸さん(仮名・71歳)に連絡し、お金の手配を頼んだ。そこで、幸さんはJA横浜の窓口へお金を下ろしにいった。
 JA横浜の職員は、幸さんが青ざめた表情で突然大金を引き降ろすことに驚き、事情を聴いた。振り込め詐欺の可能性もあると思った職員2人は、そのまま佐藤さん宅へ同行した。
 その間、佐藤さんには3回ほど「仁さん」から連絡があった。動揺する佐藤さん夫婦に、職員は別の手段で仁さんに連絡することを勧めた。佐藤さんは仁さんの同僚へ電話した。すると「隣にいるよ」。仁さんはすぐに元気な声で電話に出たという。
 「後になるとおかしな点が多々あるのですが、あの時は頭に血が上っていました。一人だったら危なかったです。息子の会社など周りの連絡先を知っておくことが大切ですね」と佐藤さんは振り返った。
                                         (タウンニュース都筑区版)

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2006年12月13日

温浴施設 骨組みが完成

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 中川中央二丁目で建設の進む大型温浴施設で5日、地権者らを招いて現場見学会が実施された。
 10月末に駐車場棟、11月には商業施設棟の骨格がそれぞれ完成し、敷地内では待望の温泉「横浜温泉」(仮称)も湧出(※11月30日号本紙で既報)。関係者を招いての現場見学会は2回目で、今回は温浴施設を中心とした現段階の計画概要についての報告も行われた。
 中核となる温浴施設は3〜4階。「横浜温泉」の泉温は42・5℃、揚湯量は1分あたり270箸如関係者も「温度・量とも予想を上回る良い温泉」と高く評価。内風呂・露天風呂のほか家族風呂などを予定し、料金は1000円〜1500円程で検討しているという。温泉以外にも、岩盤浴やマッサージ・ヒーリングスペース・200席のレストランなどの施設も計画している。さらに3階〜4階には、温泉に隣接して200坪のマシンジムやプールなどを備えたスポーツクラブも整備される。クラブの会員は施設で汗を流した後、温浴施設を利用することができるという。
 同施設は敷地面積1万6919屐地上6階建てで、延床面積は約6万6000屐C鷦崗譴錬隠娃娃安羲容。オープンは来年7月頃を予定している。(タウンニュース都筑区版)

投稿者 headline : 14:30 |

阪急前でクリスマスイベント

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 阪急百貨店前でクリスマスにちなんだイベントやコンサートが12月15日・16日に開催される。主催は阪急、りんぐりんく共催。
 15日(金)13時〜14時半は細川良恵さんによる竹楽器アンクルンを使った参加型のコンサートと、ペットボトルを使ったマラカス作りなど手作り楽器体験(参加費200円)。
 16日(土)13時〜13時45分はクリスマスコンサート。出演はコラール・ブリランテと荏田南サンタクロースキッズ合唱隊で、曲目は「サウンドオブミュージック」「アメージンググレイス」「もろびとこぞりて」「きよしこの夜」ほかジブリの曲など。

投稿者 headline : 14:27 |

医師指導で「自分に合った運動を」

 「足腰が弱って以前の様に歩けなくなった」「生活習慣病のおそれがある」―このような悩みを抱える人に対し、医学的指導の下、普段の生活で取り入れられる運動を学ぶ教室が開催される。主催はセンター南の「あすなろ整形外科」。
 教室は転倒予防クラスと生活習慣病クラスの2種類で、両クラスとも医師と理学療法士の指導で行う。レントゲンや採血、体力測定などの検診から始まり、さまざまな運動指導を半年かけて6回実施。最後に開始1年後の運動評価で締めくくる構成。本講座(有料)に先駆け12月19日に転倒予防、来年1月16日に生活習慣病の無料体験を開催する。
 このような教室は区や民間カルチャー教室などでよく行われてきたが、医師がクリニック単位で取り組むのは珍しいという。「体に無理のない運動を知ってもらうことで、継続的な自主トレーニングにつながれば」と同院長の宗定伸さん。
 申し込みなど問い合わせはTEL045・949・1821

投稿者 headline : 14:25 |

2006年12月07日

能楽の世界 親子で体験

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 日本の伝統文化「能」の世界を体験するワークショップが、11月26日に東山田中コミュニティハウスで開催された。
 能楽師櫻間家21代当主の金春流シテ方・櫻間右陣さんを講師に、参加した親子らは能の歴史や仕舞などを体験した。
 会場となった東山田中の格技場も、この日は“幽玄の舞台”に早変わり。なかには能の衣装に身を包む参加者(※写真/東山田中コミュニティハウス提供)もいて、貴重なひとときを楽しんだ。(タウンニュース都筑区版)

投稿者 headline : 15:45 |

芋焼酎の「名前」と「ラベル」を募集

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都筑ブランド研究会が進めている「紅あずまプロジェクト」では現在製造中の芋焼酎の「名前」と「ラベル」を募集している。紅あずまプロジェクトでは、都筑産のさつまいも(紅あずま)を芋焼酎にするために、一般市民もお手伝いしながら、苗植え草取りと蔓おこし収穫、鹿児島の酒造所へ発送をし、現在着々とおいしい焼酎が作られている最中。5月に正式発売する予定。採用された方には、できあがり焼酎2本がプレゼントされる写真は芋出荷の日の記念撮影。

応募方法:A5サイズの紙(A4の半分です)に直接書いたものを郵送するか、JPG、GIFなどのデータ(600KB程度のもの)をメールで。
☆ネーミングだけでなく、デザインも含めた応募。
締め切り:1月末日
審査の基準:どこかに都筑ブランドらしさが表現されていること。
注意事項:イラストとロゴ、ロゴのみ、写真とロゴの組み合わせなどデザインは自由。ただし写真やイラストは著作権等に触れないオリジナルなものに限る。
なお、著作権は都筑ブランド研究会が持つ。また応募作品はこちらで加工したり、焼酎以外のもの(チラシやウエブ上など)に使用することもある。

投稿者 headline : 10:39 |

落書き消し12/9にリベンジ

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11月11日に予定されていた落書き消しが雨のため中止となったため、来る12月9日10時〜リベンジで行われる。(雨天12月10日13時半〜)。もとは社会福祉法人たねの会 ワーク中川の前に落書きがあったことから、地域住民で消そうとNPO法人I Loveつづきが呼びかけたところ、近隣企業の大和ハウス横浜北支店が費用を負担してくれることになり、中川駅前商業地区振興会、横浜つづきY'S MEN'S & WOMEN'S クラブ、くさぶえの道入り口中川ひろば公園愛護会、、NPO法人S&Snet、中川周辺のまちづくりを考える会、都筑区役所などの協力を得て行う。

なお今回、ワーク中川の建物の前の落書きは、11月11日後、土木事務所により、消去されたため、規模縮小して行う。

詳細チラシはこちら

投稿者 headline : 10:27 |

2006年11月30日

「横浜温泉」 泉温は42・5℃

 中川中央二丁目に建設中の大型温浴施設計画地・地下1503mから湧き出た、温泉成分の分析結果が公表された。
 県温泉地学研究所によると源泉名は「横浜温泉」で、泉温は42・5℃。泉質はナトリウム??塩化物泉で弱アルカリ性、成分が浸透しやすい高張性という。
 一般適応症は神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・疲労回復・健康増進など、泉質別ではきりきず・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病。※表記した効用は一般論で、個人差あり。

投稿者 headline : 00:23 |

ラージボール卓球 1月に大会

 一般的な卓球に比べ、大きくて軽い球を使用する「ラージボール」の大会が来年1月25日(木)に平沼記念体育館(神奈川区三ツ沢西町)で開催される。主催は横浜市つづきラージボール会。参加料はダブルス2千円・シングルス1千円。申し込みは代表者名・チーム名・連絡先・住所・出場選手名・年齢・性別を明記の上、現金書留で〒224?0029都筑区南山田三丁目19?17吉良敏さんまで。12月15日締切。

投稿者 headline : 00:20 |

川和教会でクリスマスコンサート

 日本基督教団・川和教会(都筑区川和町九四七TEL045-931-1619)のクリスマスコンサートが12月22日(金)19時〜20時半に開催される。出演は、第1回ブラームス国際音楽コンクールで最高位を受賞したクラリネット奏者の柳瀬洋さん、ユーオーディア・アンサンブル所属のピアニスト柳瀬佐和子さん。入場無料。問い合わせは教会まで。

投稿者 headline : 00:18 |

2006年11月23日

荏田高女子ソフト部 県新人戦で準優勝

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  大会では、インターハイに出場経験を持つソフトボール伝統校、横浜清風高校に準々決勝で 
勝つことを目標にしていた。それが今月5日、8対2で圧勝。準決勝でも勝ち進み、決勝で県のソフトボール名門校、厚木商業高校と対戦。0対4で惜敗した。
 大会に出場したのは1、2年生の26名。それぞれの運動能力が高く、チームワークが抜群なのが自慢だ。ただ「主張するタイプの部員が多いので、意見をまとめるのが大変でした」とキャプテンの竹村真紀さんは振り返る。
 大会では、とんとん拍子に勝ち抜き、決勝でも勝てると思っていた。が、実際に対戦してみて、相手との実力・精神力の違いを実感したという。「すごく悔しかった。次は、勝ちたい」とキャプテン。プレッシャーで足がすくむことのないよう、心の強化に重点を置き、来年の試合に向け、すでに練習に励んでいる。 (タウンニュース都筑区版)
 
 

投稿者 headline : 09:57 |

住宅展示場でキャンドルナイト


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 総合住宅展示場ハウスクエア横浜(TEL045-912-7473/event@housquare.co.jp)で今年12月、夜間に電気を消してロウソクを灯す『キャンドルナイト』のイベントが開催される。17日(日)の18時から展示住宅などをライトダウン。キャンドルを点灯して竹楽器のコンサートなどを楽しみながら、1時間にわたり“スローな夜”を楽しむ。主催はハウスクエア横浜で、NPO法人ILoveつづきが協力。参加無料・荒天中止。
 参加者は自作のキャンドルスタンドを会場に飾ることもできる。12月3日(日)には陶器のキャンドルスタンドづくり講習会(1500円※先着20人/問い合わせはILoveつづきFAX045-590-2394)・イベント当日には廃油を使ったキャンドル作り(500円※先着申込50人)がハウスクエアで開催される。
 キャンドルナイトは、環境・エネルギーについて考えようと2001年にカナダから広まった自主停電運動。日本でも03年から環境省などが呼びかけて「100万人のキャンドルナイト」を展開、「電気を消してスローな夜を」と、全国各地で毎年イベントが行われている。都筑区では今年6月にみなきたウォークで初の大規模なキャンドルナイトを開催した。 (タウンニュース都筑区版)

投稿者 headline : 09:54 |

TMB グランプリ受賞バンドに聞く

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 中高生のためのロック・ポップス音楽コンテスト「つづきミュージックバトル」が今月5日、都筑公会堂で行われ、高校生4人組「HUMAN FLY」が見事グランプリを獲得した。
 同イベントは区内在住在学の中高生を対象に開催され今年で2回目。18組のバンドが出演した。
 HUMAN FLYが結成されたのは今夏の終わり。高校1年生でギターの戸塚泰貴君と幼馴染のドラム大原健人君が、それぞれひとつ上の先輩を誘って集まった。お互いに初対面ながら、毎日のように集まるうち意気投合したという。「やるからにはグランプリ」と全員が口を揃えた。ベースでリーダーの小杉隼太君は昨年も出場経験を持っていた。グランプリをとるためには、コピーではなくオリジナルの曲。高校生らしいロックだけれども、それぞれのソロパートを入れて技術面もアピールしようと曲づくりの段階から工夫を凝らした。そうして日々のセッションから「青空」という曲が生まれた。作詞は「人と接するのが好き」というボーカルの本田航介君が担当した。
 審査員の評価は厳しいものが多く、発表された時は喜びより驚きの方が先だった。「次はさらに大きいイベントにも出場したい」という小杉君は、ジャズ系の大学進学を考えている。個々の音楽の趣味は様々だが、いろんなジャンルを聞いてオリジナルの音楽性を築きたいと語ってくれた。
(タウンニュース都筑区版)

投稿者 headline : 09:49 |

2006年11月16日

港北東急で話題のゲーム Xmas仕様も

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 港北東急S.C.1階にあるGAP前のエスカレーター付近で、常に人だかりが絶えないスポットがある。天井から床に片側2mほどの長方形の画像が照らされ、音声と共に画像の中である物があちこちに動きまわる。それを足で踏むと音と画像が反応するというもの。
 支配人の北原さんに話を伺ったところ、このゲーム、名前はまだないとのこと。もともと企業の展示場などで使用されていたもので、東急のような商業施設で設置されたのは全国でもおそらく初めてとのこと。現在ゲームはバスケやホッケーなど6種類。16時からは入り口の外にも同じゲームが設置される。12月25日まではクリスマスバージョンも登場。子どもに混じって大人も楽しんでいる様子であった。

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若手のホープ 菊花展を制す

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 センター南駅構内で行われている菊花展で7日に審査が行われ、通りを彩るさまざまな菊に受賞の札が下げられている。最優秀に値する「農林水産大臣賞」を受賞したのは池辺町在住の田丸秀昭さん(23)。
 主催は横浜北部菊花会。今年で20回目。初夏の天候不順などで出品数が減ったとのことだが、約410の内、33作品に賞が与えられた。田丸さんは中学3年の時、学校で習ったのがきっかけで菊作りを始め、今では同会の期待のホープ。他にも川崎など各地の菊花展で受賞をしている。「この時期が一番忙しくて楽しい」と喜びを語ってくれた。 
 各部門の主な優等受賞者は以下の通り。※敬称略
〈厚物〉農林水産大臣賞・田丸秀昭〈管物〉文部科学大臣賞・田丸保男〈達磨〉環境大臣賞・赤澤輝義〈盆栽〉石井春雄〈切り花〉横浜農業共同組合長賞・田丸秀昭〈福助〉都筑区長・赤澤輝義 

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2006年11月15日

「あじさい寺」で酉の市

 「あじさい寺」の愛称でも知られる天台宗長窪山・正覚寺(茅ケ崎東三―一二―一)で、11月16日(木)酉の市が開催される。正午から17時まで。
 縁起熊手などで知られる酉の市は、開運招福・商売繁盛を願う祭りで、江戸時代から続く年中行事。
 一年を通してさまざまな花が咲いていることで知られる正覚寺でも、この時季に行われる酉の市は有名。例年多くの人で賑わいをみせている。

投稿者 headline : 23:56 |

2006年11月09日

”IKEA交差点”に「港北の湯」オープン

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 酒・文具・ベビー用品等の大型ディスカウントストアを展開する(株)ツカサが、8日、スーパー銭湯「港北の湯」をオープンした。
 4階構造で、3・4階に高濃度炭酸泉やトルマリン塩サウナなど11種類のお風呂施設が揃う。受付のある2階には食事処、ほぐし処、理美容設備がある。1階は駐車場で隣接の酒店と合わせ199台を収容する。
 同社は9月に「酒・食品のツカサ港北IC店」をリニューアルしたばかり。IKEAでにぎわう第三京浜入口交差点という好立地で、都筑・緑・港北区を中心に幅広い年代をターゲットとしている。「高濃度炭酸泉など、県内でも上質の銭湯として設備を充実させたほか、価格面でも大人680円〜と利用しやすさをめざした。地域に喜んでもらえれば」と森店長は話している。(タウンニュース都筑区版)

投稿者 headline : 00:18 |

さよなら、勝田消防出張所

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 北山田消防出張所が15日に開所する。場所は交通量が多い日吉元石川線沿いで、建設予定の市営地下鉄グリーンライン北山田駅の近く(北山田1丁目1番28号)。
 都筑消防署管内にはこれまで勝田・川和・佐江戸・仲町台の4つの出張所があったが、北山田新設に伴い勝田は閉所する。当初閉所の予定はなかったが、建物の老朽化で耐震性にかけていたこと、中原街道の拡幅に伴う整備用地に指定されたことなどから閉所が決まったという。勝田所は昭和45年に開所され、4つの中で一番古い出張所だった。
 北山田出張所は5階建。1・2階が出張所で、3〜5階には消防職員待機宿舎を併設する。大災害などの発生時に職員を迅速に動員できる体制を強化した。配置車両としては、消防隊、機動二輪隊があり、勝田にあった救助隊(レスキュー隊)は仲町台へ移動予定とのこと。また所内の管轄も再編される。北山田の受持区域は以下の通り。すみれが丘、北山田1〜7丁目、新栄町、早渕1〜3丁目、東山田町、東山田1〜4丁目、南山田町、南山田1〜3丁目。
 尚、15日の運用切替は17時15分とのこと。22日には周辺住民らを招いての内覧会や式典が行われる。(タウンニュース都筑区版)

投稿者 headline : 00:15 |

センター北で流鏑馬 体験乗馬も

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 「横浜市民と馬とふれあう会」が、今月19日(日)に大塚・歳勝土遺跡公園広場で開催される。参加費無料。主催はNPO青い風牧場「馬とふれあう会」。馬とのふれあい・障害者乗馬の啓蒙をかねて企画した。都筑での開催は今年で2回目。
 流鏑馬のデモンストレーションや乗馬体験が楽しめる。流鏑馬は11時から。障害者乗馬・市民体験乗馬は先着150人で、受付は10時・13時・14時の3回に分けて行われる。乗馬体験の対象者は(1)5歳以上、(2)体重55キログラム以下、(3)自立座位できる方で、これらの条件に合えば障害の有無にかかわらず体験できる。
 また12時〜15時まで都筑民家園茶道愛好会が「竹林お抹茶や」を出店する(参加費300円)。
 障害者乗馬は、50年ほど前から欧米で広がっている療法のひとつ。ドイツでは医療としても認められており、馬の背に乗ることで筋肉が刺激され、精神が安定することから心身障害者へのリハビリ効果があると言われている。
 問い合わせは事務局(中田動物病院内)TEL045・903・4666、uma@nac-c.co.jpまで。
(タウンニュース都筑区版)

投稿者 headline : 00:10 |

2006年11月02日

学生対決 つづきミュージックバトル5日に

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 中学生・高校生のロック&ポップスバンドが競う『つづきミュージックバトル』が11月5日(日)都筑公会堂で開催される。今年で2回目。出演するバンドは18団体で、昨年より5団体増えた。実行委員にも学生スタッフが参加している。入場無料で、開場14時・開演14時半。問い合わせは区役所地域振興課内「つづきミュージックバトル実行委員会」TEL045・948・2236まで
関連取材ページはこちら
フレーフレー都筑の若者(つづき交流ステーション)

投稿者 headline : 10:32 |

中山農園で「里芋に花?」

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 川和台にある中山農園の畑で、めずらしい「たけのこいも」の花が咲いた。
 たけのこいもは里芋の一種で、長さは60センチ近い。地上に頭を出している形が似ていることからそう名づけられ、「京いも」とも呼ばれている。
 収穫時期は10月から11月中頃まで。花をみつけた園主の中山禮次郎さんは、40年近くこの「たけのこいも」を育てているが、このような花がついたのははじめてという。
 たけのこいもは宮崎県の特産。この辺ではめずらしい品種で、あまり市場にも出回っていないものだという。味は里芋のようで、煮崩れがしにくいため、煮物やけんちん汁にするとホクホクとしておいしいという。

投稿者 headline : 10:31 |

区民まつり 今年の見どころ

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第12回都筑区民まつり
10時〜15時
小雨決行
※当日、開催の有無は、6時59分、ラジオ日本(1422khz)で放送。
 
 今年で12回目を迎える「都筑区民まつり」が明日、3日(祝)行われる。主催は、区内で活動する各種区民団体の代表で構成される都筑ふるさとづくり委員会(栗原靖委員長)。
 会場はセンター北・南の駅周辺でステージと模擬店などが出る他、歴博通りでのパレードがあり、約10万人の来場を見込んでいる。


《ステージ》
 センター南はすきっぷ広場、センター北は噴水広場でステージが繰り広げられる(詳細は左表)。南はダンスや和太鼓などのパフォーマンスを中心に、短い時間でたくさんの団体が出演。クライマックスは、ハマこい踊りで数々の受賞経験をもつする横浜百姫隊・市ヶ尾玉若子によるステージが行われる。北は歌やバンドを中心に、弾き語りや津軽三味線のステージなど、じっくりと楽しめる内容となっている。


《パレード》
 出演者だけで約1500人に上るというメインイベント。会場は茅ヶ崎城址入口交差点から遺跡公園歩道橋先で、10時半から2時間程度。各連合町内会などによる都筑音頭や、マーチングバンド、おみこしなど全15団体が参加する。


《模擬店いろいろ》 
 連合自治会や地元企業による模擬店は毎年多くの賑わいをみせる。今年はテント数で北は約30、南は約85あるという。この他、総合庁舎前では福祉バザーなどのブースも設けられる。


《子どもランド》
 センター北広場公園では毎年好評の子どもランドを開催。芝生の上で遊べるミニ動物園や大きいバルーンの中で遊べる「ふわふわ」の他、ミニSLも走る予定。


《ふれあい朝市》
 センター南では、バスロータリーへ降りるエスカレーター付近で10時より地元農作物の即売が行われる。大根・たまねぎ・小松菜などの野菜や、柿・みかんなどが100円〜200円程度で手に入るとあって毎年人気。午前中に売切れるものもあるという。


《100円地下鉄》
 横浜市交通局の協力でセンター北駅〜センター南駅間が片道100円(子ども50円)で利用できる。各駅の特設コーナーで9時半〜18時まで販売される。
 

投稿者 headline : 10:27 |

2006年10月26日

川和町の写真家 初の個展

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  川和町在住の写真家・二石光正さんの個展が、北山田にあるカフェバー「orimo」で10月28日まで開かれている。
 これまで写真家としてフリーで活動してきたが、個展は初めてとのこと。枠に囚われることのない作品が魅力的。地元のふとした風景も登場する。
 会場の「orimo」はくつろぎの空間をデザインするカフェバー。雑貨販売とネイルケアサロンも展開する。
 13時〜24時まで。28日19時からはクローズパーティーを開催(入場自由)。二石さんも参加する。詳細はhttp://cafe-orimo.com                                                (タウンニュース都筑区版)

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高級ステッキ職人 木製パターを完成

 世界各国の名木を使った高級ステッキづくりに取り組む荒井毅さん(見花山在住)が、木製ゴルフパターヘッドを完成させた。「世界にひとつだけのオリジナル」と自信を覗かせている。
 ステッキ製作の材料はブラジル産のスネークウッドなど、高価な木材がほとんど。荒井さんは廃材を利用し、暇を見つけてはこつこつとパターヘッドを作り続けてきた。重量を出すため大きさは一般的なゴルフパターに比べるとやや大きめ。その分安定感が増している。
 今年は11月3日(祝)の都筑区民まつりで工房のブースを出店する。高級ステッキ30本をはじめゴルフパター10本・同じく廃材で作ったはんこも販売する。

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都筑産焼酎 原料の紅あずま28日に収穫

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 焼酎の原料用に育てられてきたさつまいも「紅あずま」がいよいよ収穫、鹿児島の蔵元へ発送される。
 都筑区の名物づくりに取り組む都筑ブランド研究会が、地元で収穫したさつまいもで焼酎を生産する「紅あずまプロジェクト」に着手。今年5月から池辺町の畑約600坪で、地域作業所・都筑ハーベストの会などが中心となって栽培を進めてきた。
 収穫・発送は10月28日(土)10時半〜12時(※雨天時は11月11日13時〜14時半へ延期)。当日は焼き芋なども行われる。申し込みは都筑ハーベストの会TEL045・945・7174、harvest@tuduki.jp
まで。先着50人。     (タウンニュース都筑区版)

詳しい情報はつづき交流ステーションにもあります。

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2006年10月18日

バス再編 20日・21日に説明会

 横浜市営バスの再編案に関して、市交通局などによる地元説明会が各地で開かれている。市北部運行エリアの説明会は10月20日(金)19時〜21時・21日(土)10時〜12時に緑公会堂(緑区寺山町一一八※緑区総合庁舎2階/JR中山駅徒歩5分)。再編成への理解を求めるほか質問や意見も受け付けるとしている。
 市営バス再編問題は、平成19年度に市からの補助金が全廃されることを受け、交通局などが不採算路線の運行継続は困難として、大幅な整理・廃止へ踏み切る方針を発表。都筑区内の路線も多数含まれている。
《北部説明会の主な対象系統》33/41/47/73/80/81/95/114/120/121/201/202/300/302/303/308/310 (タウンニュース都筑区版)

