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 横浜市の町名について  星の王子  2014年9月8日(月) 19:25
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横浜市の町名について
横浜市18区の中で昔の名前の残っている町名が一番多いところが保土ケ谷区、一番少ないのが青葉区、都筑区は?都筑区は結構昔の名前が残っています。保土ケ谷区以上かもしれません。全く新しい町名は保土ケ谷より少ない。青葉区は51%新しい地名です。

地名学者の山口恵一郎氏は、「地名は土地のイメージを表現し、地域の歴史を物語る貴重な文化遺産である」と位置づけています。
昨今のように水害など災害などが多いとその土地の地形・気候風土・歴史・住む人達の営み・大事件などの情報を持った地名は是非とも後世に引き継いで行きたいものです

湘南の茅ヶ崎、都筑区の茅ケ崎なども首をかしげてしまいます。

 小机が生んだ印刷王  星の王子  2014年4月20日(日) 10:02
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公益財団法人 大倉精神文化研究所 :: 第182回 小机が生んだ印刷王−バイブルの村岡さん−
http://www.okuraken.or.jp/depo/chiikijyouhou/wagamachi_kouhoku_3/kouhoku182/
NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」のモデルになっている翻訳家村岡花子の義父、村岡平吉(1852〜1922年)

 「保土ヶ谷」か「保土ケ谷」か?  ふくちゃん  2011年11月2日(水) 8:50  Mail
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皆さん、「保土ヶ谷区」は正式には「保土ケ谷区」と書くそうですが、「保土ヶ谷カントリー倶楽部」は「保土ヶ谷」です。
都筑は「茅ケ崎町」だそうですが、湘南の「茅ヶ崎市」は「ヶ」です。
田園都市線の「市が尾駅」は「が」です。どちらが正しいのでしょうか?
知っている方は、教えてください。

   ふくちゃん  2011年11月4日(金) 11:19  Mail [修正]
調べたところ、「保土ケ谷区」「茅ケ崎町」が正しいようです。
根拠はこの条例のようです。
http://www.city.yokohama.jp/me/reiki/honbun/ag20200021.html

ただし、「茅ヶ崎城址公園」「茅ヶ崎公園生態園」「茅ヶ崎プール」は湘南の「茅ヶ崎市」と同様に「ヶ」です。ややこしいですね。地名は奥行が深いです。

ところで「茅ケ崎町」と書きましたが、区画整理が進み、「茅ケ崎南○丁目」「茅ケ崎東○丁目」「茅ケ崎中央○丁目」という住所表記が増えてきたため、残っている「茅ケ崎町」は非常に狭くなってしまいましたね。

   ふくちゃん  2011年12月21日(水) 16:43  Mail [修正]
自己レスです。
都筑区の土木事務所に問合せたり、調べてみると、「茅ヶ崎城址公園」は「ヶ」ですが、「茅ヶ崎公園生態園」「茅ヶ崎プール」は、正しくは「ケ」だそうです。
ややこしいですね。

それから「茅ケ崎町」は、茅ヶ崎橋(「ヶ」)そばで、早渕川の北に位置しています。昔の早渕川の流れの名残のようです。人口はたった12人です!!
http://www.city.yokohama.lg.jp/ex/stat/jinko/cho/new/tsuzuki.html

 茅ケ崎町の人口  中川  2014年4月11日(金) 21:13  Mail [修正]
茅ケ崎町の人口は
32人(13世帯)になっています
http://www.city.yokohama.lg.jp/ex/stat/jinko/cho/new/tsuzuki.html

 川和の鎌倉道の辻にある「庚申塔」の講中村の名前  ふくちゃん  2014年3月29日(土) 23:05  Mail
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本日3月29日、「都筑をガイドする会」主催の「川和の歴史・昔と今」「ガイドと共につづきを歩こうno.17」に参加しました。途中、鎌倉道の辻にある「庚申塔」の講中村の名前が話題になりました。参加者に川和に住んでいらっ者る方がいて、猫谷村、森村、屋敷村、童地村、赤松村と読むことが出来ました。昔の川和町の字名を調べると、猫谷、森、屋敷、赤松は出てきますが「童地」は出てきません。どなたか確認できませんでしょうか?

