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 東方天満宮  星の王子  2013年12月6日(金) 22:44
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神奈川県横浜市都筑区東方町1275

御祭神:菅原菅相丞霊
例祭日:元旦祭・1月1日、例祭・9月25日
由緒:創建は不詳ですが、旧社殿は当社より北方十五丁天神山の中央に鎮座し、慶長年間の頃現在地に遷座したといわれています。武蔵風土記によれば文禄元年梶川二郎忠助の知行とあり管公像台座にその名が記され、再興延享3年と併記されています。
文政11年本社を再建し、昭和55年改築しました。
明治42年、八幡社、神明社、愛宕社、御嶽社、稲荷社を合祀しました。

東方天満宮の境内には、約250本の梅の木が植えられ、中には、中国から贈られたものもあります。 花の香りを楽しみながら散策ができるように遊歩道もつくられています。境内のイチョウの木は、市の名木・古木に指定されています。毎年東方町町内会の方々による梅祭りが2月下旬に開催され、数多くの人々が早春のお花見と梅の香を楽しまれています。梅250本 2月下旬〜3月上旬。 

市営地下鉄仲町台駅→バス308系統「天満宮」 

 正覚寺 横浜市の学童集団疎開  星の王子  2013年12月5日(木) 21:09
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正覚寺 横浜市の学童集団疎開

正覚寺は、第二次世界大戦のとき、子安(こやす)国民学校(現在の横浜市立・子安小学校)の学童集団疎開、児童47名を受け入れたのでした。そのとき児童たちが使っていた井戸の跡です。

井戸のうしろに小さな石碑が。
「隠れ宿
 ここにありき

  子安国民学童集団疎開者
  防空壕跡地 坂本 満書」

ここには、児童らが潜むための防空壕がつくられていたのでした。

井戸跡のすぐ横には「生命の泉 ここにありき」と書かれた大きな詩碑があります。

「生命の泉
 ここにありき

    子安国民学校学童
    集団疎開者飲料用水
    跡地  坂本 満書

 生命の泉

一、人の世の苦しみに泣いたおかげで
  人の世の楽しみに心から笑える
  打たれ踏まれ唇を噛んだおかげで
  生まれてきた事の尊さがしみじみ分かる
  醜い世に思わず立ちあぐんでも
  見てごらんほらあんなに青い空を
  皆が何ももっていないと嘲けても
  皆が知っている美しい本当に尊いものを
  愛と誠と太陽に時々の雨さえあれば
  あとはそんなに欲しくない

二、丈夫な体とほんの少々のパンがあれば
  上機嫌でニコニコ歩きたい
  それから力一杯働こう
  そして不平は言わず
  決してひるまずに進んで行こうよ
  何事も相手の身になって物事を考えよう
  何処かに不幸な人がいたら
  どんな事でも力になってあげよう
  すっかり自分を忘れてしてあげられたら
  もうそれできっと嬉しくてたまらないだろう

三、朝お日様が昇る時挨拶に
  今日もやりますと叫びたい
  夕べお日様が沈む時は
  夕焼雲をじっと見つめて坐っていたい
  心にはいつもささやかな夢を抱いて
  小鳥のようにそっと眠り
  暇があったら古い詩集を紐といて
  一人静かに思いにふけりたい
  幸せは自分の力で見出そうよ
  真珠のような涙と太陽のような笑いの中で
  今日も明日も進んで行こうよ
  きっといつの日か振り返って
  静かに微笑めるように

   平成3年8月27日
         後藤 厳」

この井戸水が、児童たちの“生命の泉”となっていたのでした。

境内の本堂近くにはもう一つ「心のふる里 ここにありき」の石碑(学童集団疎開記念碑)もあります

「昭和19年8月
   横浜市立子安小学校
   学童集団疎開之地

心のふる里
 ここにありき

  昭和48年12月吉日
    八王子市立散田小学校校長 坂本 満書」


 浄土宗 幡森山 龍雲寺  星の王子  2013年12月5日(木) 20:16
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神奈川県横浜市都筑区東方町1300
電話:045-941-3440

(開祖、由緒など不明)

旧小机領三十三観音霊場めぐり第十七番札所です。周辺は大規模な市街化が進んでいますがこの一帯は農業指定地区として開発が制限されているため港北ニュータウンの中でもわずかに昔の農村の面影を残しています。
新しく都筑スポーツセンターが出来ていますがその向かい側の丘陵の南斜面にあります。お寺の前の道は古い道ですがそれを東に進むと鶴見の東寺尾までつながります。大規模な市街化が進む地区の中で自然を感じることの出来る希少なところです。32歳の若さで急逝した天才ライダー「ノリック」(オートバイレーサー)こと阿部典史氏の菩提寺とか。

横浜市営地下鉄ブルーライン『仲町台駅』よりバス308系統「センター南」行き『龍雲寺』バス停下車

 浄土宗 源東院  星の王子  2013年12月5日(木) 20:00
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〒224-0045
神奈川県横浜市都筑区東方町1145
電話:045-941-1584

(開祖、由緒など不明)

静寂な空間と四季折々の草花を楽しめる寺院。源東院の裏手から中原街道に至る大熊川に沿って600mに渡り数千本の紫陽花が植えられている「あじさい緑道」も有名。境内のアカガシは横浜市の名木古木に指定されいる。本堂の屋根が特徴的です。魚をイメージするそり方が面白い。

市営地下鉄線「仲町台駅」より、徒歩で約16分

 真宗大谷派真照寺  星の王子  2013年12月5日(木) 19:33  HP
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〒224-0043
神奈川県横浜市都筑区折本町1604
電話:045-941-9736
FAX:045-943-9801

豊かな自然にかこまれ、詩人佐藤惣之助や歌人大野林火、中戸川朝人らが訪れたこともある、文学歴史散歩の地として地域の人々に親しまれている寺です。 横浜市指定の名木古木‘白木蓮’(春の彼岸の頃が花見時)をはじめ、四季を通じて様々な草木、花に囲まれます。又、その自然に触発された佐藤惣之助や大野林火等の残した句碑、詩碑が境内に自然と溶け合うように佇んでいます。

真照寺の歴史
永禄6年3月15日(1563年)  真照寺創建  開基 
慶安2年(1649年)第4世精正、碩学の名声高く、徳川家光より御朱印地を賜る。
天明4年(1784年)正月火災により、諸堂宇を消失し、天明7年(1787年)5月再建。
昭和25年(1950年)茅葺き屋根瓦にし、現在に至る。
庫裏は昭和53年(1978年)に、客殿は昭和55年(1980年)にそれぞれ新築。

宗旨 浄土真宗
宗派 真宗大谷派
宗祖 親鸞聖人
本山 東本願次寺(真宗本廟)
本尊 阿弥陀如来

(バス)
○横浜市営バス300系統<新横浜_仲町台>折本橋停留所・下車・徒歩8分
○横浜市営バス308系統<仲町台_センター南>観音前停留所・下車・徒歩5分

横浜市都筑区 市指定の名木古木「白木蓮」 |真宗大谷派 真照寺
http://shinsyouji.net/

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