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たまりん場ハイクで緑道を歩く

中川駅から民家園まで、都筑区北部の緑道を半日かけて辿る『たまりん場ハイク』が、10月28日(土)に行われる。
持ち物は弁当・水筒・ビニールシート。午前9時半に市営地下鉄・中川駅前広場を出発、山崎公園――牛久保公園――山田富士公園――神無公園――徳生公園――歳勝土遺跡公園と、緑道を経由して都筑民家園まで歩く。到着は午後3時半を予定。参加費は小学生以上500円、未就学児100円(※保険料・資料代・おやつ・その他含む)。申し込みは小原さんobaray@s06.itscom.netまで。

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ムジカ・パストラーレが演奏会

 地元オーケストラ『ムジカ・パストラーレ』の定期演奏会が10月22日(日)14時から神奈川県立音楽堂で開催される。曲目は「交響曲第2番ニ長調」(シベリウス)・「エグモント序曲」(ベートーベン)・「バイオリン協奏曲」(シベリウス)、指揮は小倉啓介さん、ソリストに漆原直美さん。入場料は500円。問い合わせは045・973・8357(うえのだん)まで。

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2006年10月12日

14日 市民活動支援する講座

〜活動を確かなものに〜という市民活動支援講座が都筑区民活動センター「市民活動支援講座」担当が企画し行われる。10月14日(土) 午後1時から午後3時30分、都筑区役所6階大会議室で。ボランティア活動・市民活動をしていく上で欠かせない、個人情報の保護と活動におけ
る安全対策(事故防止・安全管理)について、基本的な考え方や課題解決・対処方法など
を学ぶ。今回はのテーマは個人情報を守ってボランティア・市民活動を進めるにはという内容で講師は、田園調布学園大学人間福祉学部 助教授 村井祐一氏。

2回目も予定されており、 平成18年10月28日(土) 午後1時から午後4時、(社)神奈川県青少年協会 金子元治郎氏がどんな時に事故が起きてしまうのか。どうすれば事故を防げるか。実際の事例をもとに対処方法を学ぶ。 
参加申し込み・問い合わせは以下へ
都筑区民活動センター「市民活動支援講座」担当
 〒224-0032 都筑区茅ヶ崎中央32-1 
 TEL. 045-948-2237 FAX. 045-943-1349
 E-mail. tz-bosyu@city.yokohama.jp

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2006年10月11日

現代アートで彩る民家園

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 都筑民家園で、現代アートの展覧会『民家園deアート―重なり合う時空』が10月15日まで開催されている。
 10人のアーティストによる作品は、母屋の土間に吊るされたモチーフやアートされた板戸など、驚くほど母屋に馴染んだものが多い。民家園の良さを生かした作品郡が見どころ。
 竹林内に作品が点在する竹林アートなども(竹林アートは22日日まで)。問い合わせは都筑民家園 594―1723へ。(タウンニュース都筑区版)

 

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住民ら協力 センター北で祭り開催へ

 中川中央一丁目町内会を中心としたメンバーによる初めてのお祭りが15日(日)、センター北広場公園で開催される。主催は中川中央一丁目町内会・センター北広場公園愛護会・センター北イベント企画運営チーム(代表・鈴木五月さんは今号タウンニュース人物風土記で紹介)。
 ダンス、音楽、劇、空手など様々な団体が二つのステージで交互にパフォーマンスを繰り広げる他、模擬店も出店する。出演する全14組で多いのはダンスで、ヒップホップ、ジャズ、フラ、キッズなど多彩。いずれも市内在住在勤のグループ。今回出演する中にはこれが初めてのステージという団体もある。
 ステージは手作りで、コスモスやすすき、きのこなど秋をイメージしたバルーンアートで飾る。各ステージには芝生上のシート席のほか、高齢者などのためのイス席も用意される。
 イベント企画運営チームは町内に住む男女10名で3月に結成。代表の鈴木さんは「センター北ならではの文化・芸術をテーマに、町全体を巻き込んでのお祭りづくりで盛り上げていきたい」と話している。
 時間は13時半〜17時。雨天の場合は22日に順延。(タウンニュース都筑区版)

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2006年10月05日

福祉保健計画地域20選が決定

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 都筑区地域福祉保健計画の目標に取り組む地域の福祉保健活動の18年度の取組について20活動が決定した。区民からの推薦された活動を都筑区地域福祉保健計画推進委員会で選定。 今後、「都筑区地域福祉保健活動100選(5年間で100選)」として取りまとめ、活動を広く紹介していく冊子やホームページが作られる予定。
20活動は区役所のホームページを参照。

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今週末セン南で”秋のジャズ祭”

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 春・夏・秋と例年開催されてきた「坑釘咤 POCKET JAZZ」が10月8日(日)、センター南駅前公園すきっぷ広場で行われる。主催はつづきジャズ協会(城所辰男会長)。
 出演は、同協会有志で結成されたつづきジャズオーケストラ、都田西小OBと現役小学生が一緒に演奏するブリリアントハーモニー、初の出演となるcock-a-doodle-dooなど4、5団体を予定している。またゲストとして、都筑区民の歌「夢のつづき」の作曲者、広井顕真さんを迎える。広井さんは「歌の宅配便」と称して、ギター片手に市内の老人ホームや幼稚園を回る出張歌手だ。
 時間は12時〜16時まで、入場無料。※写真は春開催時のもの   (タウンニュース都筑区版)
 

投稿者 headline : 07:00 |

さつまいも使ったお菓子コンテスト開催

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(
写真は8月に行われた草取りと蔓おこしの写真)
さつまいも(紅あずま)を使った都筑の名産品づくりを目指す都筑ブランド研究会が、『さつまいもお菓子コンテスト』を開催する。応募条件は材料に紅あずまを使用、ネーミングやデザインなどに“都筑らしさ”を盛り込むこと。最優秀賞は荏田南のパン屋「パリジェンヌ」で商品化される。
 レシピ・完成品の写真かイラストを明記のうえ事務局(〒224―0033都筑区茅ケ崎東5丁目6―5都筑ハーベストTEL/FAX945・7174harvest@tuduki.jp)まで。締め切りは10月31日。
詳しくはつづき交流ステーションのページへ

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2006年09月28日

ショートムービー 監督は高校生

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 全国の高校生らを対象にした、自主制作応援プロジェクト「ソニームービーワークス2006」で、川和高校3年の勝河泰知君を中心に集まった有志10名が、最後の夏休みを賭けて撮影・編集に明け暮れた。


 このプロジェクトは、ソニー蠅社会貢献活動の一環として一昨年より実施。毎年テーマに沿った映像企画を募集し、選考通過者は、ノートパソコンやカメラ等の機器貸し出しと3万円の予算が与えられ、実際の制作に挑戦する。今年は全応募59チームで、書類審査で20、複数の審査員を前にしたプレゼンで10まで絞られた。映像のプロが支援する講座や、ボランティア社員による約3ヶ月にわたるアドバイスの下、10分間のショートムービーが完成した。
 放送委員会顧問の伊藤雅大先生が貼った募集ポスターをみて、一人で応募した勝河君。小さい頃からテレビCMや映画を見るのが好きで、いつか自分も形に残るものが作りたいと思っていたという。一次を通過後、委員会の同級生や後輩などを誘って制作に望んだ。
 テーマは「ゴール」。一人の高校生が悩みながらも進もうとするドラマと、高校生がリアルに語りあう風景を織り交ぜながらストーリーが展開する。それぞれが思い描く夢や目標は、果たして向いているのか否か。それを知るためには、考えているだけではなく、実際に行動してみなければ始まらない。勝河君は「何かやってみよう」と思った、自身の気持ちを今回の制作にぶつけた。高校生が実際に語り合うシーンに台本はなかったが、自分と同じような悩みをもっている人が多く、自然といいセリフがとれたという。
 撮影で使ったテープは13本。編集を担当した浅野君は「友達や地元のラーメン屋さんなど、沢山の人に協力してもらったのに、それを削るのが大変だった」と振り返る。


 「応募を相談してきた頃と今では顔つきが違う」と話すのは伊藤先生。ひとつ形を残した勝河君は、この作品を手に映像関係の大学進学を考えている。
 尚、完成した10作品は10月末、埼玉県川口市で作品上映会を行う。(タウンニュース都筑区版)

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加賀原地域ケアプラザでお祭り

 加賀原地域ケアプラザ(都筑区加賀原1―22―32)で第7回ケアプラ祭りが10月1日(日)、開催される。
 当日はトン汁やタイヤキ、手作りパンなど数多くの屋台が出店。お囃子やフラダンス、アンクルン、創作太鼓などの演芸が催され、絵手紙や水墨画、ちぎり絵などの絵手紙が展示される。
 また今年初めて、都筑区肢体障害者福祉協会やNPO法人都筑ハーベスト,都筑むつみ会らによる皮細工などのバザーも行われる。
 時間は午前10時から午後2時まで。75歳以上は当日受付で300円無料券がもらえる。詳細は加賀原地域ケアプラザTEL045・944・4640へ。

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福祉農園 芋ほりは予約制

 秋の恒例イベント「福祉農園」が10月15日(日)、JA横浜・きた総合センター主催で行われる。
 福祉農園は障害ある人もない人も、地域で暮らす一員として、お互いの理解を深めるため行われ、今年で12回目。いもほりイベント、和太鼓演奏、軽音楽コンサートの他、模擬店なども出される。
 10時〜14時まで、きた総合センターの南側農地及び多目的広場にて、参加自由。ただし、いもほりは申込者優先で一人2株まで200円。往復はがきに住所・氏名・電話番号・人数(1枚につき4名まで)を明記の上、〒224−0032茅ヶ崎中央32−1都筑区役所福祉保健相談係まで。9月29日(金)消印有効。問い合せはTEL045・948・2301

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2006年09月21日

『わ』創り連がパネル展

 都筑区の市民団体や区民らで組織する『わ』創り連都筑(岩室晶子代表)が、「区民側からの夢の提案」を都筑区総合庁舎・区民ホールで発表している。
 『わ』創り連都筑は、「都筑を愛する」市民団体・区民らが月に一度会合を開き、情報交換などを行っている“共同体”。『わ』創り連としてのイベント主催は、今回が初めてとなる。
 区内で活動する市民団体らが、日頃考えていた「やってみたいこと」を子育て・自然・福祉・文化など多岐にわたる分野からピックアップした。行政が毎年度公表する区政運営方針にならい、区民がやりたいと思っている事業に関して、具体的な内容を盛り込んだうえでパネル展示。来場者から意見も聞くことで事業内容の骨子を固め、来年度以降の予算編成に反映させることを目標としている。パネル展示は9月26日(火)まで。(タウンニュース都筑区版)

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ハウスクエアでインテリア祭

 今年で4回目となるインテリアフェスティバルが、9月23日・24日にハウスクエア横浜で開催される。主催は神奈川インテリアコーディネーター協会(永峰初穂会長)。
 インテリアの展示、100円ショップで揃うお誕生会などのテーブルコーディネート展示の他、予約制でカーテンタッセル作り講座なども実施。最終日は展示品を特別価格で提供する。
 両日とも11時〜入場無料。詳細は協会ホームページhttp://www.kanagawa-ica.gr.jp/news.htmlで。

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白バイ隊員 都筑署に初配属

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 これまで白バイ隊員の配属がなかった都筑警察署。9月11日、待ちに待った隊員、館紀博さん(36)が南区の第一交通機動隊からやってきた。
 身長185僂妊好薀蠅箸靴心曚気鵑蓮△海譴泙韮固間ほど白バイ隊員として活躍してきた経験の持ち主。箱根駅伝をはじめ交通関連の報道テレビ番組では常に前面に借り出されてきたという"イケメン"だ。今後は800ccの白バイ、ホンダVFR―800に乗り、都筑区内をパトロールする。
 「白バイでなら一車線の道路でも違反車を追尾できる。機動力が高まるので、期待しています」と交通課。道路が広いせいか、都筑区では信号無視の車が多い。事件を少しでも減らせればと館さんは意気込みを話している。(タウンニュース都筑区版)

投稿者 headline : 07:00 |

2006年09月14日

最先端ロボットを体験しよう

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 「最先端のロボット」を体験できる青少年講座が、10月7日(土)に都筑区役所で開催される。
 講師は、NHK番組「プロフェッショナル」にも出演したロボット研究者の小鳳票,気鵝サッカーロボットや、災害現場で人命救助を支援するレスキューロボット、二足歩行が可能な人型ロボットなどを実際に操作・観察する。区役所6階大会議室で、14時から16時。
 区内在住・在学の小中学生30人(保護者の参加も可)。ハガキ・FAX・Eメールに講座名・郵便番号・住所・氏名(ふりがな、保護者参加の場合は保護者名も)・学校名・学年・電話番号を明記のうえ〒224―0032都筑区茅ケ崎中央32―1都筑区役所地域振興課「青少年先端技術体験講座」TEL045・948・2236、FAX948・2239、tz-bosyu@city.yokohama.jpまで。多数の場合、抽選。

投稿者 headline : 18:29 |

「羽田空港へバス便を」商店会が署名活動

 都筑区から羽田空港へ直行するバス便運行を要望する動きが、ゆるやかに広がっている。
 中心となっているのは、センター南商業地区振興会(藤原博会長)とセンター北商業振興会(皆川健一会長)。今年8月頃から各商店会に加盟する店舗を通じて、署名活動への協力を呼びかけている。
 「市からも、検討はしているとの返答は得ている」と明かすのは、センター南商業地区振興会事務局長の金子進さん。羽田への直行便は、市北部ではたまプラーザ(青葉区)・新横浜(港北区)のみ。「都筑区の人口も18万を超えた。街としても熟成しかかっており、(直行便は)あって当たり前」として、羽田空港へのバスアクセスの強化が区・街のさらなる発展に必要としている。
 「(バス発着所が)どこになるかなどは二の次。組織にこだわらず、自発的な賛同を得たい」。組織力を駆使して署名数のみをいたずらに増やすのは意味がないとして、金子さんはあくまで「フリーな立場からの陳情」を強調する。
 署名目標はセンター南・センター北地区合わせて2000人分ほど。センター南では10月17日(日)にすきっぷ広場で開催する秋まつり会場でも賛同を求める予定。
 署名活動は9月末で区切り、10月には陳情書を添えて市長宛に提出する。
 「実現が2年先なのか1年先なのかは分からないが、要望を続けることで(いずれ)実を結んでいくはず」

投稿者 headline : 18:25 |

「お寺で落語」今年で7回目

 毎年100名近い観客でにぎわう最乗寺落語会が10月7日(土)に開催される。もともと落語好きの住職が、「ことばを大切にし、人と人とのふれあいの中で生まれる笑いを表現する落語を、身近に楽しんでもらいたい」と会を催し、今年で7回目となる。
 出演者は、山遊亭金太郎、三増紋之助(曲独楽)、三遊亭金兵衛、柳家初花、柳家さん作、千葉しん(お囃子)の6名。いずれも住職みずから落語の各協会に依頼をし、こだわりの演者を集めた。中でも、元自衛官で、迫力ある語りをみせる山遊亭金太郎は1回目以来の来演。前回は出演前に地元のことについて取材を重ねたという勉強家。久々の出演に住職も期待を寄せる。
 時間は18時〜21時頃(17時半開場)。席料は前売2000円・当日2300円。問い合わせ・申し込みは最乗寺(勝田町1227)TEL045・941・3541まで。

投稿者 headline : 18:23 |

2006年09月06日

歴博OB 仏教テーマに講座

 横浜市歴史博物館のボランティアガイドOB会「横浜さいかちの会」が、日本仏教史を専門とする同館学芸係長・遠藤廣昭さんを講師に、『日本仏教の歴史講座』を開催する。9月から来年3月までの全7回。
 仏教の由来から始まり、やがて全国へと広まった経緯。さらに江戸時代末から起こった新宗教まで、仏教美術の見学なども交えながら古代〜近世へと続く仏教の系譜を辿る。
 会場は歴史博物館・2階研修室(※センター北駅から徒歩5分)で13時から14時30分。会費は2000円。
 参加希望者は往復はがきに住所・氏名・電話番号・講座名「日本仏教の歴史講座」と明記のうえ、〒247―0021栄区東上郷町49―25佐伯良江さんTEL045・891・4013まで。
 申し込み締め切りは9月9日(土)。

投稿者 headline : 20:56 |

マイホームへの道 教えます

 住宅展示場&住関連ショールームの総合施設「ハウスクエア横浜」(中川1−4−1)では、9月18日(月・祝)、住まいづくりに関する基礎講座を開催する。主催は蠧本住情報交流センター。
 講座は二部構成で、第一部は、宅地選びから完成まで、建築家を講師に迎えて家づくりの全工程をわかりやすく紹介。第二部では、住宅建築資金の作り方、ローンの組み方や返済方法など資金計画について、ファイナンシャルプランナーが詳しく解説する。
 時間は一部が13時〜14時半、二部が14時40分〜16時10分まで。「住まいの情報館」4階のセミナールームで行われる。
 申し込みは、電話またはホームページで要予約。参加無料で先着100名まで。詳細は「ハウスクエア横浜」TEL045・912・7473(10時〜18時・祝日除く水休)、http://housquare.co.jp/

投稿者 headline : 20:54 |

港北NT 発掘研究員集う

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 港北ニュータウン地域を中心に発掘調査を行ってきたベテラン調査研究員らによる考古学の連続講座が、今年11月に全5回シリーズで開催される。主催は財団法人・横浜市ふるさと歴史財団埋蔵文化財センター。
 1970年、ニュータウン開発に伴い横浜市や日本住宅公団が港北ニュータウン埋蔵文化財調査団を結成。89年に解散するまで、縄文土器から中世・近世に至る270近くの遺跡を発掘した。今回の講座では、当時実際に発掘調査に携わっていた研究員がニュータウン遺跡群調査の意義などについて解説する。
 会場は毎水曜14時〜15時半・市歴史博物館講堂、5回で資料代2500円。参加希望者は往復はがきに住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号・「横浜の考古学」と明記のうえ〒224―0034都筑区勝田町760TEL045・593・2406まで。10月18日締め切り。(タウンニュース都筑区版)

投稿者 headline : 20:52 |

2006年08月30日

元”カミソリ検事”が講演

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 かつて、東京地検特捜部検事としてロッキード事件を担当し、「カミソリ堀田」と知られた堀田力(つとむ)氏が10月28日(土)、都筑センターで「地域はあなたの力を待っている―いまこそ出番です―」を題としたボランティア入門講座を行う。本講演は地域住民を対象とし、区内の福祉団体が共催する。同氏は、最高検検事まで歴任した後、弁護士としても活動。現在はさわやか福祉財団理事長として、福祉問題をテーマに、急速に進む高齢社会にどう対応していくのか、また生きがいやボランティア活動の大切さなどを問いかけている。報道番組等でもコメンテーターとして活躍する堀田氏の話に期待したい。
 開場13時半・開演14時半〜16時 都筑センター体育館にて。申し込みは往復ハガキで1枚5名まで。往信用裏面に氏名、年齢、代表者の住所・電話を、返信用表面に代表者宛先(裏面は白紙)を記入し〒224−0062都筑区葛が谷2‐1都筑センターボランティア入門講座係まで。10月10日必着で、先着300名。応募多数の場合は抽選。問い合わせはTEL045(941)8380、FAX045(942)3979事業担当/山崎さんまで。(タウンニュース都筑区版)

投稿者 headline : 13:00 |

イケア港北 オープン間近

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 スウェーデン生まれの大型家具店「イケア港北」が9月15日、都筑区折本町にオープンする。船橋店に次ぐ国内2店舗目。今月25日には中区の横浜赤レンガ倉庫で、同店の概要などを説明するプレス発表会が行われた。
 「イケア港北」は、店舗面積約4万平方メートル。地上4階建の建物にはスウェーデンの国旗にちなみ、青地に黄色のロゴを配した。店舗は1階と2階が売り場でスウェーデン料理を提供するレストランや、食品売り場なども同居。3階と4階が駐車場で約2千台の収容が可能だ。取扱商品は約1万アイテム。家具、インテリア、生活雑貨、テキスタイルなど全て同社オリジナルのものを扱うという。
 店内に設置されるショールームも69箇所と大規模で多種多彩。実際に横浜近郊の3件の家庭を訪問し、室内のサイズやレイアウトについて再現したコーナーもある。また幼稚園の室内やヘアサロンのセッティングなど、同社の家具を使った事業者向けの配置提案も行っている。
 同社ではオープンに先立ち、9月9日まで横浜赤レンガ倉庫内にショールームを設けた。日本の住空間や家族構成を考慮しレイアウトしたリビング、ダイニング、キッチンなどが展示されている。
 同社は世界34カ国に235店舗を展開。国内では今年4月に船橋店をオープンさせた。以来、2百万人以上が来店しているという。(タウンニュース都筑区版)
 

投稿者 headline : 12:57 |

都筑区が参加型の防災訓練

 今年も区の防災訓練が開催される。9月2日(土)東山田小学校で、午前9時半頃より2時間程度。一昨年から住民体験型となり、例年400名近い参加がある。内容は、訓練用の水消火器による消火、レスキューキッチンという器具を使った炊き出し(おにぎりの試食)、東山田・山田・中川の3連合町内会対抗バケツリレーなど、多くの体験ができる。また、体験に参加しなくても、横浜市医師会による負傷者応急処置の解説や横浜建設業協会による倒木撤去のデモンストレーション、心肺蘇生を助ける機械「AED(自動体外式除細動器)」の使用説明などを実施。展示ブースでは、家庭用医薬備品の紹介やNTT災害伝言ダイアルの模擬コーナーの他、NPO法人「I love つづき」主催による子供たち参加のサバイバルキャンプ(防災体験キャンプ)の紹介なども設置される。災害時に必要な情報が充実し、見学のみでも十分役に立ちそうな内容となっている。問い合わせは区役所庶務係TEL045・948・2212、FAX948・2208まで。

投稿者 headline : 12:54 |

2006年08月24日

今年も人気 浜なしが収穫期


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 浜なしの品種「幸水」「豊水」がそれぞれ収穫期を迎えている。
 収穫時期は地域によって多少の差があるが、池辺町の若林昇さん(81歳※上写真)が所有する梨園では、幸水は8月中旬を境に最盛期を過ぎたそうで、“主役の座”はすでに豊水へと代わっている(※9月上中旬まで)。
 収穫期の間は毎朝6時頃には実をもぐ。日が昇って梨が暖まってしまう前に収穫したほうが「甘みが増す」と若林さん。
 完熟させた梨を収穫し、その日のうちに各農家の庭先で売り切るのが“浜なし流”。
 幻の梨とも言われる所以だが、熟れた梨が持つ甘みとたっぷりの果汁は、年を経るごとにファンを増やしている。若林さん宅でも収穫した梨の多くは予約で買い手がついている状況で、買いに来てもらっても完売になっていることも珍しくないという。
 浜なしの購入は、各地で目にするノボリを目印に直接問い合わせるか、北部農政事務所TEL045・948・2480まで。(タウンニュース都筑区版)

投稿者 headline : 10:42 |

郵便局 先着50人に鈴虫進呈

都筑郵便局が来局者を対象に、鈴虫をプレゼントするサービスを行う。
 残暑厳しいこの時期、涼しげな音色を聞かせてくれる鈴虫。古くは源氏物語の時代より夏から秋の風物詩として人々に親しまれてきた。都筑郵便局では今年も鈴虫配布会を実施。8月25日(金)午前9時より窓口にて先着50名まで。虫かご付で5、6匹程度。

投稿者 headline : 10:39 |

子どもたちとの約束 カブトムシ無事育つ


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 佐江戸の杉山神社で今月4、5日に開催された夏祭りで、子どもたちを対象にしたカブトムシの抽選会が開催された。主催はパナソニックモバイルコミュニケーションズ株式会社(以下PMC)と佐江戸せせらぎ水辺愛護会。
 当日はカブトムシが配られる噂を聞きつけた子どもたちが、長い列をなした。抽選で当選した子どもたち50人には、雄と雌のカブトムシが配られた。
 このカブトムシは、PMC蟯超センターの社員、高橋洋介さんが育てたもの。
高橋さんは昨年8月ごろに出身地である鳥取の友人に頼み、カブトムシの卵(♂)を手に入れ、足りなかった雌は茨城県から取り寄せた。約10ヶ月間、自宅で幼虫を育て、今年5月、佐江戸せせらぎ愛護会スタッフがPMC蠎卞發忘遒辰疹屋へ移した。7月に羽化し、8月に無事、誕生した。「ちゃんと育ってくれて、ほっとしました」と高橋さんは話す。
 以前、やはり環境センターの社員、井上さんが蛍を育てあげ、6月には佐江戸のせせらぎで鑑賞会が行われた。高橋さんはその時に地域の人たちと今度の夏祭りではカブトムシを子どもたちにあげることを約束していた。
 高橋さんは毎日勤務後にカブトムシの様子を眺めては、ゼリーなどの餌をあげ、せっせと世話をした。「全部ボランティアだったので、大変でした。でも、子どもたちをはじめ、弊社の社員らも喜んでくれました。約束を果たすことができたので、良かったですね」と高橋さんは振り返る。
 高橋さんは来秋にはカブトムシに加え、さらに育てるのに難度の高いクワガタにも挑戦する予定だ。
 また、同センターでは来秋までに鈴虫も育てる計画があるという。 
  

