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 今昔マップ on the web  星の王子  2013年9月18日(水) 23:27  HP
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今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト
http://ktgis.net/kjmapw/index.html
明治期以降の地形図をGoogleマップと比べて見られる地図サイトがすごい
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/20130917_615604.html

   都筑のふくちゃん  2013年9月24日(火) 16:28  Mail [修正]
地図情報ありがとうございました。

私はこの手の情報が大好きです。早速、いろいろ始めて、いろいろ発見続けています。

最初の、70年代の日本を見られる地図サイトも確かに面白いのですが、http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/20130917_615604.html

今昔マップ on the web、の方は、二つの地図が比較してみることが
出来るので発見が楽です。
ただ左側が、この辺だと明治39年「荏田」の2万分の1、です。
右側の地図に、写真とか昔の地図がいろいろ出てくるのが楽しいですね。
http://ktgis.net/kjmapw/index.html

 都筑文化3  星の王子  2013年7月28日(日) 11:00
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書名:都筑文化3
著者:緑区郷土史研究会
発行所:緑区郷土史研究会
発行年月日:1983/3/25
ページ:125頁
定価:

旧緑区内の歴史、郷土史について研究会のメンバーが記述している。その時代時代の動きを日本全体からとらえていて本論部分が少ないというきらいもあるが、旧緑区に残る遺跡、遺物、文書などを丁寧に調査して纏めてある。先日ヘボン博士の話でヘボンといっても知らない人が多いよ。ローマ字のヘボン式で我々世代は知っているが、知らない人が多くなった。武蔵国都筑郡池辺村に天保14年生まれの牧野よしのヘボン夫妻の関わりはなかなかよく調べられている。ヘボン博士夫婦と一緒に20年、婦人の世話、博士の手伝いなどをやった後、ヘボン博士帰国後、池辺村に戻って英語、裁縫を教えていたとか。歴史からは忘れられた女性。少しずつ発掘している人がいる。でも判らないことが多いようです。今住んでいる所の歴史話で具体的な位置が判るので興味を持って読んだ。町田の野津田が自由民権運動発祥の地(最近ではちょっと怪しいとも)と言われていますが、近くの都筑でも佐藤貞幹、金子馬之助などの人もいたのですね。また町田とも連携していた。125ページの薄い本ですが、中々面白い。

・花見山遺跡と縄文早創期
・鴨居町出土の須恵器
・文久元年・慶応三年・・・出稼奉公稼之もの
・長津田の廃不動院について
・激動の時代に生きた女性 牧野よし一家とヘボン博士夫妻 
・都筑の埋もれた自由民権家・佐藤貞幹家を探る
・石川の民権家・金子馬之助と加藤馬之助
・都筑の近代民衆史覚書 明治二十四年の動向をめぐって
・観世音菩薩信仰 小机領三十三カ所子年観音霊場巡礼
・初心者より観た周辺の植物

   ハラ  2013年8月17日(土) 11:53 [修正]
旧姓「小泉よし」さんですね。
http://www.yokohama-album.jp/picture/view/78/

   星の王子  2013年8月27日(火) 18:51 [修正]
ハラさん、情報ありがとうございます。この本には出ていなかったような

   ハラ  2013年8月30日(金) 15:21 [修正]
「緑区史」にも記載がありますね。生家の小泉家は丸子茅ヶ崎線の星谷から南下。坂を下ったところのエネオスのGSで、確か一族からは県会議員や一橋大学の学長や古河電工の社長を輩出しているそうです。

 武蔵の国  星の王子  2013年8月27日(火) 18:50  HP
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武蔵国 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E8%94%B5%E5%9B%BD

武蔵国古地図をダウンロードすることが出来ます。はっきりと読めます。
高解像度での画像 ‎(6,000 × 5,143 ピクセル、ファイルサイズ: 8.51メガバイト、MIME タイプ: image/jpeg)

 勝田のあゆみ 勝田会館竣工記念誌  星の王子  2013年8月5日(月) 23:15
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書名:勝田のあゆみ 勝田会館竣工記念誌
著者:勝田のあゆみ発刊委員会
代表者:関 恒三郎
発行所:勝田のあゆみ発刊委員会
発行年月日:1989/10/5
ページ:385頁
定価:

港北ニュータウンで町が全く変わってしまった。旧港北区勝田町で勝田会館を竣工した機会に、勝田(かちた)の歴史を発掘して記録として残すことを目的に刊行された本です。勝田村は江戸時代久志本家が領主。名主が関家。江戸時代一貫してこの関係が続いているので関家には一貫した資料が残っている。他の地区では領主も変わるし、名主も変わるということが頻繁に行われている。珍しい地域です。久志本家は勝田村と隣の牛久保村を併せて300石の領主。勿論勝田村に住んでいたわけではなく、江戸に住んでいた。関家の関恒三郎氏を代表として関家の資料も参照して内容の濃い勝田村の歴史が書かれている。第一級の史料といえる。久志本家の子孫常孝氏が久志本家の歴史と勝田村との関わりについて特別投稿されている。また久志本家の菩提寺の最乗寺の17世住職日野教昭氏が最乗寺と勝田村の歴史に触れられている。

 鶴見川流域の考古学  星の王子  2013年7月28日(日) 10:59
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書名:鶴見川流域の考古学
   最古の縄文土器やなどの中世城館にいぞむ
著者:坂本 彰
発行所:百水社
発行年月日:2005/1/20
ページ:192頁
定価:1500円+税

港北ニュータウンの開発によって、横浜市内はもとより全国でも珍しい大規模な系統だった発掘調査が行われた。その成果をこの発掘調査に携わった著者が1万年以上前の石器時代の遺跡から、縄文、弥生、古墳時代、平安時代、鎌倉時代、戦国時代、江戸時代の鶴見川流域、早渕川流域の遺跡の詳細をわかりやすく纏められている。武蔵の国都筑郡を鳥瞰することができる名著だと思う。ただやっぱり考古学の専門用語が時々出てくるのと、現在どこに位置するのかの説明が下手。読んでもどこなのか判断しづらい。また何とか遺跡○号などとあって、地図もなにもないので、よく分からないところもある。
この本を読んでも古代に栄えていたところはどうも現在青葉区(市が尾周辺、荏田周辺)古代の街道矢倉往還(大山街道・246号)が中心だったようだ。緑区から分区のとき都筑区の名前は現青葉区の方が適切だったかもしれない。???
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