これ何の花でしょう?

DSC00035-T.jpg  オクラ

分類:双子葉植物合弁花1年草 ナス科 花径3cm 花形5角形

アフリカ起源説とインド起源説がある。エジプトでは2000年以上前に栽培、現在では日本でも果実が野菜として食される。果実はビタミンAとタンパク質を多く含む。茎は1本または数本に分岐し、葉の付け根に黄色い花を付ける。花期6~7月 結実期6~7月

 

DSC00006R-2.jpg

   きゅうり(雌花)

分類: 双子葉植物離弁花1年草 つる性うり科 花径cm 原産地インド

近年栽培技術の発達により1年中何処ででも手に入る。最も美味しいのはやはり夏である。徳に果実の表面にとげのようなイボイボのあるのが味が良いと言われる。

日本のきゅうりは東南アジアから来た華南型とシルクロードを通ってきた華北型から育成された品種が多い。

 

DSC00043-T.jpg

   きゅうり(雄花)

果実子がなく花のみが同一のつるに雌花の数より多く咲く。昆虫の媒介により受粉。

 

DSC00039-T.jpgのサムネール画像   なす(茄子) 地方によりなすびと言う

分類: 双子葉植物合弁花1年草 ナス科 花径3cm 5角形(突然異変花6角形あり)

古くから野菜として日本の各地で栽培され、地方品種が出来上がっている。果形によって丸ナス、小丸ナス、卵形ナス、長ナス等がある。現在栽培されているのは一代雑種で長め球形の果実が殆どである。茎や葉柄(ようへい)は紫色でトゲがあるものがある。

 

DSC00048-T.jpg   とまと

分類: 双子葉植物合弁花1年草 ナス科 花径2cm 原産地 南米

日本での食用としての栽培は明治初期に始まった。それから昭和初めに掛け静養の品種が導入されたが、後に日本で育成された品種が主流となる。食生活の洋風化から通年生産されており、最近ではミニトマトに人気がある。黄色のトマトも生産されている。

 

DSC00010R.jpg   トウモロコシ(雌花)  地方によりトウキビとも言う 

DSC00012R.jpg

   トウモロコシ(雄花)

分類: 単子葉離弁花植物1年草 イネ科 花長50cm(雌花) 草丈1~4m

起源は定かではないが北米南部から南米に掛けて分布する野生種が原種とされている。

現在栽培されている品種は、通常よく食べるスイートコーンの他に飼料用、ポップコーン用などの用途の違いや形状等により8種類に分かれる。