投稿者 headline : 10:37 |

2006年08月17日

打ち水イベント 区内で次々

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エアコンなどの電気に頼らざるを得ない真夏。少しでも自然エネルギーの力を借りて、夏を涼しくしようというキャンペーン「つづき打ち水大作戦 」が都筑区内で行われる。
詳しくは打ち水HPへ●モザイクモール港北・都筑阪急
8月12日(土)雨天翌日 打ち水13時〜13時半
講座「自然の力で涼しく暮らそう」講師:伊藤牧子氏 13時半〜14時半(終了)
●ハウスクエア横浜
8月19日(土)雨天翌日 打ち水時〜13時
つづきの温度観測ツアー10時〜11時半
講座「自然の力で涼しく暮らそう」講師:黒岩哲彦氏(建築家) 13時〜14時
●中川駅前商業地区振興会 8月19日(土)雨天翌日 15時〜15時半
中川駅前に集合して、商店街を冷やそう!!
●荏田南近隣センター商店街 8月23日(水) 15時〜16時
16時から商店街で「えだきん夜店市」。その前に行う。

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農家の直売所 人気じわり

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 折本町の農業地域の傍らにある『都筑ファーム』の野菜直売所が人気を集めている。直売を始めたのは昨年6月から。畑の脇にプレハブ小屋を建て、毎週水・土になると、メンバーの斎藤公さん(大熊町)・加藤之弘さん(折本町)・斉藤正史さん(大熊町)・中山信行さん(大熊町)ら各農家が栽培した野菜を並べ、16時から18時まで“店”を開ける。仲町台4丁目と折本町の境目で、車が一台通るのもやっとという道沿いにあるが、口コミで広がり、今では直売所を開ける少し前から人が列を成すようにもなった。
 「野菜が一番おいしいのは旬」と話すのは斎藤さん。「最近は野菜嫌いの子どもも増えたが、美味しい野菜を食べてくれれば、子どもが大人になっても、その子どもも野菜好きになってくれるはず」
 安心・安全・安価がモットー。直売で値段を抑えて、とれたてを食べてもらうのが喜びという。
 折本小・藤が丘小(青葉区)へ給食用の野菜を収めているメンバーが協力して、季節ごとの品目を並べる。
 「お客様の声を直接聞くことができる。勉強にもなるし、互いにとってメリットがある」
 季節によって品目にバラつきがあるのが今後の課題だという。

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ビデオ作品 プロが製作指導

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 市内在住のジャーナリストやデザイナー、アーティストらが集まり、子どもによるビデオ作品づくりを指導する無料講座が、8月19日から延べ5日間にわたり東山田中学校コミュニティハウスTEL045・591・7240で開催される。
 カメラやビデオ撮影の基礎をはじめ、編集作業やビデオキャスティングの放送体験などを行う。対象となるのは小学4年生から中学3年生の児童・生徒で、8月19日(土)から24日(木)までの間(※22日のみ休み)、14時〜17時に同ハウスで実施する。
 主催は横浜トリエンナーレ子ども放送局実行委員会。同委員会の代表で、また桜美林大学総合文化学群助教授も務める和田昌樹さんをはじめ、各界で活躍する専門家たちがボランティアで参加し、子どもたちの指導にあたる。
 各日先着20人。当日は家庭のデジタルカメラ、また家族旅行の写真データなどを持参すれば、夏休みの自由課題の宿題づくりも手伝ってもらえる。後援は文部科学省・アップルコンピュータ蝓Ε檗璽肇汽ぅ疋好董璽轡腑鶚蝓申し込み・問い合わせは同ハウスへ。(タウンニュース都筑区版)

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2006年08月02日

夜空の下で”星コン”8回目の夏

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 今年で8回目を迎える『星空のコンサート』(主催/都筑クラブ)が、8月26日(土)センター南駅前すきっぷ広場で午後7時から行われる。入場無料。出演者及び演奏は以下の通り。
●ハッピーハーモニー(ミュージックベル)「ディズニーメドレー」他
●アンサンブル☆エトワール(ピアノトリオ)「スカラムーシュ」より「ブラジレイラ」(ミヨー)他
●小松崎恭子さん(フルートソロ)・横手梓さん(ピアノ)「カルメンファンタジー」(ボルヌ)他
●笠森壮大さん(チェロソロ)・見崎清美さん(ピアノ)「アダーシオとアレグロ」(シューマン)他
●しゅうさえこさん(ソプラノソロ)・内田ゆう子さん(ピアノ)「あしたもいいことあるように」「星に願いを」他
●神谷香苗さん(ピアノソロ)「リベルタンゴ」(ピアソラ)他。
 雨天時はセンター南駅エスカレーター下で開催予定。
 問い合わせは都筑クラブ(新田さんTEL045・942・3038、山田さんTEL045・941・7454)まで。(※写真提供/都筑クラブ)

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お天気ヒヤヒヤも仲町台夏祭り無事開催

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 第10回目を迎える「グルメフェスタin仲町台夏祭り」が7月28、29日に開催された。主催は仲町台商業振興会と中川商店会。
 グルメフェスタという名にふさわしく、カツカレーやチヂミ、スパムサンド、焼き鳥、煮込み、お寿司などバラエティ豊かな料理店が出店された。
 茅ケ崎中学校のブラスバンド演奏や子ども会のソーラン踊り、夕方には町内会による盆踊りが行われた。
 元々21、22日に予定されていたお祭りは、雨模様のため三日前に延期が決定された。「天候にはヒヤヒヤしました。開催日に晴れて、良かったです」と仲町台商業振興会会長の田中さん。※鍵を落した方はTEL045−941―6141又はTEL090―3232―8181へ。(タウンニュース都筑区版) 

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北部美術公募展 大賞に都筑区民

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 横浜市北部地区(青葉区・都筑区・港北区・緑区)の芸術文化活動振興を目指し、市民から作品を募った『横浜北部美術公募展2006』。先月27日から開催されているこの公募美術展では、都筑区在住の山本邦明さん(68)の作品『ニュータウンの丘』が、大賞に輝いた。
 山本さんの作品は、写実的な描写で、繊細な色彩が特徴。受賞作では、宮前区・有馬の公園から見える港北ニュータウンを描き、審査委員から「高い技術はもちろん、テーマへの揺るぎない確信が感じられる。満場一致で選ばれた、この公募展にふさわしい作品」と、高い評価を受けた。「力作が多いなか、選ばれて光栄」。山本さんはこう話す。
 会場となっているアートフォーラムあざみ野では、寄せられた157点から、入選した99点が展示されている。入場無料のこの公募展は、今月6日(日)まで開かれている。(タウンニュース都筑区版)

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2006年07月27日

専門医招きリウマチ講演会

 講師を務めるのは県立保健福祉大教授の岡本連三氏・相模原病院臨床研究センターリウマチ性疾患研究部長の當間重人氏・昭和大学医学部整形外科講師の稲垣克記氏ら、最前線で活躍する3人。それぞれ「患者主体のトータル・マネージメント」「薬物治療の効果と副作用」「手・肘関節の手術の進歩」をテーマに、治療法や最新の知識などを分かりやすく解説する。
 「昔は(リウマチの方が)働くなんてできなかった。今は運転やスポーツ活動をする人も増えてきた」と話すのは講師の一人、岡本氏。
 日本でのリウマチ治療が大きく変わったのは99年ごろから。その年認可された抗リウマチ薬を皮切りに、2年前からは新たな作用を持つ生物学的製剤も認可、より広範囲の病状に対して治療効果を発揮することができるようになった。近年、早期診断の整備も進み早期治療が可能になったのも追い風になったという。
 だが病状の進行を抑えることはできるようになっても、完治まで至る例はごくわずか。同じく講師の一人、當間氏は「関節リウマチの治療は時間がかかる」点を強調する。「治りますか?との問いには、治りません、でも良くなると答えています」。まずは患者を支える家族・周囲も含め、一人一人が病気に対する正しい知識を得ることが必要との見方を示した。
 講演会は8月27日12時45分から。希望者は往復はがきに「都筑区整形外科講演参加希望」と明記し、住所・氏名・年齢・電話番号を併記のうえ、〒224―0015都筑区牛久保西1−23−4都筑区医師会事務局まで申し込みを。

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都筑図書館「夏のオススメ」

 都筑図書館では、小中学生向けにお勧めの本を紹介している(※下記参照)。推薦図書は1〜2年生で16冊、その他の3〜4年、5〜6年、中学生は各22冊。HP上でも検索でき、貸し出し中のチェックと予約もできる。本は都筑図書館に入館して左のコーナーに展示されている。「夏休みに入り、次々と借りられている状況です」と図書館スタッフは話している。http://www.city.yokohama.jp/me/kyoiku/library/

《都筑図書館夏のオススメ》
タイトル
著者
出版社

ばばばばあちゃんのアイス・パーティー
さとうわきこ作(福音館書店)

クイールは盲導犬になった
こわせたまみ作(ひさかたチャイルド)

どうぶつのあしがたずかん
加藤由子作(岩崎書店)

絵本・アンネ・フランク
ジョセフィーン・プール作(あすなろ書房)

びりの気持ち
たかどのほうこ作(童話館出版)

金魚はあわのおふろに入らない!?
トリーナ・ウィーブ作(ポプラ社)

黒い島のひみつ
エルジェ作(福音館書店)

走れ、セナ!
香坂直作(講談社)

発明家は子ども!
マーク・カッチャン作(晶文社)

ケナフの本
千葉浩三作(農山漁村文化協会)

宝島
スティーブンソン作(偕成社)

いまぼくに谷川俊太郎詩集
谷川俊太郎作(理論社)

 

星の王子様
サン=テグジュペリ作(岩波書店)

私の大好きな国アフガニスタン
安井浩美著・写真(あかね書房)

Happy news
日本新聞協会・著(マガジンハウス)

14歳からの仕事道
玄田有史作(理論社)
 

投稿者 headline : 09:50 |

里山倶楽部で「昆虫の日」

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都筑中央公園で8月6日朝から晩まで昆虫づくしと題して1日中昆虫関係のイベントが行われる。
.肇鵐椶板海隆兒_ 10時〜12時
中央公園にどんなトンボ・チョウがいるか捕獲して観察する。
∈虫博士養成講座 16時〜18時
昆虫の生態をクイズ形式で学習。
L襪虜虫観察会19時〜21時
夜はセミの羽化や樹液に集まるカブトムシが毎年実際に見られる。
いつもとは違う夜の公園の昆虫観察会。
集合場所はレストハウス。事前申し込みは里山倶楽部事務局 Tel/Fax :045-941-0987
参加費は上記1行事参加 300円/1人。2行事参加500円/1人。全部参加700円/1人

(写真は公園での活動のようす)

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2006年07月20日

都筑火災予防協会が消防庁長官表彰

 都筑火災予防協会が18年度安全功労者消防庁長官表彰を受賞した。
 同協会は平成6年に発足。災害に強い事業所の構築・災害に強く安心、安全な都筑区の2点を重点目標に掲げ、自衛消防体制の強化・火災防止対策に功績を残している。今回の表彰においては、会員事業所の防災知識・技術の高揚を図り、消防署所・防災団体の事業に協賛支援を積極的に進めている点、また「都筑区自衛消防組織連絡協議会」の事業支援などが評価された。現在、会員数は275。昨年は神奈川県知事からも表彰されている。
 同表彰は、「国民安全の日」とされている7月1日に合わせ、安全運動・災害発生の防止もしくは被害の軽減に尽力した個人・団体を消防庁長官が表彰する制度。
(タウンニュース都筑区版)

投稿者 headline : 07:00 |

夏の祭典にアマチュアバンド大集合

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ヨコハマ丘の手都筑ポップフェスティバル2006〜真夏のロックコンサートが7月29日(土)センター南すきっぷ広場で行われる。時間は13時〜20時と7時間に渡り、さまざまなジャンルのロックを1日楽しむことができる。演奏は横浜ロックサークル所属バンドを中心に中高生も出演。雨天30日順延。
【主催】横浜ロックサークル
【後援】都筑区「社会を明るくする運動」実施委員会/都筑区役所/都筑舞台文化協会

問い合わせはこちらから


投稿者 headline : 07:00 |

21日から2日間 仲町台で夏祭り

 仲町台のお祭りは7月28日29日に延期になりました! 詳しくはHP仲町台の夏祭り『グルメフェスタin仲町台』が7月21日(金)・22日(土)の2日間にわたって開催される。主催は仲町台商業振興会、中川商店連合会。縁日・フリーマーケットなどイベント多数。会場は仲町台駅周辺・せせらぎ公園芝生広場で、両日とも13時から20時半。
 また仲町台1丁目にある中途障害者地域活動センター・都筑むつみ会でもグルメフェスタに合わせ21日13時から16時まで、犬型キーホルダー作り体験(※材料費150円)・インドネシアの楽器アンクルンの演奏・バザーを開催する。むつみ会への問い合わせはTEL045・944・4997まで。

投稿者 headline : 07:00 |

2006年07月13日

AED・蘇生法学ぶ講座

 都筑区医師会ではこのほど、横浜市立大学高度救命救急センターの小菅宇之さんらを講師に迎え、市民を対象にした『第6回・都筑救命講習会』を8月3日(木)に開催する。
 講習会では、話題のAED(自動体外式除細動器)の使い方をはじめ、小児の窒息や心肺停止の蘇生法などの実技を学ぶ。
 都筑区医師会では「知らないと知っているとでは大きく違います。失う命を助けることができるかもしれません」と、広く参加を呼びかけている。
 会場は都筑区医師会館(牛久保西1―23―4)2階会議室で、午後2時30分から午後5次30分まで。
 受付は午後2時から。休日診療所入口より入ってください。動きやすい服装・口紅は落としたうえで参加してください。講習会への問い合わせは医師会事務局★045・911・6677まで。

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ヤフー社員が東山田中コミで講座

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 今回ヤフーから駆けつけるのは、同社の子ども向けサイト『ヤフー!きっず』(http://kids.yahoo.co.jp/)の運営スタッフたち。
 ヤフー社員が学校で出張講師を務めるのは「極めて異例」と東山田中コミュニティハウス館長の竹原和泉さん。楽天の元副社長という前職を持つ東山田中・本城槇之介校長の“ツテ”が思わぬ形で実を結び、今回の講座が実現したという。
 インターネットを快適に利用するためのマナーや危険性、対処法などを親子で学ぶ(※プログラムは上表を参照)。7月22日(土)の午前10時〜12時・13時半〜15時半の2回(※講座はどちらも同じ内容)。対象となるのは小学5・6年生と保護者60組(各回30組)。参加費はひと家族につき200円(資料代・材料費)。
 〇劼匹發量樵亜Τ惺嗣勝Τ愬、∧欷郤圓量樵亜↓E渡暖峭罅↓ぅ瓠璽襯▲疋譽后↓ゴ望の時間帯(午前または午後)を明記のうえFAXかEメールで東山田中コミュニティハウスまで。7月15日(土)締切。
TEL045・591・7240
FAX045・590・3780
Eメールhigashiyamata-ch@tmtv.ne.jp

投稿者 headline : 11:44 |

都筑区印の手ぬぐい 甚平に”変身”

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 区民祭りの際に作られた都筑区マーク柄の手ぬぐい。都筑区消費者推進委員たちが、余っていたものを子ども用の甚平にリサイクル活用することを思いついた。
 試しに作ってみると、手ぬぐい2本で完成した。早速区民への呼びかけを行い、今月6,7日、保育付きで講座が開かれた。
 当日参加したのは3人のお母さんと子どもたち。勝田町在住の伊藤恵子さんは「手作りで子どものものを作りたいと思っていたので、いい機会でした。また保育をしてもらえるのも助かりました」と話していた。

投稿者 headline : 11:42 |

2006年07月06日

都筑公会堂で軽音楽の祭典 開催へ

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軽音楽!身も心もリフレッシュ Light Music Live Power」というタイトルで行われるコンサートが7月16日(日)16時半会場17時開演、都筑公会堂で行われる。さまざまなジャンルの音楽のコラボレーションで、音楽をたのしんでもらおうと、都筑クラブが主催している。出演は、日本を代表するギタリスト・徳武弘文氏率いる「Dr.K Project」、オルケスタ・デル・ソルのパーカショニスト・木村“キムチ”誠氏率いる「HOT“キムチ”ALL STARS」、横浜市都筑区を拠点に、20代から60代の老若男女で構成される社会人ビックバンド「EM2JazzOrchestra」、神奈川県を中心に活動を続ける、国内では数少ないラテンコーラストリオバンド「TRIO LOS KENOS」。
チケットは、1500円自由席。
チケット発売所:都筑区役所1階売店 および ニブラム TEL / 045-944-1261 地域ダス TEL / 045-944-1714 都筑クラブのHPのお問い合わせへ

投稿者 headline : 07:00 |

県総体 川和高 土谷さん水泳で大会新

 女子100mバタフライに出場した土谷さん。レース序盤からリードはしたものの、他選手の追い上げも激しく、最後まで気の抜けない展開が続いた。
 「ゴールタッチした瞬間、電光掲示板を見たときは喜びよりも驚きでした」
 2位との差は、わずか0・1秒だった。
 「楽しく充実感がありました」。会場ではガッツポーズも披露したが、これは「何もしないのもなあ」と考え、一応やってみただけとか。
 3歳のときから水泳を始めた土谷さん。小学5年生のときにスイミングスクールの《選手コース》に入り、練習を積んできた。
 ふだん感情をあまり表に出さない土谷さんに対し、高いテンションで選手を鼓舞するのが、土谷さんと二人三脚で練習に励む小池忠昭コーチ。大会新での初優勝という「快挙」には、小池コーチも手放しで賛辞を送る。
 「不言実行、本当の決心はなかなか口にしない。だが、やってのける」
 次のステージは関東大会(7月26日・27日)。目標は「インターハイ出場の制限タイム(1分4秒6)のクリア」だが、すでに大会新(1分2秒86)を記録している土谷さん。「ニューヒロイン」の誕生に、期待も膨らむ。           (タウンニュース都筑区版)

投稿者 headline : 07:00 |

ひきこもり経験者が「相談にのります」

 都筑区では、ひきこもり経験のあるアドバイザーと区の医療ソーシャルワーカーによる「ひきこもり相談会」を6月から開始した。
 ひきこもり状態で悩む方・その家族が対象。毎月第4金曜日に福祉保健センター(TEL045・948・2348、FAX948・2309/都筑区役所内)で午後1時から5時。なお偶数月は個別相談(一日2人まで)・奇数月は集団相談(一日10人まで)。申し込みは福祉保健センターへ(※FAXで申し込む場合は、氏名・連絡先・希望日を明記)。

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2006年06月29日

コーラスグループ20組がコンサート

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都筑区を中心に活動する20のコーラスグループのネットワーク「都筑コーラス連絡会」が7月9日、コンサート「都筑コーラスのつどい」で日頃の成果を発表する。今回で11回目を迎える。現在5歳〜80代までの400名が参加。
今回は吉田孝古麿先生(横浜音楽文化協会会員・神奈川県合唱連盟理事長)に、総評と「みんなで歌おうコーナー」での指揮指導をしてもらう。
1部は13時半開演、2部は15時10分から。

第11回都筑コーラスのつどい
2006年7月9日(日)13時半〜(13時開場)
都筑公会堂 入場無料
主催 都筑コーラス連絡会
後援 都筑区役所
詳しいプログラムはこちらをクリック

問い合わせ 045-592-8638(須々田)

(写真は須々田さんのコーラス指導風景)

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ドイツ学園交え北部4区がサッカー大会

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 開港150周年事業の一環としてサッカーフェスティバルが今月25日、東京横浜ドイツ学園で開催された。主催は都筑区サッカー連盟と都筑区役所。
 このフェスティバルでは、今年で8回目を迎える北部4区選抜少年サッカー大会とドイツでのワールドカップ開催を記念して、ドイツ学園チームとの国際交流試合も開催された。
 北部4区の大会では、優勝が緑区、準優勝が港北区、第三位が青葉区、敢闘賞が都筑区となった。国際交流試合では、7〜8歳の部は青葉区、9〜10歳の部ではドイツ学園、11〜12歳の部ではドイツ学園の勝利となった。
 都筑区サッカー連盟の川久保さんは「低学年では日本チームの方が強いですが、高学年になって体格に差がでてくると、なかなか勝てない。世界の縮図のようにも思えました」と指摘している。
(タウンニュース都筑区版)

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都筑区 今度は「打ち水大作戦」

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 17日に都筑区でキャンドルナイトを行った『環境にやさしいまちづくりイベント実行委員会』が、今度は「打ち水イベント」に乗り出す。数年前から打ち水を実施してきた総合住宅展示場・ハウスクエア横浜と協力して、8月19日に「打ち水大作戦」、街の温度観測ツアーや自然の力を利用した暮らしの講座などを予定している。

 庭や道路に水を撒き、蒸発した際に熱を奪い気温が下がる――。自然の力で夏を涼しくする日本の風習「打ち水」が今、再び脚光を浴びている。
 東京都が都市部のヒートアイランド現象・夏季の電力不足対策として2003年にキャンペーンを実施。翌年からは全国に活動を展開し、300万人が参加するという広がりをみせた。
 打ち水による気温の低下は約2℃。実際的な効果のほか「環境に対する意識啓発にもつながる」と指摘するのは、一昨年から打ち水イベントを実施してきたハウスクエア横浜(都筑区中川)の高松さん。
 今年、都筑区で打ち水大作戦を展開するのは、今年5月に地元住民らで結成された『環境にやさしいまちづくり実行委員会』(事務局/ILoveつづきTEL045・590・2394)。打ち水イベントを通して、環境への意識啓発を図りたいとしている。実行委では打ち水に参加してくれる団体や店舗も募集中。詳細は事務局まで。(タウンニュース都筑区版)※イラストは打ち水大作戦公式サイトより転載
8月23日15時、えだきん(荏田南近隣センター商店会)でも夜店祭りの前に打ち水を行い、商店街を冷やしてから、お祭りにノゾむ。

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2006年06月22日

都筑図書館 W杯ちなみ独書籍充実

 ワールドカップが開催されているドイツ。童話や小説を通じてドイツについて知る機会にしてほしいと、都筑図書館が期間限定で児童向け展示コーナーを設けている。
 展示されているのは、ドイツの日常生活について書かれた本や、ドイツ人の作家による書物「グリム童話」やミヒャエル・エンデ「モモ」、ケストナーの「飛ぶ教室」など。
 図書館入口のそばに設けていることもあってか、借りていく人も多いという。展示は6月末まで。
                                  (タウンニュース都筑区版)

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新栄高で公開講座「短歌入門」

 県立新栄高等学校では、公開講座「短歌入門」を7月20日(木)から全5回で開催する。日程は7月20日・27日(木)・8月1日(火)・3日(木)・8日(火)で、いずれも13時〜15時(延べ10時間)。受講料は1500円、定員30人(途中参加は不可)。現代の秀歌を鑑賞し、実際に歌を作ることで基礎を学び、短歌の楽しさを味わうという。
 申し込みは6月26日(月)から7月3日(月)まで受け付ける(当日消印有効)。希望者は往復はがきで〒224―0035都筑区新栄町1番1号 新栄高等学校まで。問いあわせは講座担当の井本のぶ子さんTEL045・593・8674まで。

投稿者 headline : 14:35 |

キャンドルナイト6000人を動員

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10000人のキャンドルナイト〜都筑ヨコハマが6月17日行われた。このイベントは都筑区役所の補助事業として実行委員会が行ったもの。5月28日〜当日まで、プレイベントでキャンドルスタンド作りが各地で行われた。当日もキャンドルスタンド作り、リサイクルマーケット、アコースティックコンサートなどが開かれ、参加者が作った、手作りのキャンドルスタンドが駅前公園広場や歩専道に飾られ、訪れた人々はキャンドルの明かりでスローな夜を楽しんだ。20時のカウントダウンとともに、モザイクモール港北・ショッピングタウンあいたいなどが、一斉にライトダウンした。また、20時にパルティーレ横浜ウエディングビレッジの協力により、鐘が鳴り響き、それを合図に多くの大型店舗をはじめ多くのお店や企業がライドダウンに参加した。ライトダウンした施設、お店はこちら。

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2006年06月15日

障害児と交流 夏のボランティア募集

 障がいのある小中高生を対象にしたイベント『つづき夏の遊び場』が、今年も夏に開催される。そこで、参加者と共に遊び、交流するボランティアを都筑区社会福祉協議会が募集している。
活動コースは【小学生】【中高生】の2つ。ボランティア経験の有無は問わず。7月8日(土)には都筑区役所5Fでボランティア研修会を行い、障がいについて学ぶ。詳細は社協事務局TEL045・943・4058、またはウェブサイトhttp://www/tsuzuki-shakyo.jp