   ふくちゃん  2014年3月29日(土) 23:13  Mail [修正]
ここにこの庚申塔の紹介サイトがあります。読み方としては「童地」でよさそうです。「猫谷」は読めなかったようですね。字名に「猫谷」が有りますし、川和在住の80歳の方が「猫谷」だと言っていましたので「猫」が正しいようです。
http://blogs.yahoo.co.jp/hirose_manabu/33318309.html?from=relatedCat

   ふくちゃん  2014年3月30日(日) 8:58  Mail [修正]
「角川日本地名大辞典 14神奈川県」にも猫谷、森、屋敷村、赤松は載っていませんでした。(p1367)

 都筑の民俗 横浜市港北ニュータウン郷土誌  星の王子  2014年2月27日(木) 21:38
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書名:都筑の民俗 横浜市港北ニュータウン郷土誌
著者:横浜市港北ニュータウン郷土誌編集委員会
発行所:横浜市港北ニュータウン郷土誌編集委員会
発行年月日:2010/12/10
ページ:852頁
定価:非売品

旧緑区、港北区内に港北ニュータウンの開発が始まった時期に、その地域の民俗を記録しておくプロジェクトとして行われた港北ニュータウン郷土誌編集の事業の集大成がここに集まっています。800ページにもなる膨大な内容です。今ではなくなってしなった場所や施設、行事など事細かに記録されています。都筑区の歴史を知る上で貴重な資料です。また掲載されている写真、図、地図なども非常に参考になります。一度読んでみたいと思いながら、ようやく読んだ本です。ノートパソコンより重いのでちょっと読みづらい、腕が鍛えられる本です。


目次
第一章 港北ニュータウンのムラ        
 第一節 富士塚からみた地勢
 第二節 ミネミチと古道
 第三節 村名のうつりかわり
 第四節 村の生業
 第五節 屋号と屋印
 第六節 雨のち晴
第二章 ムラのくらし        
 第一節 ムラのしくみ
 第二節 イエと親
 第三節 くらしと講組織
第三章 ムラの経済        
 第一節 たんぼ
 第二節 はたけ
 第三節 霜枯三月
 第四節 野良用具
 第五節 家畜
 第六節 農耕労働と農耕儀礼
第四章 きもの        
 第一節 衣料と機織り
 第二節 かぶりもの・はきもの
 第三節 仕事着
 第四節 普段着
 第五節 晴れ着
 第六節 化粧と結髪
 第七節 呉服屋と裁縫
第五章 たべもの        
 第一節 食料と食品
 第二節 調理と食事
 第三節 年中行事と食物
第六章 すまい        
 第一節 谷戸の集落
 第二節 建築儀礼
 第三節 屋根屋
 第四節 屋敷図
第七章 セッショウと生き物        
 第一節 川漁
 第二節 狩猟
第八章 宿場と市        
 第一節 荏田宿
 第二節 旅館と行商人
 第三節 川和の市と影向寺の市
第九章 人の一生        
 第一節 出産
 第二節 婚姻
 第三節 葬送
 第四節 墓制
第十章 信仰と生活        
 第一節 村の神
 第二節 寺と堂
 第三節 講
 第四節 家をめぐる神仏
 第五節 路傍の神仏
第十一章 年中行事        
 第一節 暦の変化と行事日の移動
 第二節 正月の行事
 第三節 春から夏の行事
 第四節 夏の行事
 第五節 盆
 第六節 秋から冬の行事
第十二章 民俗芸能        
 第一節 祭囃子
 第二節 獅子舞
 第三節 神楽と芝居
 第四節 双盤
 第五節 民謡と童謡
 第六節 子供の遊び
第十三章 さまざまないいつたえ        
 第一節 俗信
 第二節 民間療法
 第三節 その他の口承文芸

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