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蛍定着なるか 江川せせらぎでの挑戦

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 江川せせらぎで、7月ごろまで蛍が見ごろを迎えている。下水処理場の水が流れる江川せせらぎを蛍の飛ぶ、住民憩いの場にしようと、パナソニックモバイルコミュニケーションズ蠅亮勸、井上猛さん(61歳)が奔走し、蛍を育てた。


 蛍の鑑賞会が今月4日、パナソニックモバイルコミュニケーションズ(都筑区佐江戸町600)前の江川せせらぎで開催された。主催は佐江戸せせらぎ水辺愛護会(安部喜平会長)。
 当日は子どもからお年寄りまで住民ら650人ほどが集まった。肌寒い気候だったため蛍はなかなか飛ばなかったものの、蛍の光が舞うごとに、大きな歓声が上がった。
 一昨年の3月、愛護会と同社環境センターで、蛍を育てる話があがった。井上さんは、出身地の水戸で30年間ホタルの放流を続ける恩師に助言を求め、蛍を自宅の水槽で育て始めた。井上さんは最初に、学生時代の後輩が所長を勤める板橋区ホタル飼育施設で江川せせらぎの水を検査してもらった。水温もちょうど良くきれいな水だったため、合格をもらった。が、ゴミを捨てる人がいるためか、水が汚れがちだった。環境センターと住民たちで、蛍が育つきれいなせせらぎにしようと、ゴミ拾いし、竹炭を入れるなど工夫した。
 そして昨年7月、井上さんは水戸へ行き、源氏蛍と平家蛍の雄雌20匹ほどを採取してきた。その後も2ヶ月に一度は水戸まで足を運び、餌のカワニナを採ってきて補充した。無事に卵350個ほどを産卵させ、今年3月、幼虫を江川せせらぎに放流した。見事成虫となり、今月初旬に源氏蛍、後半には平家蛍が見ごろを迎える。
 井上さんが蛍を飼い始めて、今年で2年目。「あと一年、水戸から蛍を持ってくれば、蛍がこの土地に定住するかも…」。井上さんにとってそれが願いだという。(タウンニュース都筑区版)

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デジカメ駆使するためのパソコン講座

 都筑区役所主催の講座『パソコン活用術―デジカメ写真を活用しよう』が7月15日、武蔵工業大学で開催される。
 当日は市民グループ「パソピア」を講師に、デジタルカメラで撮影した画像の活用方法を学ぶ。写真をパソコンに取り込むことで、地域活動やボランティア活動などに活かしてもらうことが目的。
 日時は7月15日(土)、10時〜16時まで(昼食持参)。場所は武蔵工業大学環境情報学部メディア演習室(牛久保西3―3―1)。対象は区内在住、在勤、在学者、区内で活動している方で、パソコンの基本操作ができ、デジタルカメラを使用したことがある方。定員は30名で、参加費は無料(デジタルカメラは主催者が用意)。
 申込みは、はがき、FAX、またはEメールに郵便番号、住所、氏名、電話番号(あればFAX番号)、この講座を何で知ったか、この講座で学びたいこと、パソコンで活用してみたいこと、質問事項を記入の上、都筑区役所地域振興課「パソコン活用術」担当(〒224―0032都筑区茅ヶ崎中央32―1/TEL045・948・2236 FAX948・2239/Eメールtz-bosyu@city.yokohama.jp)まで。

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2006年06月08日

都筑区 交通事故死が「県下一」

 都筑区の交通事故死亡者数が今年に入って6件中6名と多く、県下でもワースト1位という順位になった。人身事故件数も543件で、昨年の発生数に比べるとプラス33件ほど増えている状況だ(6月1日現在)。「都筑は開発途上の街。地下鉄工事などで道路の状態が日々変わっていくから皆さんに気をつけてもらいたい」と都筑警察署交通課。
 都筑警察署ではこの現状を受け、渋滞を防ぐために右折ラインを延ばしたり、交差点の中まで入れるよう印をはっきりつけるなど、道路の見直しを行っている。
 また、神奈川県警本部からの助っ人、機動隊や事故防止対策隊らも交えて取締りを強化している。先月末には警察官総勢20人ほどで各事業所にチラシを配布した。追突を防ぐため、ビル建築の工事現場にも道路に車を止めないよう呼びかけた。第三京浜港北IC近くの車販売店ヤナセでは「お客様が試乗する際にも十分注意するよう伝えたいと思います」と話していた。
 住民ドライバーからは「道路が碁盤の目状になっ 
ていて、どこも同じように
見える。道に迷って事故を起こしてしまう人も
多いのでは」「大きな幹線道路が多いから、スピードを出している車が多い。それで死亡するほどの事故につながってしまうのでは」という声が上がっていた。(タウンニュース都筑区版)

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消防団が消火作業競う訓練会

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 消防小型ポンプを使い、消火作業の速さなどを競う技術訓練会が5月28日に南山田で行われた。主催は都筑消防団第四分団(鏑木昌一分団長)で所属する4班・計5隊が出場。このうち10月の市大会への出場が決まっている第3班からはA・Bの2隊が参加した。
 競技は4人1隊で、可搬式の小型動力ポンプにホースを3本延長して標的に放水、その後機材を収納するまでの作業。速度をはじめ操法の正確さや士気などを審査員が加点・減点し、総合的な得点で順位を競う。
 横浜市ではこれまで独自の操法で訓練会を行ってきたが、このほど県内で一般的な操法を採用。今回は「神奈川県方式」による初の訓練会となった。
 最優秀賞は総合得点で85・5点を得た3班B(指揮者=栗原秀泰さん、1番員=小泉泰祥さん、2番員=栗原孝太郎さん、3番員=原木浩国さん、補員=関根尚義さん)。このうち2番員の栗原さんは最優秀選手にも選出された。(タウンニュース都筑区版)

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カルガモ7羽 無事に誕生

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 せせらぎ公園古民家(都筑区新栄町17)で先月末、カルガモのヒナ7匹が誕生した。現在ヒナたちは親ガモの後を必死になって追いかけ、泳いでいる。そのかわいらしい姿に多くの散歩人たちも見入っていた。
 古民家ではこれまで、カラスなどに食べられてしまいなかなかカルガモのヒナが無事に育たなかった。「カラスなどが寄ってこないよう、皆さんにこれからも見守り続けてほしいです」とスタッフは話している。 
(タウンニュース都筑区版)

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2006年06月01日

シルクロードのロマン 東山田でセミナー

 シルクロードをユーラシア大陸の東西を結ぶ「交流文化の道」と捉え、シルクロードの視点から日本の文化・伝統を考察するセミナー『シルクロードのミステリーとロマンから日本文化をさぐる』が、東山田中学校コミュニティハウス(東山田2丁目TEL・FAX045-591-7240)で6月18日から7月2日の全3回にわたって開催される。
 講師はシルクロードに造詣の深い田中稔さん(日本ペンクラブ会員)。
 第一回「シルクロードへの誘い」(6月18日)、第二回「阿弥陀のきた道」(6月25日)、第三回「聖獣伝説」(7月2日)。日曜の開催で、いずれも午後2時から4時。参加費は全3回で900円。
 申し込みは、電話かファクシミリ(名前・住所・電話番号を明記)、または直接事務所まで。

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プール熱 大流行の恐れ

 学童期までの子どもを中心に感染が多くみられる『咽頭結膜熱(プール熱)』の患者が現在、全国的に増加していることが国立感染症研究所の調べでわかった。同研究所の先月21日までのまとめでは、過去10年間で最多のペースで発生しており、今後夏にかけて大流行することが懸念されている。
 『咽頭結膜熱』は、アデノウィルスというウィルスによって引き起こされる夏かぜの一種。通年型の感染症だが、例年6月ごろから増え始め、7〜8月にピークを迎える。汚染されたプールの水やタオルから感染することから、プール熱とも呼ばれている。
 市内で観測定点となっている75ヵ所の病院からの報告数は、先月15日から21日までの1週間で40人。定点1ヵ所当たりでは0.53人となり、昨年同週0.24人から0.29人の増加となった。県内の報告患者の年齢は11ヵ月から9歳児までが全体を占め、4歳児の割合が最も高くなっている。
 今後は保育園や幼稚園、小学校などでプール学習が始まることから、さらに拡大することが予想される。また神奈川県感染症情報センターによると、定点だけの集計のため、実際はこの数倍以上発生しているという。
 ウィルスの潜伏期間は通常5日〜7日。初症状は発熱、頭痛、全身倦怠感など。発熱と同時に喉の痛みが現れ、結膜の充血や眼の痛みなども起こる。症状は3〜5日続き、後遺症は残らない。治療は、特効薬がないため、症状に合わせた対症療法が中心になる。
 予防法はうがい、手洗いが有効。プールで感染しないようにするためには、水泳前後のシャワーや洗眼などが効果的とのこと。また学校保健法では症状がなくなった後も、2日を経過するまでは登校が禁止されている。(タウンニュース都筑区版)

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2006年05月31日

地下鉄4号線 新型車両が搬入

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 建設の進む横浜環状鉄道(高速鉄道4号線)で使用される新型車両15編成(60両)のうち2編成が完成し、このほど市営地下鉄センター北駅から搬入された。
 作業は一般にも公開。500近くの応募から抽選で選ばれた市民らが見守るなか、クレーン2台を使って地上から車両を吊り上げた。
 新型車両の形式は「10000形」。車輪式だが、レールの間に敷かれた《リアクションプレート》の磁力を利用して推進力を得る、リニアモーターを採用している。
 プレートと車両に取り付けられているリニアモーターの隙間は約13弌従来の車両に比べ車高が低くなることでトンネルの口径も小さくなり、工事費用の大幅な削減につながった。
 横浜市交通局によると、本来は6両編成の車両だが、開業後当面は4両で運行する方針。将来的には乗降客の増加に伴い、残る2両を追加していくという。
 横浜環状鉄道は平成19年開業を目標に掲げている。
 現状では中山〜日吉間・全長13・1辧9区24ブロックのうち13ブロックが完成、達成率は84%に及んでいる。(タウンニュース都筑区版)
■写真※上から 瓧隠娃哀肇麝僂硲隠横哀肇麝僂離レーンで車両を持ち上げる。◆畭羲屬両紊房嵶召鮑椶擦觝邏函写真=梱包しているビニールを剥がして、お目見え。

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2006年05月25日

中川商店街・武蔵工大が協力 祭り開催

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6月3日4日の両日、武蔵工業大学と中川駅前商業振興会が祭りを同時開催する。武蔵工業大学横浜キャンパスの学園祭は開校10周年記念「MI−TECH横浜祭」、商店街は「中川ふれあいフェスタ2006」という祭り。中川のまちにとって久しぶりの祭りとなる。
主催は、「中川ふれあいフェスタ実行委員会」。中川駅前商業振興会”と “NPO I Love つづき” “武蔵工業大学 第10回MI−TECH横浜祭運営実行委員会”との連携。今回「ふれあい」をテーマにお祭りを一緒に行いまちのさまざまな人々の交流のきっかけを目指す。

「中川ふれあいフェスタ2006」では、商店街のお店を中心に中川「よろず相談のまち」が出現したり、ビンゴ大会があったり、秘密のキーワードラリーなど。都筑太鼓やムサコー御輿もでる。

中川ふれあいフェスタ2006 
横浜市営地下鉄中川駅周辺
6月3日(土)−4日(日) 10時〜15時 雨天決行・荒天は中止
(同時開催 武蔵工業大学 第10回 MI−TECH横浜祭)

チラシは「中川ふれあいフェスタ2006」のもの。

 
6月3日4日は中川のまちにくりだそう!!!

事前のPR、当日取材、ぜひよろしくお願いします。

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都筑産・芋焼酎「株主」の募集が開始

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都筑ブランドを区民の手で作る都筑ブランド研究会「紅あずまプロジェクト」が始動、現在芋株主を募集している。1芋株主3000円(出来上がり焼酎2本予定)。(手渡し以外の送料は負担)
この研究会は・・・また歴史の浅い都筑区の名物作りに取り組もうという区民から構成される。
 都筑区内の作業所「都筑ハーベスト」の借りている畑で取れたさつまいも(紅あずま)で芋焼酎および、さつまいものお菓子を製品化するもの。畑作業は多くの区民に呼びかけ作業を手伝ってもらい、製品化にあたってのネーミングを含めた商標のロゴデザインなども広く募集し、オリジナルなものにしていく。現在のプロジェクトの主なメンバーは、都筑ハーベスト、酒のうちのパリジェンヌ(製品化支援)
つづき交流ステーションの有志。
 写真は5月20日(土)にいもの苗の植付けイベントが池辺町の畑で行われたようす。
詳しくは都筑ブランドページへ
芋株は申し込みは都筑ハーベストまで。
045−945−7174  harvest@tuduki.jp

●今後のスケジュール
☆夏休みに予定、草抜きなどの作業手伝い、10月に収穫のお手伝い
☆11月芋のお菓子にも挑戦(パリジェンヌ協力)
☆12月より間に、焼酎のネーミング(ロゴデザインも)募集
☆5月焼酎発売記念パーティ

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古民家で産卵 カルガモ誕生間近

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 せせらぎ公園古民家で、カルガモが5月に産んだ卵が孵化の時期を迎えようとしている。昨年は蛇の青大将に食べられてしまった。今年は青大将の姿も見られないため、なんとか無事に育ってほしいと古民家のスタッフは口を揃える。
 卵は10個ほど。現在親ガモは巣の上に座り、卵を温め続けている。カラスが寄ってくれば威嚇して寄り付かないようにし、餌を取りに出掛けるときは、葉っぱや羽で卵を隠すなど、万全の構えだ。以前は草取りに来たスタッフにも警戒していたが、最近では危害がないと安心したのか、人間が近くまで来ても動く様子はないという。
 ふんわりした巣に惹かれて、何も知らない野良猫が卵の上で昼寝していた時もあった。「雛になってからでは危険ですが、その時はいい番人役を務めていました」と事務局長の旭さん。
 孵化した雛を守るため、近くの木の上にできたカラスの巣は、横浜市に撤去を依頼した。「カラスには悪いですけど、やっぱりカルガモはかわいいですからね」  (タウンニュース都筑区版)

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2006年05月18日

センター南で横田さん写真展

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 拉致被害者の横田めぐみさん(当時13歳)が生まれた当時から拉致される直前まで、父親の滋さんが撮影した家族写真など20点を展示する写真と映像展(『「絆」横田滋写真展と映像展』都筑実行委員会主催/市交通局・都筑区商店街連合会・横浜都筑ライオンズクラブなど協力)が、今月21日まで横浜市営地下鉄・センター南駅構内で開催されている。
 滋さんに抱き上げられている生まれたばかりの写真、母親の早紀江さんと一緒に自宅近くを歩く3歳の写真…。滋さんは「(めぐみさんが)成長して嫁に行く時にでも持たせようか」と考え、日常や旅行先で撮り続けていた。今回あえて家族写真を提供したのは、拉致に襲われたのはごく普通の家族であることを伝えたかったからだという。
 このほか北朝鮮で撮影された写真数点も展示。拉致事件の概要をまとめたDVDも上映されている。
 展示は10時から18時(※最終日は17時まで)。

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”捨て亀” 古民家で発見


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 せせらぎ公園古民家(新栄町17)の池周辺で、カミツキガメが10日、通りかかった女性に発見された。
 女性は「ワニガメがいる」と警察に通報。連絡を受けた都筑警察署は区役所の生活衛生課と土木事務所へも連絡し、早速捕獲した。通常ではない状況のせいか情報が交錯し、区役所職員らが駆けつけたときには、すでに警察官による捕獲が済んでいたという。また公園を管理している北部公園事務所からは「ワニがでた?」という問い合わせが古民家へあった。「ワニガメっていう話がいつのまにかワニになっていて。大騒ぎになっちゃいました」とは古民家事務局長の旭さん。
 ペットショップ『ペットエコ都筑横浜店』によると、実際はワニガメではなく、カミツキガメだった。ワニガメほど凶暴ではないものの、名前の通りカミツキガメも攻撃性は強い。本来は日本にいない外来生物だ。
 「おそらくペットにしていた人が捨てたのでしょう。子どもが触ったりすると危ないので、捕獲されて安心しました」と旭さん。前に大きな亀を園内の池に捨てている人を目撃した情報もあったという。
 現在カミツキガメは警察署を離れ、野毛山動物園で保護されている。(タウンニュース都筑区版)

投稿者 headline : 09:56 |

駅前コンサート 節目の100回

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 センター南駅で行われている『ほのぼの駅コン』が、今月13日で100回目を迎えた。当日は、駅コン運営委員会のスタッフがこれまでの演奏で印象に残った人を投票し、決定した。
 演奏したのは、アコーディオンの坂本光世さん、津軽三味線の『おなご3人衆』、マリンバデュオの『Stucher』。座席は満席となり、歩く人の多くも、足をとめて演奏に聞き入っていた。観客にはタンバリンなどが配られ、参加型コンサートになった。
 『ほのぼの駅コン』は、センター南駅の駅長が「地元高校生に構内のスペースを提供したい」と発案したのがきっかけで、平成10年4月29日からスタート。
 駅コンは、アマチュアの音楽演奏者に演奏の場として駅構内を無償で提供している事業。ボランティアの運営委員たちが行っている。当初はセンター北駅・横浜駅でも行われたが、便の良さからセンター南駅に定着した。年10回をベースに毎月定期的に開催されている。
 8年前の開催当初は、聴衆も少なく「公共の場でうるさい」など苦情の方が多かった。徐々に演奏を心待ちにする人が増えていき、今に至る。「2,3年やってみようという気持ちだったのが、気づけば100回。続けられるところまで続けます」と委員会代表の木村格さん。演奏希望者はアマチュアやセミプロの近隣住民をはじめ千葉や埼玉、大阪からもやってくるという。(タウンニュース都筑区版)

 

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2006年05月11日

ジャンボ土器づくり 成功は1点

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 市歴史博物館と「横浜縄文土器づくりの会」が、市営地下鉄4号線工事から出た土を使って70儖幣紊痢屮献礇鵐榲擺錙廚膨戦した。大塚・歳勝土から出土した弥生式土器をモデルに、4ヵ月以上かけて4点の土器を製作。5月5日に大塚・歳勝土遺跡公園で野焼きを行った。4点のうち2点には弥生時代の焼き方を採用、ほかの2点は縄文時代の焼き方二通りを試した。
 考古学関係者からも熱い視線を注がれたが、結果は縄文式のひとつを除き割れてしまった。博物館職員の井上さんは「土の問題が大きかったのかも。乾燥期間にもっと余裕があれば」と悔やんだ。
 土器は修復作業を経て6月には同館で展示される。

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都筑ポップフェスティバル 出演者を公募

 都筑ポップフェスティバル2006が7月29日、市営地下鉄センター南駅・すきっぷ広場で開催される。開催にあたり、主催する横浜ロックサークル(岡本征士代表)は現在、その出演バンドを募集中だ。
 同フェスティバルは都筑区役所と都筑舞台文化協会が後援し、今回で14回目を迎える。市北部地域の文化発展や世代を超えた交流、新しいふるさと作りが目的。同サークルによると、「今年は例年を上回る企画を考えている」とのことで、その一つとして今回、中高生バンドを含めたアマチュアバンドの公募を実施する。
 応募資格は、50‘s〜90’sのRock&Popsを中心としたアマチュアバンド、中・高生バンドは条件なし(ただし区内在住・在学に限る)。出演費は中・高生無料、大学生以上20,000円。応募方法はバンドプロフィール、代表者氏名、住所、連絡先、主なレパートリーを明記し、演奏予定曲2曲を収録したカセットテープまたはMDをメンバーの写真とともに、〒224―0066都筑区見花山29―7岡本征士さんまで。締切は5月31日必着。合否は6月上旬ごろ決定。
 問合せは、横浜ロックサークルHPhttp://f50.aaa.livedoor.jp/^yrcnet/からアクセス。

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「はにわさぶれ」歴博で限定販売

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センター北駅にある歴史博物館で開かれている大塚・歳勝土遺跡国指定20周年・遺跡公園開園10周年記念企画展「弥生・古墳・飛鳥を考える」2006年4月8日(土)〜6月25日(日)の期間中、写真にある「はにわさぶれ」を販売している。この「はにわさぶれ」はさいたまで作られているお菓子だが、この企画展にあわせて扱うことになった。お店の人に聞いたところ、かわいいと人気があり、好評のため、今後も扱えないか検討中とのこと。1枚80円。3個入り、6個入りなどがある。企画展の6月25日まで。

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2006年04月27日

ポポラの運営法人を公募

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都筑区は先ごろ、市が進める次世代育成支援行動計画「かがやけ横浜子どもプラン」において、センター北駅前あいたい内にある都筑区子育て支援センターPopola(ポポラ)を区の子育て支援拠点に決定。運営法人を公募している。
 地域子育て支援拠点は、市が同プランで、平成21年度までに各区に一ヵ所の設置を計画している。子育て中の家庭や、子育て支援者などのための交流スペースとなる予定だ。運営は区が公募し、法人委託となる。選考には区内の各団体から選出した委員でなる委員会を設置し、6月上旬ごろから選考を開始する。
 事業実施にあたり、都筑区では運営法人を募集。説明会は5月8日(月)、区役所6階で15時から開催される。募集要項など詳細は、保健福祉センターこども家庭支援担当(筍娃苅機Γ坑苅検Γ横械隠検法

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セン南祭に中高生バンド多数

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毎年恒例となった、センター南の春まつり〜みんなのこい みんなこい〜がセンター南駅前「すきっぷ広場」で4月29日と30日に行われる。主催はセンター南商業地区振興会。10時〜15時まで。区民から募集した、すきっぷ広場を泳ぐ鯉のぼりは壮観だ。
今回は昨年の「つづきミュージックバトル」に参加した中高生のバンドがステージに多数出演する。
オーバードライブ(元Apples)/THE LEAKS/Straw Baby's/倉知真太郎/ロベッシャータ/Bin Bico Bin2/☆WOW☆/q12と8バンド。午前中10時からのステージとなる。TEEN達の元気いっぱいのステージが期待できる。

(写真は以前のセンター南の春まつりのようす)

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つづきっこまつり 5月2日から

子どもたちのための活動をしている区内の団体の交流、アピールの場となるつづきっこまつりが開催される。「つづきっこまつり」は子どもたちのためのおまつり。

以下都筑区役所HPより・・・
実施内容
子どもの生活パネル展〜子どもに関する情報の展示・ 子どもからのメッセージ
5月2日(火)〜14日(日)、区総合庁舎区民ホール
チャリティー子ども模擬店&スポーツコーナー
5月14日(日)午前11時〜午後2時、区総合庁舎前広場
おはなし広場〜お話の読み聞かせや紙芝居
5月14日(日)午前11時〜午後2時、 区総合庁舎区民ホール
問合せ 。(北部児童相談所) 電話:045-948-2441 ファクシミリ:045-948-2452

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2006年04月20日

乳銀杏の古木 住民ら見守る

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 川和町の上サ(カサ)会館そばにある巨大なイチョウの木。「乳の出ない女性がイチョウの乳部分を削ってせんじて飲めば、乳が出るようになる」という伝説があり、かつては多くの女性たちが訪れた。住民たちは「地域のシンボル的存在のイチョウを守っていきたい」と、30年近く前に台風で幹が折れ、民家の塀が壊れた時にも、懸命な大手術を行い、イチョウの命を守った。


 イチョウの幹周は、8.5mの太さ。幹が折れる前は30mの高さがあったという。冬に見ると枯死しているかのように見えるが、夏には枝が4〜8m伸び、葉がつく。辺りが暗くならないよう、毎年12月には住民らによって「枝落とし」が行われている。
 樹齢は推定400年とされているが「他のイチョウの木を見ていると、樹齢400年といわれている幹よりも、こちらの方が太い。実際は樹齢600年くらいなのでは」とは川和町で長く教科書の供給所を営む前田陽康さん(86歳)。
 イチョウの木には、銀杏のなる雄木と樹液を流す乳を持つ雌木がある。川和の乳イチョウ
はその伝説
から、かつては遠くから乳の出ない母親がやってきていた。5〜6年前にも、東京都練馬の方からおばあさんと娘さんがやってきたという。
 昭和54年10月19日、台風でイチョウの木が民家とその塀に倒れ落ちた。一部の住民からは「(イチョウの木を)切ってしまえば」という声もあった。が、前田さんは「カサ(川和町内6地区のうち1つの地域名)の人々が守ってきたから、この大木がある。私たちも守っていくべきじゃないか」と発言した。横浜市へ申請し、約100万円の費用を獲得。鉄骨で足場を組んで幹を支え、枝にはワイヤーを巻いた。太い幹と短い枝、背が低いのが良いとされる盆栽をイメージしたという。
 住民たちが大事にしてきた大木だが、最近ではイチョウの乳も枯れてきてしまい、命の心配がされている。「シンボル的な存在だから、できれば残していきたいです」と地区長の城所光男さん(66歳)は話している。(タウンニュース都筑区版) 

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区内タケノコ堀り情報

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4月22日山崎公園愛護会による竹林整備のためのタケノコ掘りが午前中にある。
詳しくは山崎公園の掲示板をみて。
4月23日鴨池公園愛護会による竹林整備のためのタケノコ掘りが午前中にある。
詳しくは鴨池公園の掲示板をみて。

都筑中央公園自然体験施設 タケノコ掘り(里山倶楽部HP
4月29日(土・祝)午前10時〜正午、参加費300円。22日までに行事名・氏名・電話・住所を書いて、tsuzuki-park@tmtv.ne.jpまで多数抽選。

(写真は以前の竹の子堀りイベントでのようす・イメージ写真です)

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都筑の五山めぐるイベント

「都筑の緑道ウオッチング」シリーズ 第5弾「つづき五山」めぐりが港北ニュータウン緑の会(担当「早渕川ファンクラブ」)主催で行われる。ガイド付き無料。4月29日(土・祝)市営地下鉄センタ−南駅改札口に10時集合。13時終了予定。雨天中止。弁当持参のこと。1ヶ月前に完成した「みなきたウォーク」(市営地下鉄センター南駅と北駅の間を結ぶ歩行者専用道路)から良く見えるこんもりした森が「つづき五山」。(茅ヶ崎城址公園、大塚・歳勝土公園、吾妻山公園、八幡山公園、都筑中央公園)連絡先は港北ニュータウン緑の会(担当「早渕川ファンクラブ」)福富 080−5524−6091

今回特別に許可を得て、普段入ることのできない整備中の茅ヶ崎城址公園の中の空掘りや土塁を見ることができる。

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2006年04月13日

新たに小学校2校で給食民間委託

川和東小学校(森恵子校長)と東山田小学校(下中村哲郎校長)が今月10日よ
り、給食の調理業務民間委託を開始した。区内では昨年度から始めた茅ケ崎東小
学校に続き3校目になる。
 民間委託は、学校給食を効果的・効率的に運営する観点から、現在横浜市が押
し進めているもの。昨年度から23校で実施されていて、今年度からは新たに22校
が加わり、計45校になった。

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元NHK手嶋龍一さん招き後援会

元NHKワシントン支局長・手島龍一さんの特別講演会が、4月15日(土)午
後2時から4時にワーク中川(中川2丁目8番26号※中川駅から徒歩3分)で開
催される。
 主催は神奈川県議会議員・しきだ博昭事務所(TEL045・914・6588、
FAX045・914・6587、hiro@shikida-hiroaki.com)。定員70名。
 手島さんは1949年北海道生まれ。NHK所属時はブッシュ大統領らへの単
独インタビューをはじめ、9月11日の同時多発テロ事件では11日連続の24時間中
継放送を担当。独立後は外交ジャーナリスト・作家として活躍している。
 参加費は一人1000円(飲み物・飲食代を含む)。希望者はしきだ博昭事務
所まで。

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「現代病」テーマに地元医師3人が講演

気管支喘息や腎臓・糖尿病、骨粗しょう症など「現代病」の予防をテーマに、
地域医療に取り組む3人の医師が5月27日に都筑公会堂で講演会を行う。
講演会を主催するのは都筑区医師会。身近な病気と医療について分かりやすく
解説することで「予防」の意識を高めようと企画した。
 講師を務めるのは昭和大学横浜市北部病院呼吸器センターの中島宏昭教授、伊
藤内科の伊藤正吾院長、仲町台さいとう整形外科の齋藤清人院長ら、都筑区内で
医療に取り組む医師3人。
 それぞれ専門分野をテーマに、「気管支喘息」「腎臓と糖尿病」「骨粗しょう
症」の解説・予防などについて語る。
 都筑区医師会では、これまでも毎年講演会を実施してきたが、講師役は外部へ
依頼することが多かったという。今回、講師役に「現場の医師」を配した背景に
は、誰もがかかり得る病気を「地元のお医者さん」が語ることで、より地域に即
した講演をしたいとの思いがある。
 講師の一人、齋藤院長は「医者は(治療への)道を示すことができるが、どの
道を選び、歩くかは自分(患者)次第」と話し、まずはさまざまな情報の中から
病気についての《正しい知識》を得ることが大切との認識を示した。
 第1回・市民医学講演会は5月27日(土)13時から。参加申し込みは往復はがきに「医師会講演参加希望」と明記のうえ
住所・氏名・年齢・電話番号を併記し、都筑区医師会事務局まで郵送で申し込ん
でください(要1人1枚)。5月15日必着※応募多数の場合は先着順とします
《宛先》 〒224―0015 横浜市都筑区牛久保西1―23―4  都筑区
医師会事務局 宛

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2006年04月06日

「みなきたウォーク」が開通

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 センター南駅〜センター北駅区間を結ぶ「みなきたウォーク」が3月31日に開通した。正式名称は歩行者・自転車専用道路「港北ニュータウン14号線」。
 市営地下鉄3号線・4号線の高架下を利用して整備された。港北ニュータウン中央地区を縦断するように、茅ケ崎中央から中川中央一丁目までの区間・総延長790m。うち今回開通したのは640mに及ぶ。標準幅員8mでレンガが敷きつめられている。
 開通当日は、のんびり風景を楽しみながら歩く夫婦や親子の姿が見られた。

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山田富士公園でさくら祭り

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山田冨士公園で4月8日、9日二日間にわたって、12時から夜20時までさくら祭りが行われる。
土曜日は、飲食店の出店とフリマのみ、日曜日は、それに加えて12時から16時半まで子供たちの演奏や和太鼓のステージ予定している。FC選手のサイン会なども日曜に行われる。
問い合わせメールアドレスはinfo@netgear.co.jp(山口さんまで)

写真は山田富士公園のサクラのようす(都筑区役所HP都筑の魅力探検隊・緑道へようこそより

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市立保育所5園で一時保育を開始

 都筑区内の市立保育所5園で、4月から一時保育の受け入れを開始した。実施保育園は大熊・みどり・茅ケ崎・中川西・茅ケ崎南の5園。
 各園とも1日4人まで、利用時間は平日8時半から16時半となる(※祝日・年末年始は除く)。
 対象となる児童は生後6カ月から就学前まで。保護者が入院・通院する、就労(週3日程度)で家庭における保育が断続的に困難となる、リフレッシュが必要な場合などに限り受け入れが可能となる。利用料金は3歳未満が1日2400円(半日は1200円)、3歳以上が1日1300円(700円)。昼食・おやつ代は別途。
 なお利用には事前の登録が必要。登録用紙は各保育園・子育て支援センター『ポポラ』・都筑区役所サービス課で配布している。利用を希望する保育園へ連絡のうえ、子どもと一緒に来園を。
 各保育所の連絡先は以下の通り。(※市外局番はすべて045)
大熊保育園=TEL942・9884 みどり保育園=TEL941・3748 茅ケ崎保育園=TEL941・2172 中川西保育園=TEL913・2060 茅ヶ崎南保育園=TEL943・0981

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2006年03月30日

早渕かなりあ近くで落書き消しイベント

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落書き消しを行うボランティアを募集している。消す場所は早渕かなりあ公園近隣のトンネル付近。4月1日(土)13時半早渕公園グラウンド脇集合!申し込み不要当日直接参加で。横浜市とNPO ILoveつづきが協働で落書きを消し、その後落書きされないよう工夫を施す事業。
16時までの作業で、トンネル内をペンキ塗り、通路を溶剤で落書き消しする。
●主催 特定非営利活動法人 I Love つづきTEL・FAX:045-590-2394 当日連絡先090-5405-5149(携帯)電子メールアドレス ilovetuzuki@tmtv.ne.jp
●共催 横浜市環境創造局
●協力 都筑区役所&水と緑の魅力アップ推進委員会第3部会
チラシはこちら
http://www1.tmtv.ne.jp/~ivtuzuki/history2006/060401tirasi.html

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人口増加率 都筑区が全国2位

 都筑区が人口増加率で全国政令市2位に――。先ごろ発表された2005年(平成17年)国勢調査で、都筑区の”躍進”が明らかになった。
 横浜市が国勢調査の速報値を基に全国14政令市の141行政区で比較した。
 都筑区の人口増加率(2000年から2005年まで)は15パーセント。1位は大阪市中央区の21パーセントだった。また人口増加数でも青葉区の2万5500人増に続き、2万3924人増で2位だった。
 横浜市統計解析課では「都心回帰の影響に加え、港北ニュータウンの整備とマンション建設が進んだことによるのでは」と分析している。

詳しいHPはこちら
http://www.city.yokohama.jp/me/stat/census/kokucho0510/sokuho/kokucho0510sokuho.html

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東山田中コミュニティハウスで「おやこのひろば」

 東山田中学校コミュニティハウス(TEL045・591・7240)で『おやこのひろば』の参加者(2・3歳児と親20組)を募集している。「おやこ体操」やボランティアによる「おはなし会」など。
 日程は4月20日・27日、5月11日・18日、6月22日・29日、7月6日・13日(いずれも10時〜11時)で、参加費2400円。全日程参加できる方を対象としている。
 希望者は往復はがきに住所・氏名・子どもの年齢・電話番号を明記のうえ〒224―0023都筑区東山田2―9―1東山田中学校コミュニティハウスまで。4月3日(月)必着。応募多数の場合は抽選。

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2006年03月23日

川和高吹奏楽部が定期演奏会

 県立川和高校吹奏楽部の第33回定期演奏会が3月30日(木)県立音楽堂で開催される。入場無料。
 曲目はFESTIVAL VARIATIONS、交響曲第3番「GR」、音楽劇「不思議の国のアリス」、ポップステージなど。開場は午後5時、開演は5時半から。問い合わせは川和高校TEL941・2436吹奏楽部顧問・山本重耳さんまで。

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私立中進学率 都筑区は3位

 横浜市教育委員会がこのほど、今年3月に卒業した児童の進路状況を公表した。
 それによると17年度の小学校卒業予定児童は前年度より803人多い3万158人で5年ぶりに3万人を超えた。このうち私立中学校への進学予定者は5622人で全体の役18、6%を占める。市内の私立中進学率は過去3年間、18%台で推移している。
 区別では青葉区が29、5%が12年連続で市内1位。港北区(27、7%)、都筑区(25、7%)と市内北部が上位に並んだ.
 私立中進学率が最も低かったのは南区で11、6%だった。

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佐江戸子ども会がホタル放流

 都筑区の佐江戸子ども会などが、3月18日にパナソニックモバイルコミュニケーションズ佐江戸工場内にある「共存の森」江川せせらぎで蛍の幼虫を放流した。
 この放流は昨年度から始まり、昨夏は約30匹近くの蛍が確認された。当日は子どもたち20人近くが参加。成虫の姿とは似つかない幼虫を見て驚く姿も見られた。
「夏にまた蛍を見ることが楽しみ」と町内会役員。夏には鑑賞会やつがいを子どもたちに贈る計画もあるという。佐江戸せせらぎ水辺愛護会会長の阿部喜平さんは「子どもたちに佐江戸の自然を体験してもらいたい」と話している。

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2006年03月16日

選挙ポスター武蔵工生がデザイン

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3月26日の市長選挙の啓発ポスターが武蔵工大の学生によりデザインされ、掲示されている。これは都筑区明るい選挙推進協議会が横浜市長選挙啓発活動の一環として、北部4区(都筑、港北、青葉、緑)で学生による啓発作品作成したのもの都筑区版。
ポスター制作は佐藤希絵さん、キャッチフレーズは金高直樹さん(いずれも武蔵工業大学環境情報学部)。
関連ホームページ・横浜市長選挙・市議会議員補欠選挙について

なおつづき交流ステーションでは選挙にあわせてこんな企画ページを作成した。
都筑がもし100人の村だったら〜選挙編

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3月18日・19日センター北まつり

第7回センター北まつりが3月18日(土)19日(日)両日行なわれる。市営地下鉄センター北駅周辺で10時〜16時まで。雨天中止。
内容は、コンサート・ふわふわランド・模擬店・フリーマーケット・大抽選会・ミニ地下鉄・ちびっこバスなど。
詳しいスケジュールはこちら
3月18日〜駅前広場特設ステージ
10:00 オープニングセレモニー
10:15 「みなきたウォーク」表彰式
10:30 横浜市消防音楽隊による演奏&ドリル演技
11:00 音楽演奏
12:00 モザイクモール協賛 プリンセス★カーニバル
12:30 音楽演奏

3月19日〜駅前広場特設ステージ
10:00 音楽演奏
12:00 モザイクモール協賛 プリンセス★カーニバル
12:30 ダンス(ポップンチェリー)
13:00 音楽演奏

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吉本若手芸人 センター南で一日駅長

吉本興業の若手芸人たちがセンター南の「一日駅長」として、3月17日(金)〜19日(日)にかけてお笑いライブを開催する。出演するのは5GAP、カナリヤ、ハローケイスケ、ロシアンモンキーなど人気上昇中の若手芸人たち。駅前の特設ステージでライブと商品が当たるジャンケン大会を行う。3日間とも11時半から16時半まで。出演時間の問い合わせは横浜市交通局電車部TEL045・671・3175まで。

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2006年03月09日

ガイドとめぐる都筑区南部の名所

 都筑区の南部地域を歩くツアー「川と緑の散策会」が4月1日(土)に開催される。『都筑区南部 水と緑の散策マップ』の作成に携わった区民がガイド役を務める。朝8時半に仲町台駅に集合。あじさい緑道を抜け、原谷戸、天満宮、八幡森など鴨居駅までの道のりを散策する。先着100人で、参加費100円。
 申し込みは参加者全員の住所・氏名・年齢・電話番号を記入のうえ都筑区役所区政推進課企画調整係〒224―0032茅ケ崎中央32―1★948・2225、★948・2239、tz-plan@city.yokohama.jpまで電話・FAX・Eメール・ハガキのいずれかで。3月24日締切。

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更正保護バザー3月18日開催

 第11回更生保護バザーが3月18日土に都筑区民ホール(都筑区総合庁舎内)で開催される。主催は都筑保護司会、都筑区保護更生保護女性会、都筑区連合町内会自治会。
 販売されるのは、衣料や雑貨、食器、採れたて野菜、花など。バザーの売上金の一部は、都筑区社会福祉協議会の善意銀行へ寄付される。時間は午前10時から。品物がなくなり次第終了。

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「街づくりのルール」10日から展示

建築基準法や都市計画法の制限など、住環境を維持するための制度を紹介するパネル展が3月10日からハウスクエア横浜で始まっている。
住環境の維持に関しては、用途地域や都市計画を事前に確認しなかったためにトラブルが発生するケースがある。これらを未然に防ぎ、良好な住環境を得ることを目的に企画された。ハウスクエアでの展示は19日(日)まで、28日(火)〜4月2日(日)は都筑区役所・区民ホールに場所を移して展示される。
 また3月19日13時〜14時にハウスクエア4階セミナールームで地域まちづくり講座が開催される。講師は一級建築士の森岡茂夫さん。定員60人。申し込みはハウスクエア横浜(TEL045・912・7473)まで。

関連URL
http://www.city.yokohama.jp/me/tsuzuki/guide/03info/event.html#new02

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2006年03月02日

「大人にできる青少年支援」講座

都筑区役所が3月4日(土)青少年支援講座『今、私たち大人にできる青少年支援とは?』を実施する。
教育カウンセラーの青木和雄さん、作家の吉富多美さんによる講演(第一部)、区内で青少年を支える活動団体を招いてのワークショップ(第二部)などが中心。参加する団体はミュージックバトルリーダーの佐浦高志さん、青少年指導員東山田地区会長の栗原武司さん、都筑親子科学クラブ会長の木村博子さん。問い合わせは都筑区役所地域振興課区民活動係(TEL045・948・2236、tz-bosyu@city.yokohama.jp)まで。

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つづき人交流フェスタ3月6日から展示

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(写真は去年の交流フェスタ・ブース展示のようす)

 都筑区を拠点に活動するグループ・ボランティア団体が一堂に会す『つづき人交流フェスタ』が、3月12日(日)都筑区総合庁舎1階区民ホールで開催される。
 3月6日から展示される活動紹介パネルを先駆けに、12日は10時〜15時まで36のグループ・ボランティア団体がブースを設置し、それぞれ活動紹介を行う。
 ステージ上ではカルチャー系のサークルによるパワーマンス、区民活動センターでは地元グループによるミニ講座も開催される。
 また区民ホール総合案内前のスペースに体験コーナーがあり、ホームページ作り(※横浜丘の手ITサポートプロジェクトTakMi)、フェルトを使った工作、おもちゃ絵本での遊び(費用100円※ぐるーぷ・あじさい)、犬型キーホルダーの作成体験(100円※都筑むつみ会)、抹茶の飲み方・点て方(200円※裏千家茶の湯クラブ)などが体験できる。
 問い合わせは都筑区民活動センター(TEL948・2237、FAX943・1349)まで。

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都筑スポーツセンター3月21日オープン

都筑スポーツセンターが3月21日(火・祝)オープンする。 都筑区池辺町2973-1にあり、交通手段は仲町台およびセンター南よりバス、または駐車場(有料・80台)となる。2月15日より、「横浜市市民利用施設予約システム」によって、空き施設予約(3月分)及び抽選申込(4月分)を受け付けている。 定期教室、イベントの参加者も募集中。
横浜市都筑スポーツセンター (045)941-2997

3月21日のオープンに伴い、新しく「都筑スポーツセンター」というバス停も新設される。この路線の問い合わせはこちら
横浜市交通局東部サービスセンター港北営業所 TEL045(545)1804
横浜市コールセンター TEL045(664)2525 

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2006年02月23日

古民家・民家園で昭和以前のひな人形展示

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 せせらぎ公園古民家(TEL592・6517)で3月5日(日)まで昭和初期に作られたひな人形が展示されている。
 今年から古民家スタッフ全員が1カ月かけて製作したつるし雛も一緒に展示。「スタッフの力作揃い」と責任者の旭光江さんも自信を覗かせる。2月28日(火)まで甘酒のサービスもあり(※1杯100円/なくなり次第終了)。
 さらに3月5日まで『ひな祭りウィークリー』を開催している都筑民家園(TEL594・1723)でも、明治から平成までのお雛様や木目込み、貝雛が展示されている。期間中はお汁粉(200円)もふるまわれる。また2月24日(金)に『親子で折り紙』(14時〜。参加費100円。直接会場へ)のほか、3月3日(金)にはピアノ付きの『ひな祭り朗読』(要予約。13時半〜)も行われる。
 

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東方梅まつり 今年は2月25日

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東方天満宮で恒例の梅まつりが、2月25日(土)11時から行われる。雨天時は東方町内会館に場所を移して行われる。
 今年は寒さの影響からか梅の花が「まだまだの咲き具合」というが、同町内会では「当日まではもっと咲いてくれるはず」と期待を込めている。(※写真は昨年のもの)
 当日は野点、俳句、模擬店の他に、来場者全員に甘酒とお汁粉のサービスも用意している。
 東方町内会長を務める長谷川秀男さんは「今年は例年までの日曜日ではなく、土曜日に行います。皆さんに足を運んでほしいですね」と話している。(タウンニュース都筑区版)
 ■東方天満宮※仲町台駅から市営バス「天満宮」下車にて

当HP上の区民レポーターによる昨年の梅まつりのようす

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インフルエンザ 都筑最多も収束の見通し

 都筑区内における定点あたりのインフルエンザ報告数(総報告数÷報告のあった定点医療機関数)が先月末から今月12日までで横浜市内で一位の数値を記録している。1月30日〜2月5日までの報告数は57・0と全国平均を大きく上回り、一番最近のデータとして挙げられた2月6日〜12日の報告数は落ち着きを見せ、40・7を記録した。「子どもは免疫力が低く、集団生活を送っているので子どもが多い地区は報告数が多い傾向があります」と横浜市衛生局。例年ピーク時は50以上の数値を記録することはよくあることだという。
 また同局は「今は報告数も落ち着いてきているので、例年通りですと、都筑区も今後は収束に向かうでしょう」と話している。

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2006年02月16日

歩行者道路の愛称「みなきたウォーク」に

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横浜市営地下鉄センター北駅〜センター南駅区間を結ぶ自転車・歩行者専用道路として3月31日に開通する予定の「港北ニュータウン14号線」の愛称が「みなきたウォーク」に決定した。
区民から寄せられた444通の応募の中から、審査にあたった選定委員会は「みなきた路(みち)」(池田晃子さん)、「みなきた通り」(鈴木大洋さんと祖父の岡部和輝さん)、「みなきた通り」(折本小5年1組の児童ら)を選出。「『みなみ』と『きた』を合わせており、駅をつなぐ道としてふさわしい」と評価。「ウォーク」と組み合わせて愛称とした。

3月18日センター北まつりで上記受賞者の表彰式を予定している。

(上記はイメージイラスト)

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「ささえ愛福祉週間」15日から

区内で活動するさまざまな福祉活動団体を紹介する「ささえ愛福祉週間」が2月15日〜21日まで区民ホールで開催されている。ボランティア団体や障害者団体、福祉施設などの活動のパネル展示をはじめ、講演や寸劇、体験コーナーや物品販売なども行われる。問い合わせは事業企画係(TEL045-948-2344,FAX948-2354)まで。開場時間は9時〜17時。

2月18日(土)午後1時〜4時 場所 都筑公会堂 では以下のイベントもある。
「社会福祉功労者等の表彰」 午後1時〜1時50分 
「地域福祉保健計画の発表会」午後2時〜4時
講師:木原孝久氏(住民流福祉総合研究所 主宰) 
*13地区の「地域計画」について、各地区から発表がある。

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都筑区人口 18万人台に突入

都筑区の人口が2月1日現在180,041と18万人を41人超えた。(横浜市総務局行政部統計解析課の発表による
全部で66,170世帯。1世帯あたり2.72人という数字は泉区についで2番目に多い。また前年同月と比べて5,763人増えており、これは18区中トップとなっている。

統計情報に興味のあるかたは「横浜統計通信<はまめる>」というメールマガジンもある。
登録はこちら
http://www.city.yokohama.jp/me/stat/ml/index.html

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2006年02月09日

加賀原ケアプラザでボランティア講座

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 これからボランティア活動を始めたいと思う方やサークルを立ち上げたいと考える方を対象に、パネルディスカッションが2月25日、加賀原地域ケアプラザ(都筑区加賀原1―22―32)で開催される。テーマは「生きがいとしてのボランティア活動」。
 司会は健康生きがいづくりアドバイザーの阿部さん。当日はパネラーとして地元で活躍しているボランティアが招かれる。「ボランティアを始めるきっかけになれば」とスタッフの一人。
 時間は午後1時半から15時半まで。定員45名(先着順)。申し込み・問い合わせは加賀原地域ケアプラザTEL045・944・4640へ。

詳しいチラシはこちら

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市の研究開発助成対象に都筑区企業

横浜市経済局はこのほど、市内中小企業の事業に対する17年度・研究開発助成事業を決定したと発表した。
 審査を経て助成金が決定した事業は21件で、交付額は計4920万円にのぼる。そのうち新技術・新製品開発で助成対象事業に認められたのは11件。
 都筑区の企業では、ピースダイヤモンド工業株式会社(都筑区南山田町)の新技術「急峻な山岳地などの場所的制約条件下での『小口径鋼管杭の削孔工法』の開発」に対し、422万円の助成金交付が決定した。
 経済局では「急峻な山岳地にある老朽化した電力送電線鉄塔の基礎を改修する際、必要な小口径鋼管杭用の孔を削孔することが可能な工法」として、「従来工法よりも経済的に、また安全に掘削することができる」と評価している。(タウンニュース都筑区版)

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2006年02月02日

投票率UPを考える 選挙フォーラム

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〜たまには選挙のことを話してみませんか?〜と都筑区せんきょフォーラムが開催される。司会にケーブルネットつづきの森「米山 暁美」アナウンサー、当ウエブサイト代表がパネリストをつとめる。
詳細は以下。
 ●日時:平成18年2月10日(金)午後1時30分から午後3時
 ●場所:都筑区役所6階大会議室
< パネルディスカッション >
司会進行:ケーブルネットつづきの森「米山 暁美」アナウンサー
◆パネリスト
岩室 晶子つづき交流ステーション・I Love つづき
藤本 武巨 青葉区明るい選挙推進協議会
井上 晴彦 都筑区明るい選挙推進協議会
参考HP 横浜明るい選挙推進協議会
●定員:約50名
●申込:電話・FAX・E-Mailにてお名前・ご連絡先をお知らせください
連絡先:都筑区役所統計選挙係
電 話 948-2215・2216  FAX 948-2209


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エールカード 都筑の初取得者は小学生

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横浜ライセンス市民活動推奨カード事業(愛称:よこはま市民活動エールカード)の研修会が1月29日かけはし都筑で行われ、エールカード対象者の小学生20人がこの日研修を受け、晴れてエールカードを所得することになった。今回のライセンスは災害に強いジュニア育成事業として横浜サバイバルジュニアの活動に与えられるもの。NPO法人I Loveつづきの活動の中で今後も継続される。

横浜ライセンス市民活動推奨カード(愛称:よこはま市民活動エールカード)とは・・・
これらの交付により市民活動がしやすくなり、活動分野を越えた連携や活動領域の広がり、地域活動への参加など、活動がさらに充実し拡大することを目的としている。


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2月3日 民家園で「鬼は〜外!」

都筑民家園(都筑区大棚西2※大塚歳勝土遺跡公園内)で恒例の豆まきが開催される。2月3日(金)午前11時〜、11時半〜の2回。参加希望者は当日直接会場へ。問い合わせは民家園TEL045(594)1723まで。

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2006年01月26日

死期迫る動物をテーマにした写真展

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仲町台にある動物病院が、最期を迎えようとしている動物たちの肖像写真展を企画している。展示するのは、 ガス室の中で最期のときを迎えようとしている捨て犬、飼い主に抱かれながら天寿を全うしつつある老犬など写真約60点。写真集「どうぶつたちのレクイエム」の著者・児玉小枝さんが撮影した。主催はMOMOどうぶつ病院(仲町台1―8―9―2F★943・0151)。企画に賛同した障害者地域作業所クラブハウス・すてっぷなな(仲町台5―2―25ハスミドミトリー003★949・1765)の協力も得て1月31日(火)?2月3日(金)11時〜17時すてっぷなな、2月4日(土)〜2月12日(日)9時〜19時MOMOどうぶつ病院で開催する(※2月6日は休み)。入場無料。問い合わせはすてっぷなな(担当/上村さん)へ。(タウンニュース都筑区版)※上写真=(c)児玉小枝「どうぶつたちへのレクイエム」より

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商店街でダンボールハウス作るイベント

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自然を活かした暮らしを楽しみながら考えようと、「ナチュラル・住まいる・フェスタ」というイベントがえだきん商店街&えだきんパークで行われる。
あたたかくなるくふうをこらした「暖ボールハウス作り」 を中心に、身近なことからできる快適で省エネ暮らしのヒントの展示やソーラークッキング。2月5日10時から15時。アクセス→横浜市営地下鉄センター南駅下車 徒歩約15分 (横浜市都筑区荏田南5-7)
暖ボールハウスができあがったら、おたがいの家の温度をはかって暖かさをくらべる。
夏に備えて、「緑のカーテンの種」もプレゼントもある。
☆この事業は、平成17年度環境省委託事業 省エネ住宅の普及啓発をねらいとした
「主体間連携事業」の一環として行なわれるものです。

くわしいチラシはこちら
暖ボールハウスを設計図から作りたい人は申し込んでください!(先着30名)
■参加者の連絡先を明記の上、EメールかFAX で。
「ナチュラル 住まいる フェスタ inえだきん」係
FAX:045-321-7454
e-mail: admin@kccca.jp
■問い合わせ先  渡辺(070-5082-8856)
            岩室(045−590-2394)        
■参加資格 どなたでも。未就学児は保護者同伴のこと。
■参加費は無料です。
当日は汚れてもいい服装で、手を拭くタオル持参。材料などはこちらで用意します。
☆★予約なしの当日参加でもダンボールで自分の好きなハウスを作れます☆★

【主催】神奈川県地球温暖化防止活動推進センター
(NPO法人 かながわアジェンダ推進センター)
担当 渡辺(070-5082-8856)
【共催】 特定非営利活動法人 I Love つづき
     担当 岩室(045-590-2394)
【協力】 荏田南近隣センター商店会 ・ えだきんパーク ・ こどものためのオープン ハウス
NPO法人ソフトエネルギープロジェクト ・ (財)省エネルギーセンター ・ 武蔵 工業大学環境情報学部 宿谷研究室

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2006年01月19日

区民文化祭 見どころは?

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10周年を迎える区民文化祭。都筑区役所区民ホールおよび都筑公会堂で1月21日〜2月5日まで行われる。それにふさわしい企画を、とオープニングイベントでは、いままで別々に発表していた展示と舞台の参加者が共同で作り上げた「人生賛歌」というステージを繰り広げる。これは人生のさまざまな場面と音楽、ダンスなどのパフォーマンスであらわしたもの。こんにちは赤ちゃんの歌ではじまり、がんばれ社会人では、いろいろな社会人に仮装しパフォーマンス。ウエディングベルのあとのハネムーンにいったハワイのようすをフラダンスの踊りであらわす、など、いろいろなジャンルの人たちの日頃の成果をいっきに見ることができる舞台となる。
このほか、2月4日のポップス部門では11月にに行われたつづきミュージックバトルグランプリバンド「LEDNAKED」HIPPOPクルー「参踏歌」も出演する。
28日(土)には七彩ステンド実演、押し花・小鳥のブローチ色塗り体験、29日(日)には押し花コーナーの体験駕できる。また2月4日(土)5日(日)には抹茶コーナーが特設される。
(写真は昨年の区民文化祭の展示のようす)

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武蔵工大でパソコン講座

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都筑区役所主催「パソコン活用術」という講座が行われる。2月19日10時から16時。参加費は無料。講師は地域のパソコングループ「パソピア」が担当する。区内在住・在学・在勤者30人(多数抽選)
申込方法 ハガキ,ファクシミリ,またはeメールで郵便番号,住所,氏名,電話,ファクシミリ番号,この講座を何で知ったか,この講座で学びたいこと,パソコンを活用してやってみたいこと・質問事項などを記入の上,〒224-0032都筑区茅ヶ崎中央32-1都筑区役所地域振興課「パソコン活用術」担当へ

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2006年01月12日

区民文化祭 15日にプレイベント

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 1月21日から開幕する『第10回都筑区民文化祭』のプレイベントとして、さまざまな材料を使った工作作品で会場を飾る「輪・和・WAっ・わをつなげ!みんなでつくろう空のまち」が今月15日(日)に区民ホール(総合庁舎1階)で行われる。申し込み不要。参加希望者は直接会場へ。問い合わせは都筑区民文化祭実行委員会事務局TEL948・2236まで。

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シニア対象「自分に合う色」探す講座

65歳以上の区民を対象に、自分の服に合った小物・自分に合う色などをコーディネーターと一緒に考える講座「いきいきシニアおしゃれ教室」が、1月24日(火)14時半〜16時半かけはし都筑で行われる。
 定員80人。希望者はハガキ(又は電話かFAX)に講座名・住所・氏名(ふりがな)・年齢・性別・電話・FAX番号を明記の上〒224―0032都筑区茅ケ崎中央32―1都筑区役所福祉保健課運営係まで。1月18日締切。問い合わせはTEL948・2341へ。

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「子どもを守る」テーマに2回講座

「いじめや犯罪から子どもを守る」をテーマにした講座が都筑公会堂第一会議室で実施される。
 主催は子育てのビジョンを考える会(都筑区役所共催)。子どもを守るためには、子ども自身に「話す力」「自分で自分を守る力」が必要との観点から、子どもに対する親の接し方などを学ぶ。第1回「子どもの話を上手に聞こう!」は1月30日(月)、第2回「自分を守るために何ができる?」は2月16日(木)。各回とも10時〜12時で定員60名。参加費は一講座500円で、1歳以上対象の保育あり。
 希望者は々嶌駄勝癖数の申し込み可)・∋疚勝覆佞蠅な)・住所・づ渡暖峭罅Νセ劼匹發稜齢・κ欅藉望の場合は子どもの名前(ふりがな)、生年月日・П募動機を明記の上vision0565@yahoo.co.jpかFAX945・0468へ。問い合わせはTEL945・0468足立さんまで。

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2006年01月07日

水再生センターで見学会

環境創造局cでは2月21日(火)に見学会を行う。現在参加者募集中、申し込みは1月31日までに。午後は雪印横浜チーズ工場も見学できる。
昨年の見学会のようすはこちら
JR中山駅北口午前9時30分集合/午前:都筑水再生センター、午後:雪印横浜チーズ工場/市内在住・在勤者50人/弁当、飲み物持参/貸切バス利用
申込みは往復ハガキに(2人連記可)共通事項及び年齢を書いて郵送。1月31日消印有効 多数抽選。

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2005年12月15日

参踏歌が16日初ワンマンライブ

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都筑区発のHIPHOPクルー参踏歌の初ワンマンライブが17日新横浜のライヴハウス 「 Bell's (ベルズ) 」 (045-476-5691 )で行われる。1st アルバム「STK MUSIC BOX」 の発売を記念して行われるライブ。
12月16日(金) OPEN : 19:00 START : 19:30  前売り : 2000円 当日 : 2500円(前売り・当日どちらもワンドリンク別で500円) 収録曲に都筑区を舞台にした「20036012」という曲も入っている。
CDについてはこちら

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仲町台で「仲間地球博」

 茅ケ崎中学校の学生・仲町台近隣の小学校児童による仲町台ハマロード・フェスティバル『仲間地球博』が、12月17日(土)に同駅周辺で開催される。地元の商店街に対して、若い人たちや子どもたちにも愛着を持ってもらおうと学生や児童らが中心となって企画した。
 時間は午前11時から午後3時までで、雨天の場合は中止。焼きそばなどの模擬店やフリーマーケットをはじめ、地球環境問題を認識してもらおうと竹馬、竹ぼっくりで遊ぶコーナーなども予定されている。問い合わせは仲町台商業振興会(筍娃苅機Γ坑苅院Γ沓娃娃亜砲泙如
開会式には、オープニングダンス・和太鼓・ブラスバンドもある。

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新発想のウェブツール公開イベント

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nota@barと称し、ウエブツールNOTA2の公開を記念する会が開催される。興味のある人なら誰でも参加できる。12月18日(日) 午後15:00〜17:30 ワークショップ 17:30頃〜 忘年会、オフ会、NOTA2公開記念会という流れ。場所は武蔵工大横浜キャンパス4号館2階カフェにて。
NOTAとは、ブラウザー上で相互に自由に書き込める全く新しいウェブ・ツール。インターネット上で、コミュニケーションが容易にできるツール。NOTAについてはこちら
nota@barへの参加希望者は、nueno@yc.musashi-tech.ac.jpまで。

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2005年12月08日

独企業イベント「ドイツのクリスマス」

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ドイツのクリスマス気分を味わえるイベントが今月10日(土)、テュフ ラインランド テクノロジーセンター(北山田4―25―2)で開催される。
 同社は130年の歴史を持つドイツ系第3者試験認証機関。当日はそのテクノロジーセンターが一般公開され、会社業務の説明が行われる。ドイツ風軽食、ビール、ホットワイン、お菓子などが振舞われ、施設内に設置されたベルリンの壁やギャラリーの鑑賞もできる。時間は11時から15時まで。入場無料。問い合わせは同社まで。TEL045・470・1850
詳しくはこちら(PDF)

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「子どもに生きた経験を」子育て講座

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子育て講座『子どもに生きた体験を!』が1月20日(金)10時から都筑公会堂で実施される。主催は「都筑冒険遊び場」で、参加費は500円。申し込みは〔樵亜覆佞蠅な)、⊇蚕蝓ε渡暖峭罅Ε侫.奪ス番号、子どもの年齢、せ勸蕕討亡悗垢觴遡筺関心ごと、参加動機、イ海旅嶌造鬚匹海巴里辰燭κ欅藉望者は子どもの名前(ふりがな)・性別・年齢を明記のうえEメール(khalari8@ybb.ne.jp)かファクシミリ(FAX045・944・2241)で。問い合わせはTEL045・941・7278(石橋さん)まで。12月20日必着。

(写真は都筑冒険遊び場のまんまる広場でのイベントのようす)

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えだきん横丁で「冬まつり」

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12月11日(日)に荏田南近隣センター商店街(通称※えだきん)で、毎年恒例の『冬まつり』が開催される。12時から16時まで。模擬店やフリーマーケット、ファミリーコンサート、猿の大道芸、地球温暖化講座などを予定している。

以下詳細HPより・・・
12/11(日)12:00〜16:00 雨天決行!
フリーマーケット(郵便局前)
ソーラークッキングに挑戦(地球温暖化)
大道芸を楽しもう!(郵便局前)
   
えだきん発表会(えだきんパーク)
   女性コーラス、ハワイアン(ケイキ=子供フラダンスもあり)
模擬店(えだきんパーク前)
   うどん、焼トリ、など
 フリーマーケット、模擬店出店者募集中 出店料:各1,000円
   お問い合わせ: WEショップつづき 担当:海田 948−5596
   お申し込み:  えだきんパーク 942−9600

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2005年12月07日

レクサス見花山店に8mのツリー

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 レクサス都筑見花山店の屋外展示スペースに高さ約8mのクリスマスツリーが登場し、きらびやかなイルミネーションで道行く人の目を楽しませている。
 樅(もみ)の木は「幸せを運ぶ小人が宿る」とされていることから、顧客をはじめ地域住民の健康と幸せを願いたいとしている。ツリーの設置は25日まで。(タウンニュース都筑区版)

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2005年12月01日

市民活動の発展目指し支援講座

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市民活動支援講座『市民活動のヒント』が12月10日(土)13時半〜16時半に都筑区役所で実施される。市内で活発な活動をしている団体の代表らを招き、活動内容などを紹介する。市民活動に興味がある人の「ヒント」になれば、としている。参加無料。申し込みは●郵便番号・住所、●氏名、●電話またはFAX番号、●この講座を何で知ったかを明記の上、ハガキかFAX、Eメールで。
12月7日締め切り。
宛先は〒224―0032都筑区役所地域振興課「市民活動支援講座」担当まで(TEL045・948・2236/FAX948・2239/tz-bosyu@city.yokohama.jp※件名に「市民活動支援講座申し込み」と明記)。

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全長30僉のミニ門松作り

大きさ30僂曚匹痢悒潺北臂勝戮鮑遒蹐Δ箸いΠ貽体験講座が、12/18(日)12時10分〜中川西地区センターで開催される。主催は『日本の竹ファンクラブ』。軍手、持ち帰り用の袋持参で、参加費1500円。定員は先着20名まで。希望者は往復ハガキに講座名「ミニ門松作り(12/18都筑)」・日時・住所・氏名・電話番号・年齢・性別を明記して〒224―0001都筑区中川2―9―1―602日本の竹ファンクラブ「竹の学校」係へ。問い合わせはEメール nihonno-take.fc@love.email.ne.jpかFAX912・6419平石真司さんまで。(タウンニュース都筑区版)

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2005年11月24日

つづき交ステ・27日に交流会

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当サイト「つづき交流ステーション」(略称・交ステ)が11月27日(日)14時から17時まで交流会を開く。昨年10月25日サイトをオープンさせて1周年が経った。振り返りも含めのラフなオフ会の形式。当日は、交ステキャラのお披露目や都筑ブランド認定なども行う予定。場所は(市営地下鉄中川駅・武蔵工業大学横浜キャンパス3号館2Fカフェにて。このサイトをみたことのなる人ならだれでも参加できる。参加無料。お問い合わせは info_tsuzuki@freeml.com まで。

(写真は前回のオフ会のようす)

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公会堂で「老いを考える会」

  現在横浜市で進んでいる介護保険などについて、市の担当職員から話を聞く「老いを考える会・諒」による『解っていますか?介護保険改正!』が、11月24日(木)13時半〜16時まで都筑公会堂で開催される。「次期介護保険事業計画素案」について話すのは、横浜市福祉局介護保険担当課長の杉本英知さん。参加費は900円(資料代)。問い合わせはTEL045-901-7651まで。
関連ホームページ

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主婦の力で「第九」実現

地元に住む主婦達が中心となって準備を進めてきた第九コンサートが、12月1日に横浜みなとみらいホールで開催される。19時開演、全席指定で2000円。問い合わせは主催のフロイデ・コーア・ヨコハマ(TEL945-1260)まで。
出演など・・・
横島勝人(Cond)
尚美学園オーケストラ
佐竹由美(Sop)
小島聖史(Bar) 他
演奏曲・・・
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」「エグモント」序曲

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2005年11月17日

「サプリメント」テーマに講演会

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都筑区の生涯学習支援制度から生まれた、なかなか聞けない医療の疑問について市民が学ぶグループ「メディカルフォー」が、11月26日に「知って安心 サプリメントの話」という講座を開催する。いままでも専門家を招いて講座を開催してきたが現場に携わる専門家からの話が直接聞け、質問もできるとあって毎回定員いっぱいの人気だった。今回は社団法人横浜市薬剤師会 会長 加藤昇一氏(横浜市中区・加藤回陽堂薬局)が講師。詳細は以下。

開催日時:平成17年11月26日(土)  14:00−16:00(13:45より受付)
場所:都筑公会堂第一会議室(都筑区総合庁舎内)
講師:社団法人 横浜市薬剤師会 会長 加藤昇一氏(横浜市中区・加藤回陽堂薬局)
対象:都筑区周辺にお住まいの方で、サプリメントに関心のある方。定員60名(先着順)。
受講費用:500円(当日お支払いいただきます。)

【申し込み・お問い合わせ先】
〒226-0021 横浜市緑区北八朔町1480−12  Fax:045(933)5380  岡郷子宛
参加希望者は氏名、住所、電話・FAX番号またはEメールを記載して、ハガキ又はファクシミリでお申し込み下さい。
主催: 市民グループ 「メディカルフォー」  協力: 社団法人 横浜市薬剤師会

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中川の広場考えるイベント

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横浜市とNPOの協働事業「落書きされない壁作り」の一環として11月23日中川のひろば(くさぶえの入り口付近)で実験的に、「広場づくりカフェ4」というイベントが行われる。広場でなにができるか?というチラシのタイトル通り、フリマ・アコースティックな音楽会・ヤキイモ・今回の趣旨や広場の提案パネルや近隣愛護会のパネル展示なども行う。その中でこの広場にふさわしい形は何かを訪れた人と話し合えれば、という。(主催者)
この広場は長く落書きが放置されていたが、今年度になって横浜市に移管され、落書きは消された。しかしまた落書きされないためにどんな工夫ができるか?今までもワークショップカフェを開き、横浜市・NPO法人I Loveつづきが近隣の武蔵工業大学小池研究室にも協力を得て、地域住民の方々の意見を聞きながら話し合ってきた。今回ははじめて広場という現場で行う。
いままでの事業についてはこちら

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ウォーク&フェスタ 今年は3コース

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毎年行われている、ウォーク&フェスタが11月23日(祝)開催される。午前8時45分から午後3時00分まで、小雨決行。センター南駅すきっぷ広場がスタート地点。ウォークラリー出発受付時間は午前8時45分から10時まで。今回は距離の違う3つのコース(5kmコース・7kmコース・12kmコース)がある。5kmと7kmのコースでは、ガイドの解説を聞きながらの参加となる。
すきっぷ広場ではゴール時間に合わせて、区内及び周辺地域の高校生によるバトントワリング、ダンスや区内中学生による吹奏楽、模擬店などのイベントを開催している。

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2005年11月10日

「セン南」「セン北」結ぶ歩道の愛称を募集

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いままで距離は近いのに歩いていくと大回りになっていたセンター北と南。中央地区の整備が進み、「タウンセンター」としての一体化が図られ、2つの駅を結ぶ自転車歩行者専用道路が作られている
。3月完成予定。そのセンター北と南を結ぶ、自転車歩行者専用道路の愛称を募集している。愛称採用の方にマリンカード1万円分がもらえる。(複数の場合抽選で・もれた方には記念品)
応募資格は都筑区内在住・在勤。在学者。応募締め切りは12月31日必着。
詳しくは都筑区役所のホームページへ

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民家園で児童文学作家招きサロン

『かさこじぞう』をはじめ多くの著作で知られる児童文学作家・岩崎京子さんを招くサロンが『横浜人情ばなし』と題して、11月20日(日)13時半〜15時半に都筑民家園(都筑区大棚西2TEL045・594・1723/FAX594・2019)で開催される。
横浜の東海道筋に暮らす庶民に長年魅せられてきたという岩崎さんは、今年『街道茶屋百年ばなし』(石風社)三部作を本にまとめた。「古きよき日本」を感じさせる民家園の囲炉裏端を舞台に、岩崎さんを尊敬してやまないという絵本作家・長野ヒデ子さんが聞き役を務める。
参加費500円(つくねおでん・飲み物付)で先着50名。申し込み・問い合わせは民家園へ。
                                          (タウンニュース都筑区版)
《岩崎京子さん》
1922年東京都生まれ。短編『さぎ』で日本児童文学賞を受賞。『鯉のいる村』(新日本出版社)で野間児童文学賞、芸術選奨文部大臣賞、『花咲か』(偕成社)で日本児童文学者協会賞を受賞した。おもな作品に『かさこじぞう』『ききみみずきん』(ポプラ社)『十二支のはじまり』(教育画劇)『赤いくつ』(女子パウロ会)など多数。東京都在住。

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国際交流カフェ テーマは「防災」

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チラシの大きいサイズはこちら
区内に住む外国人に対して生活情報を提供する『つづき国際交流カフェ』が、11月20日(日)都筑区役所1階区民ホールで開催される。今年のテーマは「防災」。主催は都筑区国際交流委員会、都筑区国際交流ボランティアグループ。
都筑在住の外国人は52カ国2、300人以上に及ぶ。国ごとに”決まりごと”が違うのは当然だが、「国によっては救急車と消防車の番号が違うところもある」(消防署職員)。日本人にとっては「当たり前」の情報もがぜん重要な価値を持ってくる。
当日は区民ボランティアによる通訳(英語・中国語・ドイツ語・ハングル語・ポルトガル語・スペイン語)のもと、消火器の使い方や119番のかけ方などを指導。また居住地域ごとの避難場所も教える。
また「国際交流」の一環としてアンデス音楽や琴・インドネシアの竹楽器による演奏や、8カ国のお茶も楽しめる。「外国人のお知り合いの方がいましたら、ぜひこのカフェについてお知らせしてほしい」とは区民活動支援センターの斉藤さん。参加費無料。事前申し込み不要。問い合わせは区役所地域振興課(TEL045・948・2236)まで。                  (タウンニュース都筑区版)

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2005年11月03日

元うたのおねえさん 姉妹でコンサート

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都筑区在住の歌手しゅうさえこさんとピアニストの内田ゆう子さん姉妹による『夢みらいコンサート』が12月2日(金)に都筑公会堂で行われる※18時半開演。
しゅうさんはNHK『おかあさんといっしょ』元うたのおねえさん。日常のなかにある幸せを歌った
「きっとしあわせ」(93年)は発表当時、若い主婦を中心に大きな反響を呼んだ。内田さんはクラシックピアノにジャズのエッセンスを加えた作品を多く発表。最近は邦楽と洋楽のコラボレーションにも意欲的に取り組んでいる。
都筑区役所売店でチケット販売中。大人前売り3000円・当日3200円、小学生以下は1500円。問い合わせは主催のつづきみらくらぶ事務局(TEL045・590・0580/FAX590・0581)まで。(タウンニュース都筑区版)

タウンニュースから、このコンサートの入場チケットを5組10名様にプレゼント。
希望者は―蚕雖∋疚召鯡正のうえハガキかEメールで申し込みを。2005年11月14日(月)締切。《宛先》〒225―0014青葉区荏田西2−1−3タウンニュース都筑区編集室「夢みらいコンサート」係/E−mail tsuzuki@townnews.co.jp

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区民まつり 今年の見どころは?

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(写真は昨年の区民まつり・すきっぷ広場でのようす)

11月3日(祝)に『都筑区民まつり』がセンター南・センター北会場で開催される。10時〜15時(小雨決行)。今年で11回目となる、一大イベント。その見どころを紹介する。
センター南会場を彩るのは「センター南ステージ」をはじめ、模擬店、お囃子、ふれあい朝市、福祉保健コーナー、PRコーナーなど。注目は例年人気の「都筑鍋」だ。「地元の食材で」との思いから誕生した鍋料理。川和台の山で採れたタケノコをふんだんに使った旨さが人気で、早々に完売になるほどの人気メニューだ。今年は新たに「うどん」を加えるなど新たな試みにもチャレンジしているそう。
センター北でも模擬店、PRコーナーに加えフリーマーケットや子供ランド、ストリートミュージシャン・パフォーマーなど盛りだくさん。なかでも「センター北ステージ」に立つ「若い力」に注目したい。「ピストン倉地とヤブカツ」と「Tumbling Dice」は、共に16歳のメンバーで構成されたグループ。(タウンニュース都筑区版)

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中田市長も登場 都筑で北部フォーラム

11月12日14時半から16時半平成17年度後期の横浜シティフォーラム(北部) が都筑公会堂で開催される。テーマは「自然とふれあえる、うるおいとやすらぎのあるまちづくり」〜次世代に引きつぐ水と緑〜。

コーディネーターに武蔵工業大学環境情報学部教授 小堀洋美氏を向かえ、横浜北部地域(都筑・青葉・港北・緑)で活動する市民の中からのパネルリストとともにから、川や緑など生活の身近な場所にある自然の保全・再生について話し合い、次世代に引きつぐために何ができるのかを中田市長と一緒に考える。

各区のパネリスト(活動紹介者および団体)は、港北区から田邊美紗代氏、緑区から金子洋氏、
青葉区から恩田の谷戸ファンクラブ、わが都筑区からは「烏山公園愛護会」の亀田雅之氏、武蔵工業大学小堀研から青地崇雄氏。

問い合わせ 都筑区役所 広報相談係
〒224-0032 都筑区茅ヶ崎中央32-1
電話 045-948-2221 FAX 045-948-2228
Eメール tz-kusei@city.yokohama.jp

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2005年10月27日

元気カーニバルに8歳のエレキ少女

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11月5日10時30分から15時まで市営地下鉄センター南駅すきっぷ広場で「区民交流元気カーニバル」が行われる。主催は都筑クラブ。今回は午前中“BEAT POPS”のゲストに8歳のエレキ少女“ちっち”が出演する。
元ベンチャーズのノーキーエドワーズと一緒にステージに立ったこともある8歳のエレキ少女“ちっち”
区民交流元気カーニバルのゲストに地域で活躍するHIPPOPグループ「参踏歌」も駆けつける。

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区民まつり司会に中学2年生抜擢

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今年も11月3日、区内のイベントとしては最大の区民まつりがセンター北・センター南を中心に行われる。
その区民まつりの司会に南山田在住の森村学園中等部2年(中学2年生)の三浦絢佳さんが抜擢された。三浦さんは国際プールでのイベント「ヨコハマスポーツワールド2005」でのTeen’s放送局の募集があったことをきっかけに初めて大きな舞台での司会経験をした。そのときの司会ぶりを買われ、その後も都筑中央公園バラまつりでのコンサートの司会、武蔵工業大学でのこども防災シンポジウムの司会など次々と声がかかった。
今回はセンター北でのコンサートの司会を荏田東在住、元石川高校2年生の堂園愛子さんと2人で担当する。11月3日11時〜15時センター北噴水広場での熱いステージとフレッシュなTeenの司会ぶりに期待したい。
(写真は以前のセンター北まつりでのコンサートのようす)

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ミュージックバトルで13バンド競う

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11月6日は都筑区のお誕生日。この日都筑区役所内の都筑公会堂で「第一回つづきミュージックバトル」が行われる。13時30分開場14時開演。これは都筑区役所主催のイベントで、中学・高校生13組のバンドの応募があった。13組が音楽で「つづきのイチバン」を競う。
審査員はシンガーソングライターの柿島伸次氏や Dr.Kプロジェクトのベーシスト六川正彦氏他、5名の都筑区在住のプロミュージシャンが担当。当日のイベントは入場無料。特に申し込みの必要はなく、誰でも聞くことができる。
ゲストは都筑区を拠点に活躍している「参踏歌」。

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2005年10月20日

都筑のヴァイオリニスト ウィーンフィルと共演

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県立音楽堂50周年記念に、『ウィーン・フィル』のメンバーが中心となって結成された管弦楽アンサンブル『ウィーン・ヴィルトゥオーゾ』の12人が招かれ、11月17日にコンサートが行われる。当日は横浜出身のヴァイオリニストとして、荏田南在住の大宮臨太郎さん(24歳)も共演する。
 大宮さんは桐朋女子高等学校音楽科(共学)を首席で卒業後、同大学へ進学。昨年にはプラハの春国際コンクール(チェコ)でファイナリストとしてチェコフィルハーモニーと共演。8月には秋吉台音楽祭でディプロマ賞を受賞している。今年の6月からN響の正団員となり、夏には小澤征爾コンサートキャラバンなどにも参加した。
 大宮さんは現在、大河ドラマの演奏や地方公演などで、ほとんど休みのない状況だ。「大変ですけど、すごく楽しくやっています。ウィーンはモーツァルトが生まれたところで、まさに本場。ウィーン・フィルの音の響きが大好きだったから、このコンサートも楽しみで仕方ありません」。当日演奏するモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番は、N響のオーディションの際に演奏した曲だという。
 コンサートは19時開演(18時半開場)。S席6,000円のところ、本紙読者は優待割引で5,000円。申し込みはTEL943―5036大宮さんへ。

 読者1組2名にコンサートチケット(S席)をプレゼント。希望者はハガキに〒・住所・氏名・電話番号・年齢・職業・当選しなかった場合の優待チケット案内希望の有無・今号弊紙で良かった記事を明記の上、〒225―0014青葉区荏田西2―1―3螢織Ε鵐縫紂璽梗凖埣浙菠埆玄次屮灰鵐機璽鳩検廚慷港。10月31日月必着。※個人情報は発送のみに使用致します。

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民家園で「チョットいっぷく祭り」

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センター北駅徒歩約8分歴史博物館の大塚歳勝土遺跡公園内にある都筑民家園のおなじみ秋のイベント「チョットいっぷく祭り」が10月23日(10時〜15時)行われる。(雨天の場合縮小して決行)
写真は昨年のステージ南京玉すだれのようす。当日は、おいしい手打ちそばや五平餅なども楽しめる。その他、竹細工やポニーと記念写真を撮る催しもある。注目はここで取れた竹の子の入った「竹の子カレー」5月のイベントで出したところ大好評だったという。民家園の新しい名物になる?
詳しい問い合わせは、都筑民家園:045−594−1723

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東山田中「初の」学園祭 11月1・2日

楽天から転職した本城校長先生がなにかと話題の東山田中学。初の学園祭が11月1日2日に行われる。体育館では生徒さんたちの演劇や演奏が披露されるほか、さまざまな展示が行われる。リサイクルをメインにグループごとに製作しているグループでは竹を使ってベンチ、ペットボトルで風車、いろいろで動くおもちゃ(ピタゴラスイッチ)などが展示される。また、2日には校歌・校章の発表セレモニーが行われる。そのほかPTA主催の模擬店、東山田中学コミュニティハウスの文化祭も同時開催される予定。

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2005年10月13日

工場見学ゴミの行方を巡る

都筑区にある、ゴミ焼却工場が見学を募集している。今年4月から環境事業局から名前を変えた資源循環局。工場見学は15名以上で申し込めば、月曜日〜金曜日の9:30〜16:30 いつでも申し込めるが、今回の10月7日(金)終了・15日(土)・21日(金)はいつもと違い、分別収集のストックを見学したり、普段入れない場所も見学できるという。この市民見学会は1人からでも申し込みできる。 申し込み方法は工場へ電話かFAX(希望日・住所・氏名・電話番号・人数を明記)で。(TEL:045-941-7911 FAX:941-7912)
くわしくはこのチラシを

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恒例の「ドイツ学園祭」 今年はお休み

毎年この時期に行われていた、東京横浜ドイツ学園(市営地下鉄・仲町台駅から徒歩2分)の学園祭『オクトーバーフェスト』が今年は開催されないことが分かった。
昨年、同校の創立100周年を盛大に祝ったためだとか。去年、オクトーバーフェストで模擬店を出店したという女性は「寂しいけど来年また出店しますよ」と話している。

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10月16日セン南で学童合同まつり

都筑区にある学童保育所によるイベント『学童合同まつり』が、10月16日(日)10時〜14時までセンター南駅前すきっぷ広場で開催される。当日は工作やゲーム、模擬店・リサイクルバザーのほか、「学童ってどんなところ?」「キッズクラブとは違うの?」といった、学童に関する疑問・問い合わせにも対応してくれる。
 主催は都筑区学童保育連絡会(かもいけこどもクラブ/荏田東こどもクラブ/すみれ・北山田こどもクラブ/北山田こどもクラブ/川和放課後児童クラブ/中川西こどもクラブ/センター北こどもクラブ)。後援は都筑区役所。
 問い合わせは福本さん(TEL911・9153※13時〜18時)まで。

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2005年10月06日

北西線計画大詰め 地元で説明会

概略計画が公表された(仮称)横浜環状北西線について、地元住民に対する説明会が10月8日(土)19時から川和中学校多目的ホールで行われる。対象となっているのは川和台、二の丸の住民。北西線計画は構想段階から市民に情報を公開する手法を導入してきた。計画によると概略計画公表後は、都市計画手続きなどを進めた上で、事業着手する方針だ。

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福祉団体が協力 仲町台でイベント

 仲町台にある3つの障害者福祉施設団体による地域との交流会『青空ふれあい会』が10月6日(木)13時〜15時に仲町台駅で開催される。主催は「かもめ福祉工房」「クラブハウスすてっぷなな」「中途障害者地域活動センター都筑むつみ会」。製品販売や体験コーナーなど。 詳細はむつみ会TEL045・944・4997へ。

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10月8日 センター南で秋まつり

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センター南すきっぷ広場で10月8日(土)10時〜15時、秋まつりが開催される。模擬店をはじめ、ジャズコンサート(※13時〜14時は休止)・フリーマーケット・飼い主と愛犬のファッションショー(13時〜14時)、先着300名には花をプレゼント(※11時半〜)。雨天中止。問い合わせはセンター南商業地区振興会(TEL943・5257)へ。(写真は春のおまつりでのすきっぷ広場。)

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2005年09月29日

10月4日 川和高で講演会

日本におけるコーチング、コミュニケーションの第一人者・伊藤守さんによる講演『コミュニケーションはキャッチボール』が10月4日(火)13時〜14時半まで県立川和高校体育館で開催される。入場無料で、スリッパ持参。主催は川和高校成人教育委員会。伊藤さんは日本初の国際コーチ連盟認定コーチで、日本にコーチングを広めるきっかけをつくったとも言われている。

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10月2日里山まつり

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10月2日14時から19時、第4回目になる「里山まつり」が都筑中央公園で行われる。都会の中の里山を楽しめるイベント。今回はステージ広場がはじめて会場となる。もちつきや里山汁、綿あめなどや薄暮コンサート、音楽付き読み聞かせのほか、巨大リースを公園の自然のめぐみで作るというイベントもある。ゴミ削減のため、器と箸を持ってきた人は里山汁が半額の100円になる。問い合わせは都筑中央公園里山倶楽部(045−941−0987)まで。

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10月1日 最乗寺で落語会

最乗寺(日野教秀住職/都筑区勝田町1277 TEL941・3541)の本堂で10月1日(土)、恒例の落語会が開催される。
 今回で6度目。出演者は立川談四楼、桂平治、柳家小権太、立川フラ談次、ロケット団(漫才)、太田その(お囃子)。開演18時半(※開場18時)〜21時半頃。席料は前売り2千円、当日2千300円。問い合わせは最乗寺まで。

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2005年09月22日

市民らタッグ すきっぷ広場を大掃除

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すきっぷ広場周辺の環境美化に取り組んでいる「センター南広場公園愛護会」では、毎月1回行ってきた清掃を2回に増やす事となり、毎月第4日曜日を、ここのステージを使ってイベントを 企画・実施している愛護会メンバーの市民グループを中心にゴミ拾いをすることになった。第1回目は、9月25日(日)11時半から1時間程度。愛護会では、「すきっぷ広場を大事にしたいと願うあなたも一緒にゴミ拾いで、チョイボラしませんか?」と呼びかけている。
(写真はすきっぷ広場での夏のイベントのようす)

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ミュージックバトル参加者募集中

 都筑区の中高生によるミュージックコンテスト「第1回つづきミュージックバトル」の参加者を募集している。開催は11月6日(日)都筑公会堂。区役所で配布されている応募用紙に記入し、今月30日(金)迄に申し込みを。
 メンバーに都筑区在学者、在住者がいること、当日ステージで楽器の演奏(市販のカラオケなどは不可)をすることが条件。当日はプロのミュージシャンからアドバイスがもらえ、グランプリに輝くと、コンテストの出演権などの特典もある。
 問い合わせは都筑区役所地域振興課「ミュージックバトル」担当まで。
筍坑苅検Γ横横械
 FAX948・2239へ

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「えだきん」駐車場 明け渡しへ

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 荏田南近隣センター商店街が使用していた来客用の駐車場が11月末に、UR都市機構(旧都市公団)へ明け渡されることになった。
 商店街が利用してした駐車場には45台の車を停めることができるスペースがあり、商店街のほかに、商店街内の郵便局や病院への駐車場も兼ねていることもあって、多くの人が利用している。
 しかし、同地は、もともとUR都市機構の持ち物。当初の取り決めの段階で、今年9月にUR都市機構への明け渡しが決まっていた。商店街が交渉を重ねた結果、11月末まで期日は延長した。同商店会の真庭明弘会長は「当初の約束だから、しょうがない。商店街として原点に立ち返り頑張っていきたい」と話す。一方で商店街への来客数の減少を危惧する声も上がっている。ある店主は「私たちも困るが、本当に困るのは商店街、へ足を運んでくれるお客さん」と話す。
 同商店街は隣接する土地で駐車場の代替地を模索しているが、現在、見つかるアテはないという。
 駐車場跡地の予定は12月に入札者が選ばれ、今後の行方が決定される。

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2005年09月15日

24日山崎公園で落書き消し

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9月24日9時から山崎公園に入るトンネル内の落書き消し行われる。これはNPO法人I Loveつづきと横浜市との協働事業「落書きされない壁作り」の中で行われるもの。誰でも参加できる。落書きを消した後、近くの中川のひろばについて考える「広場作りカフェ」も開かれる。中川駅東側のくさぶえの道入り口の広場はいままでひどい落書きがあったが、きれいになった。この広場をこれからも落書きされない、地域にとって大切な広場にするための方策をこの協働事業の中で考える広場づくりカフェをこの日に行う。
武蔵工業大学小池研究室にも協力得て行っている。
誰でも参加可能。汚れてもいい服装と手を拭くタオルを持参のこと。9時から12時(予定)。集合場所はトンネル近くのひろば(くさぶえの道入り口付近)。詳しい問い合わせはNPO法人I Loveつづきまで。
ilovetuzuki@tmtv.ne.jp  045−590-2394

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武蔵工大で市民講座 全8回

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 武蔵工業大学環境情報学部では、10月から11月までの毎週土曜日に日中関係をテーマにした市民講座(全8回)が行われる。現在、受講者を募集中だ。
 講座『日本から見た中国、中国から見た日本:共存進化』では、今年の3月に中国で起こった反日デモを1つの契機として、日中関係を考える。第1部では日中経済から目を転じ政治・社会・文化について焦点をあて、第2部では日本と中国の重要な共通課題である環境問題の相互協力の道を探っていく。
 受講料は5000円(資料代込み)。定員100名。募集締め切りは9月20日火。6回以上出席の方には、講座終了証が進呈される。
申し込みは〒、住所、氏名、ふりがな、年齢、性別、電話番号を明記の上、メール(kk@yc.musashi-tech.ac.jp)又はハガキ(〒224―0015都筑区牛久保西3―3―1)で武蔵工業大学環境情報学部市民講座係まで。TEL045(910)2500での受付も可。
 

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荏田南幼父母の会が自主上映会

 都筑公会堂で9月30日(金)映画『地球交響曲 ガイアシンフォニー第一番(龍村仁監督)』が上映される。主催は荏田南幼稚園父母の会
 地球の未来へのメッセージをもつ世界の6人についてのオムニバス・ドキュメンタリー映画。アポロ9号の宇宙飛行士や単独で世界の8千メートル級の山全てを登り尽くした登山家、古代ケルト民族の宇宙観などが描かれている。すでに全国1750ヶ所で自主上映されている作品だ。
 なかでも父母の会がオススメするのが、1粒の種から特殊な肥料なしに1万3千個の実をつけるトマトを育てた農芸学者の話。「トマトでさえ心に耳を傾ければこれだけの可能性を引き出せる。人間はその人が持っている可能性をもっと引き出せるはず。子育て、自分育てをしている人にぜひ見てほしい」という思いから、自主上映に到った。
 上映時間は午前10時から。チケットは800円。区役所売店又は荏田南幼稚園で販売中。詳細は幼稚園TEL942―0210へ。

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2005年09月08日

9月11日 こども防災シンポ

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防災に関する情報、地域の防災マップなどを子どもたちの視点からまとめた内容を発表する『こども防災シンポジウム』が9月11日(日)14時からに武蔵工業大学・横浜キャンパス(市営地下鉄・中川駅近く)3号館31A教室で開催される。入場無料。写真はキャンプでの記念撮影。
 こともたちの防災マップ作りや防災の学習の成果を、こどもたちから地域へ報告・資料を配布することで地域とコミュニケーションを深め、「いざというときに助け合える地域づくり」を目指す。
 主催はNPO法人ILoveつづき。今年8月に横浜市や大学・企業らと連携し、小学生66人を対象に災害体験キャンプを実施。そのときに参加した小学3年生〜6年生までの子どもたちが発表する。これらの発表をしたこどもたちは横浜サバイバルジュニア隊員として今後も地域の中でいざというとき役立つ人となってもらう。
こどもたちの発表する内容の一部が、NOTAというウエブサイトに公開されている。

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消防第2分団 県大会へ始動

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 仲町台消防出張所が管轄する大熊町、折本町、川向町、仲町台1丁目〜5丁目の地域を中心とする有志112人で構成される都筑消防団第2分団が、来年行われる「神奈川県消防操法大会」に向けて、大熊町の杉山神社で訓練を開始した。
 これは昨年行われた市大会で、同分団の第2班が優勝したことを受けてのこと。都筑区消防団としては初めての県大会への出場だ。
 第2班の班長を務める斉藤公さんは「優勝に向けて訓練に励んでいきます」と話していた。(タウンニュース都筑区版)

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宮戸の大池かいぼり大作戦

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都筑中央公園、宮戸の大池でかいぼりが行われる。9月11日(日)9時-12時 都筑中央公園レストハウス集合・参加無料。5歳以上から誰でも参加できる。池の水を10センチ以下まで抜いて、5歳以上の方には、池に入って自分で魚を取ることができる。取った魚は池の水が戻るまで預かってもらうこともできる。汚れてもいい服装、着替で。(ビーチサンダル禁止・水にぬれてもいい靴)
これらのかいぼりは、在来魚を守り、里山の自然環境を大切にしようと、池の調査と移入種の駆除対策として行われる。公園HPはこちら。

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2005年09月01日

地震防災展 9月5日から

 9月5日(月)6日(火)の2日間、都筑消防署は区民ホールで「地震防災展」を実施する。時間は両日とも午前10時から午後4時まで。
 会場には新潟中越地震やスマトラ島沖地震の被災現場のパネルが張られ、防災頭巾などの震災対策用品や安全器具を展示する予定。
 6日には消火器の使い方指導を行う。同消防署の金子純義さんは「地震で怖いのは火災です。最近は消火器の使い方を知らない人が多い。是非この機会に災害に備えて見て、聞いて、体験しましょう」と語る。
 来場者には記念品を贈呈。
 問い合せは、都筑消防署予防課予防係筍坑苅機州娃隠隠垢泙如

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バッグにサソリ・・・で「時の人」

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 海外旅行、中でもカンボジアが大好きな区内在住の知美さん(24)。カンボジアから帰国した8月中旬、向こうで買ったバッグを開けてみると、サソリの赤ちゃんがでてきた。知美さんはテレビやネットでも報じられ、一躍時の人となった。 

 8月18日夜7時頃、カンボジアから帰国した知美さんは早速友達と出掛けようと、現地で買ったバッグを開けた。すると、サソリの尻尾らしきものが見えた。仰天した知美さんは、慌てて警察に連絡。警察官に自宅まで来てもらった。
 警察官は知美さん宅にあった割り箸でサソリを掴み、ティッシュ箱に入れてテープで装着。シャーペンで箱に呼吸用の穴を開け、サソリを保護した。午後9時頃には、サソリが毒性の強いタイプだということが判明し、警察署に保護された。
   ■
 カンボジアへは3回目の旅行だった。今回の旅では水上の船に住む人々が集まる店へ行き、バッグを買った。「周りに“空港で引っかからなかったの?”っていわれますけど・・・、全く気がつきませんでした」。カンボジアではサソリが多く、現地の人にメールで報告しても、大きな反応はなかったという。
 2回目の旅行では食あたりで入院し、今回はサソリに遭遇したが、知美さんのカンボジアへの思いも変わることはなく、夢はいつかカンボジアに永住することだそうだ。(タウンニュース都筑区版)

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2005年08月25日

都筑郵便局が鈴虫をプレゼント

都筑郵便局が先着50人にケースに入った鈴虫5〜7匹をプレゼントする。実施日は8月29日(月)午前9時から2階窓口ロビーにて。問い合わせは都筑郵便局(TEL945・0202)まで。

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28日ライヴイベントが「スタッフ求む」

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The Street Fighters(ザ・ストリートファイターズ)」というテレビ朝日系/木曜24時46分からの番組が都筑区にもロケにやってくる。8月28日市営地下鉄センター南駅前すきっぷ広場にて。お昼12時からパフォーマンスがはじまり、1部での会場人気投票で2部に出るアーティストが決まる。2部は15時から。地域に根ざしたアーティスト育成のため、という目的で横浜市も後援している。
チラシはこちら。

この日お手伝いボランティアを大募集している。一日が長いので9時〜13時までと15時〜21時までのどちらかでもOK。地域のアーティストを支えるのも地域のみんなで、と事務局では呼びかけている。
事前申し込みは、ストリートファイターズ@横浜4ボランティアスタッフ募集事務局まで。
090−5394−1438
dog1045area@hotmail.com

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サレジオ中テニス部 全国16強

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サレジオ学院中学校のテニス部が、8月18日から20日まで名古屋で開催された全国大会で、2年ぶり11回目の出場を果たした。大会では2回戦で桐蔭学園に敗れたものの、全国ベスト16となった。

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2005年08月18日

東大教授 『都筑リーフ』を語る

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 都筑区の地域通貨『都筑リーフ』が、本格的な取り組みから2年目に入っている。各地でも取り組みが本格化するなか、頓挫する例も少なくない。地域通貨の試みを成功させるためには何が必要なのか。その可能性、課題とは。
 地域通貨を研究テーマに掲げる、東京大学の丸山真人教授(区内在住)に話を聞いた。


 丸山教授は、地域通貨の流通に欠かせない点として
…眠澆魍萢僂垢訝賃
通貨を受け入れる店舗
D眠澆鰺用する消費者
を挙げたうえで、『都筑リーフ』の拡大には,鍵との考えを示した。『都筑リーフ』は今年7月時点で 17団体、◆89店舗を数える(※は集計中)。「店舗(◆砲禄臘瓦冒えている(丸山教授)」一方で、通貨を活用する団体( 砲篭力店舗の増加に追いついていないのが現状だ。
 そもそも地域通貨の活用法に、正解は存在しない。アイデア次第でさまざまな使い方ができる“自由度”が魅力だが、地域通貨に対して逆に「分かりにくいイメージ」を生み出している要素も否定できない。地域通貨そのものに対する周知は不可欠だが、丸山教授は「続けることが大切」として継続の重要性を強調する。
 地域通貨が日本でも広がりを見せ始めたのは6〜7年前。NHKが1999年に放映した番組『エンデの遺言』(※童話作家ミヒャエル=エンデのインタビューを中心に、経済や地域通貨について紹介した)が反響を巻き起こし、バブル後の経済立て直し策のひとつとしても注目を集めた。
 地域通貨でなければ買えないものをいかに生み出すか。そこに成否があると丸山教授は語る。そこでしかないもの――いわば「地域の特産」を自分たちで見つけることが、「価値」につながるという。
(タウンニュース都筑区版)

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中川商店会が防犯パトロール

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中川商店連合会が、社用車を活用して防犯活動に力を注いでいる。配達などで使う車両に『防犯パトロール』のマグネット・ステッカーを貼り付ける。「機動力(車)のある店が一枚つけることで変わることもあるはず」。中川商店連合会の吉野栄輔会長はステッカーの意図をそう話す。酒販や電気工事などは、出先で一時的に車を停める機会が多い。住宅地を下見する犯罪者にとって、「防犯パトロール」の名を冠した車が停車していることは抑止につながるという考えだ。
 「効果はあるはず。大切なのは続けることだね」

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「おもちゃの館長」26日に講演会

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 ブリキのおもちゃコレクターの第一人者として知られ、テレビなどでも活躍する北原照久さんが、今月26日(金)10時半〜正午(10時開場)に都筑公会堂で青少年講演会「夢の実現」を行う。
 当日、北原さんは夢の実現に向けた自身の生き方を、さまざまな体験やエピソードを交えて披露する予定。
 申し込みは不要。当日、直接会場へ。
 問い合せは、都筑区役所地域振興課区民活動係まで
TEL948・2236
FAX948・2239

北原照久さんの関連サイト●ブリキのおもちゃ博物館TOYS CLUB

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2005年08月04日

荏田南イーグルスが関東大会へ

「第28回関東学童軟式野球大会兼県学童軟式野球大会」の決勝戦が、先月22日に行われ、荏田南イーグルス(吉本弘代表)が6対3で三田フレンズ(厚木市)を破り、初優勝を収めた。
 この結果を受けて両チームは今月20日から群馬県桐生市で行われる関東大会の県代表として出場する。
 荏田南イーグルスは、荏田南小学校、荏田東第一小学校の児童を中心とした61人が所属する少年野球チーム。今回の優勝までの市大会9試合、県大会4試合を毎試合“ヒーロー”が変わる全員野球で勝ち抜いていった。
 イーグルスの宮迫弘監督は、「夏休みに練習があることも多いので、群馬県にみんなで行けることは、いい思い出になるのでは」と話している。

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市立保育園が緊急メールシステムを導入

 災害など緊急時に電子メールで情報を提供する『メール配信システム』を都筑区内にある市立保育園が8月1日から導入した。市立の園としては市内初の試み。
 配信システムを導入したのは勝田・大熊・みどり・茅ケ崎・中川西・茅ケ崎南の6園。各園長による管理のもと、緊急時には横浜市のサーバーを経由し、園児に関する情報を保護者の形態電話あるいはパソコン宛に送信する。登録は任意制。
 都筑区サービス課では、電話によるこれまでの連絡網で課題とされてきた「時間がかかる」「不在時に連絡がとれない」「正確に伝わらない」などの解消につながるとしている。
 都筑区では今年4月に荏田東第一小で導入されたのを皮切りに、私立幼稚園でも5月から運用するなど、システム導入の動きが目立ってきていた。

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JA横浜きた地区 農業体験を募集

JA横浜・きた地区営農経済センターでは、平成9年から地域住民に農業の楽しさと収穫の喜びを経験してもらえればと、農業体験を行っている。
今回はダイコンの種子植えから間引き・草取り・収穫まで一連の作業をプロの指導で体験、約30本の収穫物を持ち帰ることができる。
場所は同センター近くの畑で55区画(1区画約12屐砲鯤臀犬垢襦栽培期間は9月10日(土)〜12月25日(日)まで。
参加費は1区画1000円。グループでの参加も可。希望者は往復ハガキに代表者の住所・氏名・電話を明記(返信用の宛名も忘れずに記入して)のうえ〒224―0045都筑区東方町1401 JA横浜きた地区センター「ダイコン」係へ。9日必着で応募多数の場合は抽選。詳細についてはTEL045・942・2313まで。(タウンニュース都筑区版)

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2005年07月28日

鉄道高架 渡って歩こう

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センター北駅からセンター南駅にかけて整備が進められていた横浜環状鉄道の高架橋が先ごろ完成。市交通局が7月30日(土)に渡り初めのウォークラリーを開催する。(※駅名は仮称)

一般開放されるのは午前11時から午後2時。参加費無料で、先着500名にモザイクモール観覧車無料乗車券が進呈される。入場はセンター北駅・南駅の改札横から。雨天決行。
問い合わせは市交通局工事事務所(Tel045・594・3987)まで。

交通局HPの案内はこちら

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都筑土木事務所HP開設

平成17年度に行われた横浜市の局の再編成により、名前が変わった「都筑土木事務所」のHPが7月21日オープンした。
道路だけでなく、暮らしに関するさまざまな問い合わせ先が明記されている。たとえば、「道路・公園に異常」「不法投棄」「放置自転車・放置自動車」などなど。
また、横浜市の道路台帳図と認定路線図もリンクされている。
つい最近まで敷地内に住んでいた巨大オブジェ?都筑まもるくんからのお知らせコーナーもある。(現在歴史博物館横に引越し)

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夏の風物詩〜ゆかたで観覧車無料

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モザイクモール港北(市営地下鉄センター北駅)では、恒例の夏の風物詩としてゆかたを着ていくと、本人だけでなく同伴者も観覧車に無料で乗ることが出来る日がある。
その「ゆかたウィーク」は、8/8(月)〜15(月)、5F観覧車乗り場にて。

その他にも夏休み企画としてムービカル「ピノキオ物語」8/12(金)〜14(日)(19:30開演/19:00開場)が屋上モザイクガーデン大観覧車劇場にて上演される。観覧は無料。(雨天時場所内容変更有り)。また、7/13(水)〜8/7(日)までにレストラン街で特別鑑賞席付きのピノキオディナーの予約をすると、当日ゆっくり食事をしたあと、屋上でのナイトショーを楽しめる。
イベントの内容の詳細はモザイクモール港北公式HPを。

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2005年07月21日

「ガラスのうさぎ」アニメ映画化 8月1日に上映会

 終戦60周年を記念して映画化された『ガラスのうさぎ』の上映会が8月1日(月)に都筑公会堂(※市営地下鉄センター南駅徒歩5分)で行われる。主催は『ガラスのうさぎ』横浜上映委員会、後援は横浜市・都筑区戦没者遺族会ほか。
 原作者の高木敏子さんが自らの戦争体験を綴ったロングセラーを初のアニメ化。東京大空襲で母と妹を失い、機銃掃射で父をも亡くした12歳の少女・敏子が、戦後の混乱を生き抜く姿を描き「命の尊さ」を謳いあげる。上映は10時半〜12時半・14〜16時・18〜20時。大人(前売千ニ百円/当日千五百円)・小人(前売八百円/当日千円※中学生以下)。チケットは都筑区役所売店か事務局(TEL948・0588)まで。

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都筑ポップフェスティバル 13周年

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横浜ロックサークルが主催するイベント、都筑ポップフェスティバルが13周年を迎える。
都筑区が昨年10周年だから、それ以前から続けてきたイベントということになる。
7月30日(土)市営地下鉄センター南すきっぷ広場にて、13時から20時まで新人高校生バンドからベテランおじさまバンドまでが次々と出るロングコンサート。雨天は31日(日)の順延。
イベントスタッフを募集中。音楽好き、イベント好きな人は連絡してみては?
詳しくは横浜ロックサークルホームページまで。

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北西線計画に「待った」の声

 第三京浜・港北ICと東名高速・横浜青葉ICを結ぶ自動車専用道路として横浜市などが計画検討を進めている『(仮称)横浜環状北西線』に対し、一部の住民から「待った」の声が挙がっている。
 再考を呼びかけているのは、区内在住の大嶋茂男さん・栗原裕さん・中山浩太郎さんが事務局を務める『横浜高速道路北西線対策会議』。昨年6月ころから市道路局などに意見書を提出し、「(地元にも)考える時間がほしい」と要望してきた。だが事業は「概略計画」の公表を目前に控えている段階まで到達。「代替案を提示するなど筋を通しても、計画はどんどん進んでいく」。都留文科大学で環境政策学の講師を務める大嶋さんは危機感を強める。
 大嶋さんらが「代替案」として提示しているのは、「都田中入口交差点」から緑産業道路までの区間が途切れたままの横浜上麻生線を接続させることだ。「上麻生線は本来北西線と同じ目的で作られた道路のはず。まずここを開通させてから(北西線の新設を)考えてみるべき」。
 同対策会議では7月23日(土)16時〜17時に「都田中入口交差点」先の“未接続区間”視察を予定。参加者を募集している。問い合わせは同対策会議・大嶋茂男さん(TEL FAX 945・2847)まで。(タウンニュース都筑区版)
●(仮称)横浜環状北西線=横浜市と国土交通省及び首都高速道路公団が、平成16年6月より計画検討を開始。事業に際しては、初期段階から市民に対して情報提供を行い、意見を求める手法「パブリック・インボルブメント」を導入した。「概略計画」公表後は、環境影響評価などを踏まえたうえで都市計画決定への手続きを進める予定。
詳しくはこちらのHPをhttp://www.yokohama-nwline.jp/

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2005年07月14日

地元がセン北交番へプランター寄贈

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センター北交番で先月27日、植樹祭が行われた。センター北商業振興会(皆川会長)から交番付近の花壇へ螢汽タのタネのケイトウと日々草が100株ほど寄贈された。
 当日は警察官をはじめ、商業振興会役員、阪急、あいたいの関係者らが参加。相原警務は、「これまで殺風景な印象だったので、華やかになってよかったです」と話していた。(タウンニュース都筑区版)
 

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都筑ミュージカル チケット完売

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すっかりと地域に定着してきたヨコハマ・都筑ミュージカル委員会(YTM)の10周年記念ミュージカルは、宮沢賢治原作の銀河鉄道の夜をリメイクした「星祭りの夜」。
「星祭りの夜」は都筑公会堂で7月17日18時半と18日12時半と16時半の3公演される。そのチケットがはやばやと完売していることがわかった。
(写真はリハーサル風景のひとコマ)

「星祭りの夜」は都筑公会堂で7月17日18時半と18日12時半と16時半の3公演される。
YTMは都筑区で活動しているアマチュアのオリジナルミュージカル制作・上演団体。
出演者だけでなく、本を書いたり、作詞・作曲したり、衣装や大道具を作ったり・・・すべてが市民の手作り。2年に一度の割合で、新作を上演してきた。今回の上演で5作目。
いままでは翌年に再演されてきているので、今回チケットを買えなかった人は再演を待とう。

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南山田 虫送りが「30周年」


松明を掲げて練り歩く南山田の伝統行事「虫送り」が、今年で”復活”から30年を迎える。「虫送り」は、稲につく害虫を松明の火で集め、そのまま町の外まで送り出す行事。一時は途絶えたが、松明が連なる風景の美しさから地元の町内会、保存会らが昭和51年に復活し、
毎年夏の時季に続けてきた。今年の「虫送り」は7月23日に行われる。

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2005年07月07日

市職員が市民活動を体験

横浜市で推進中の市民との「協働事業」。それらをより進めていくため、行政職員の市民活動体験研修、「NPOインターンシップ」を市民協働推進本部が企画した。職員が市民活動の中に入って一緒に活動を体験することで地域の課題が見え、市民活動のあり方が理解できる。それが協働を推進することに役立つのでは?と市民協働推進本部では期待している。7月1日より全職員より希望者を募っている。7月下旬の説明会のあと、8月〜10月までの5〜10日間の体験となり、その成果を後日発表し、市職員の中でも共有を図りたい、とする。
都筑区では、特定非営利活動法人I Loveつづき日本の竹ファンクラブが受け入れ市民グループとなっている。
今回はI Loveつづき(まちづくり・環境保全)、日本の竹ファンクラブ(環境保全)の他、子ども・青少年の育成、国際協力などの活動をする市内5団体が受け入れ団体となっている。

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「親子の居場所」がオープン

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子育て世代の区民が、ほっと立ち寄ることのできる居場所を――。
そんなコンセプトのもとにつくられた子育て支援センターが、7月7日(木)センター北にオープンした。
センター北の駅ビル「ショッピングタウン あいたい」5F(都筑区中川中央1−1−3)にある『Popola』(ポポラ)。イタリア語のPopolo(市民、人々)が示す通り、就学前の子どもや保護者、妊婦たちが気軽に立ち寄れ、自由に過ごせる場所づくりを目指す。
「個性ある区づくり推進費(自主企画事業費)」のひとつで、事業予算は1、135万5千円。
居場所スペースのほか子育てや出産に関する支援情報コーナーなども設置する予定。

詳しい情報は都筑区サービス課 子育て支援センターにも

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都筑の犯罪 減少傾向

人身事故・窃盗犯罪などが前年に比べ軒並み減少傾向にあることが都筑警察署の調べで分かった。
今年1月〜6月22日までに発生した人身事故は529件で、昨年同時期に比べて61件の減少。窃盗犯罪は1月〜5月の認知件数が1、074件で、昨年に比べ241件減少した。そのほか侵入盗・乗り物盗もそれぞれ対前年マイナス101件、マイナス68件となっている。都筑署では「地域と連携したパトロールの強化」などが効果の一因としている。
一方で万引き件数は133件で、前年に比べ58件の増加。また自動車の盗難が急増しているとのことで、都筑署では鍵を忘れずかけるよう呼びかけている。

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2005年06月30日

子育てフェスタ 7月3日

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<この街大好き!つづき子育てフェスタ2005>
平成17年度7月3日(日)10時〜15時 都筑区役所のいろいろな場所で行われる。
公会堂ではホールでレビューショー広場、リハーサル室でお話し広場、和室でみんなの「和の広場」第一会議室でごろごろ広場。
区役所6階会議室ではおしゃべり広場、人の輪広場「神奈川CAPみらくる」大人ワークショップ。
区民ホールでは情報広場(パネル展示など)や、ダンボールを使ってニュータウンを作ろう、と「街作り、基地作り広場」を設ける。子育て世代や子育てを支える人たちで区役所がいっぱいになる一日となる。
主催は、つづき子育てフェスタ実行委員会・都筑区役所
問い合わせは、つづき子育てフェスタ事務局(区役所地域振興課内)045-948-2234

(上記はチラシの一部)区ホームページにも情報が載っている。

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まち普請、都筑が申し込み最多

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今年度初の事業、ヨコハマ市民まち普請事業、整備提案の応募提案一覧 (32件)が発表された。横浜18区の中でまったく応募のない区もあったが、都筑区は6件とダントツの応募提案があった。次いで、同数4件で中区、磯子区、青葉区が並んでいる。都筑区は市民活動が盛んというのを証明しているのだろうか?(横浜市都市整備局ホームページ画像より)
28日に審査が行われ、1次審査でのプレゼンテーションの提案が決まる。
1次コンテストは、7月10日9時半より、午後4時30分までの予定。
誰でも参加出来る他、審査のようすも「ガラス張り」で行われ傍聴できる。
その中で10の提案に絞られることになっている。プレゼンテーションは1提案5分。会場はBANKART1929

詳しくは横浜市都市整備局地域整備支援課 電話:045-671-2696
HPはこちらhttp://www.city.yokohama.jp/me/toshi/chiikimachi/machibushin/index.html

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好成績の荏田高 部活動

 荏田高校の生徒たちによる全国大会への出場が、続々と決定している。
 今月26日には、荏田高校の女子バスケットボール部がインターハイ県予選会で準優勝し、全国大会への切符を手にした。
 陸上部でも、リレー全4種目でインターハイへ進む。出場する選手は、過去最高の18人だ。出場者は海藤淳さん、関野邦王さん、西山修平さん、遠藤拓也さん、野口修平さん、福山高志さん、鈴木雄大さん、幸喜加奈恵さん、新井田未来さん、鶴田有紀さん、須磨加奈江さん、桶川葵さん、臼井美祐貴さん、福原舞さん、土屋千怜さん、千葉あずささん。
 新体操では三石秀美さんが県大会で個人総合優勝し、全国大会に出場する。
 また文科系でも高文連全国大会へ美術部が出品、安原真広さんが出場する。

荏田高校ホームページはこちら 

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2005年06月23日

サヨナラ かやぶき屋根の家

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中原街道の星谷交差点にある、かやぶき屋根の家(池辺町1722※田丸保男さん宅)が、6月26日(日)に取り壊されることとなった。
約200年の歴史を持つ田丸さん宅。長年、空き家の状態が続き、地域で引越しなどがあった際に仮住まいとして開放していた。今後は、新たにコンクリートの建物が建てられるという。
(タウンニュース都筑区版)

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佐江戸町にせせらぎ愛護会が設立

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 江川せせらぎ緑道(都筑区佐江戸町)の保全を目指す「せせらぎ愛護会」が6月14日、佐江戸自治会館で設立された。
 愛護会の設立会議には、40人ほどが出席。緑道に面したパナソニックモバイルコミュニケーションズ蟯超センターの社員や佐江戸町の住民らが参加した。当日は土木事務所の公園担当者たちから緑道の除草や清掃について指導が行われた。
 江川せせらぎでは、これまでも住民たちそれぞれが植木を植えたり、パナソニックモバイルコミュニケーションズの社員がホタルを放し飼いにしたりなどの活動が行われてきた。
 愛護会会長の安部喜平さんは「これからはより統一性をもちつつ、江川せせらぎ緑道の美化に務めていきたいと考えています」と話している。
 今後はせせらぎ沿いにアヤメを植え、鈴虫やカブトムシ2,300匹を放し飼いにする計画だ。(タウンニュース都筑区版)
 

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湘南カレー「紅」がカレーミュージアム出店

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センター北駅近くのレストラン「紅 KOU」が関内の横浜カレーミュージアム8Fに出店する。7月6日(水)から9月30日(金)まで。湘南カレーの名店として、鎌倉の「ゆうゆう庵」とともに出店する。
「紅」の出すメニューは、「湘南黒カレー 豚トロ」と「湘南黒カレー牛ひき肉としゃっきりレタス」の2品。鎌倉の「ゆうゆう庵」は「ゆうゆう庵カレー」と「黒船来航カレー」の2品。いずれも1000円前後で食べられる。カレーミュジアムスタッフが100店以上食べ歩いた中から選ばれた2店だという。
「紅KOU」はセンター北駅・中川中央1-38-11ヴィラノルド1F 045-913-8232 
月〜土11時半から15時と18時から24時半まで、日祝17時から24時まで。無休。

交ステばんごはんにもまかない取材で登場。記事はこちら。

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2005年06月16日

障害者の外出支援 タクシーも協力

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 身体に障害を抱える人らを対象にした「タクシー乗降訓練」が、6月8日に都筑区役所で行われた。参加したのは、区民10人ほど。タクシーの乗り降り、割引サービスの受け方など、具体的な指導を受けた。
 協力にあたったのは、都筑区茅ケ崎中央のタクシー会社、金港交通蝓
 「最近、車いすのお客さんも増えてきている。こういった催しには協力していきたい」と、金港交通蠅隆篷楫酬個垢蕨辰靴討い襦
 都筑区福祉保健センターによると、7月には地下鉄乗降訓練も予定しているという。(タウンニュース都筑区版)

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正覚寺のショウブ ようやく見頃

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 正覚寺(都筑区茅ケ崎東3―12―1)で約千株もの菖蒲が咲き、参拝客らを楽しませている。今年は雨の影響などで、開花が1週間近く遅れてしまったという。住職の八木廣純さんは「見頃は20日頃までじゃないかな」と話している。またこの時期、同寺ではアジサイも見事に咲き誇っている。(タウンニュース都筑区版)

交ステブログにもお花の写真がアップされている。
http://www.city-yokohama-tsuzuki.net/mt/archives/000175.html

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博士倶楽部の 今年度メニュー公開

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学校と地域が一緒になって、教育を進めて行こうという横浜市の教育に対する考え方に賛同した区内の企業の協力により平成13年にはじまった、企業の出前講座「つづき博士倶楽部」。
今年の講座メニューの冊子が完成した。小学校4年から6年向き26講座、と中学生向きの22講座と合わせて48講座もの豊富なメニュー。講義中心のもの、体験型の講座などさまざま。中でも(株)崎陽軒の「食べ物のかがく シウマイを中心に」は人気の講座だ。横浜市交通局による地下鉄建設工事現場見学会など今しか見られない講座もある。また中学生向きではNECのバレーボール講座などもある。場合によっては保護者の講座としても開いてくれることもあるとか。冊子は都筑区役所区政推進課5F窓口で手に入る。

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2005年06月09日

武蔵工大横浜祭行われる

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中川駅にある、武蔵工業大学で横浜祭が6月4日、5日と行われた。今年のテーマは「道」ロード2005。すべての人がつながっていく道というテーマだ。展示での今年の特色は、アカデミック。食堂での研究室展示と8割程度の研究室開放が行われたこと。学生さんが熱心に自分の研究について話す姿が見られた。体育館では、インパルス(タレント)のライブが行われ、盛況だった。
横浜祭のHPはこちら。
http://www.yc.musashi-tech.ac.jp/~y_sai/index.html

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都筑区17年度事業 13日に説明会

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都筑区の平成17年度主要事業の説明会と区民の意見を公聴する「区作りカフェ」が今年も開かれる。
平成17年度主要事業説明会は6月13日(月)18時半より20時都筑公会堂にて。
区作りカフェは都筑区役所1F区民ホールにて、6月18日(土)と19日(日)の11時から15時まで。
今年度区内で実施される主な事業を紹介するパネル展は、14日から19日まで都筑区役所1F区民ホール。その後中川駅6月20日から26日。センター北駅6月27日から7月3日。センタ南駅7月4日から10日。仲町台駅7月11日から18日と続く。
都筑区がどんな事業にどのように予算を使い、どんなビションをもってまちづくりをする方針なのかを直接聞けるチャンスだ。(写真は以前の区作りカフェのようす)

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大棚郵便局 約30m移転

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都筑区内の郵便局で最も歴史の古い横浜大棚郵便局(磯部良一局長)が、このほど約30メートルほど移転。6月13日(月)に開局を迎える。
大棚郵便局が誕生したのは昭和16年。45年にこれまでの場所へ移転していた。今回、中原街道の拡幅工事に伴い、約30メートル離れた斜向いの敷地へ引っ越すこととなった。
敷地面積も従来の80平方メートルから140平方メートルに拡大。さらに念願の駐車場スペースも確保できるようになった。「大棚は町自体が古く、親しみやすい。地域の皆様により一層のサービスができれば」と磯部局長。 (タウンニュース都筑区版)
 13日は来局者先着300人に粗品が進呈される。 TEL 045・591・6971
※(写真=開局に向け、工事が進められる大棚郵便局)

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2005年06月02日

小児医療 都筑区は「満足」

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 小児救急医療の現状について市衛生局がアンケート調査を行ったところ、都筑区民の満足度が市内で最も高いことが明らかになった。「満足」「おおむね満足」とした回答は27%で、18区中最多。牛久保西一丁目にある、北部夜間急病センター(写真)の存在が、大きな要素とみられる。
 調査は市民3万人、小児科の病院、診療所を対象に、昨年5月から今年1月にかけて行われた。小児救急医療の現状に対する市民、医療機関それぞれの声を捉えることが目的。回収率は市民69%、病院66%、診療所62%。
 アンケート結果では「過去1年間に子どもが急な発病やけがをしたことがあった」とした市民が約6割。今後、小児医療に望むものとしては「専門の小児科医に診てほしい」「電話相談の希望」などが上位となった。
 一方、医療機関側は電話相談に慎重な姿勢をみせる回答が多かったほか、小児科医の不足を課題に挙げる病院が6割にのぼった。(タウンニュース都筑区版)

「満足」「おおむね満足」という回答が27%で、18区中最多だといっても、まだ三割以下の満足度であり、子供を持つ親にとってはまだまだ救急医療に不安を持つ人も多いといえる。

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「統計で見る都筑」まとまる

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17年度版の統計要覧「統計で見る都筑」がまとまり、都筑区役所で配布されている。
世帯数や人口密度をはじめ、商店数や従業者数、はては地区ごとの老年化指数まで、
都筑区にまつわる”数”のデータが掲載されている。
表の多用、項目ごとに市内18区における順位を掲載するなど、見やすさと使いやすさを重視した。

資料によると都筑区では、一世帯あたりの車の台数が1.28台と18区の中では一番多い。
一家に一台以上あるということになる。
また、ゴミ量については、横浜市全体では1人当たりのゴミ量が減る傾向にあるのに、
都筑区では増えている。(タウンニュース都筑区版)

区のウェブサイトからダウンロードも可。
http://www.city.yokohama.jp/me/tsuzuki/soumu/toukei.html

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FM都筑 今秋開局を目指す

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今秋、都筑区にコミュニティFM局が誕生するかもしれない。

 開局を目指しているのは、株式会社エフエム都筑設立準備室。使用可能な周波数は、すでに把握した。運営基盤の構築を目指し、地元企業を中心に支援を呼びかけている。

使用可能な周波数を把握するための調査を行ったのが、今年4月。必要不可欠な「空いている周波数」を把握したことで、コミュニティFMの誕生が現実味を帯びてきた。現在は関東総合通信局との折衝に備え、周波数の選定作業を進めている。技術面の調整及び資金面でメドが立てば、開局に向け一気に加速する可能性もある。

 音楽番組をはじめ、地域のニュース、行政情報など。「地域コミュニティ活性化につながる」と発起人代表の小林智由さん。「区民や地元企業、地元商店街の声を反映した番組づくりを進めたい」と、地元関係者らによる開局準備委員会の設立を進めている。

 開局目標は、今年11月。  (タウンニュース都筑区版)

 ※コミュニティFM=平成4年に制度化された、超短波の民間放送局。市町村レベルの区域をエリアとすることで、地域に密着した情報発信を可能としている。阪神淡路大震災時、情報手段が限られたなか「災害時のメディア」として大きな役割を果たした。

近いところでは、青葉区のたまプラーザに「FMサルース」
http://www.fm-salus.jp/
平塚に「FM湘南ナパサ」がある
http://www.fmshonan783.co.jp/

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