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 川和の鎌倉道の辻にある「庚申塔」の講中村の名前  ふくちゃん  2014年3月29日(土) 23:05  Mail
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本日3月29日、「都筑をガイドする会」主催の「川和の歴史・昔と今」「ガイドと共につづきを歩こうno.17」に参加しました。途中、鎌倉道の辻にある「庚申塔」の講中村の名前が話題になりました。参加者に川和に住んでいらっ者る方がいて、猫谷村、森村、屋敷村、童地村、赤松村と読むことが出来ました。昔の川和町の字名を調べると、猫谷、森、屋敷、赤松は出てきますが「童地」は出てきません。どなたか確認できませんでしょうか?

   ふくちゃん  2014年3月29日(土) 23:13  Mail [修正]
ここにこの庚申塔の紹介サイトがあります。読み方としては「童地」でよさそうです。「猫谷」は読めなかったようですね。字名に「猫谷」が有りますし、川和在住の80歳の方が「猫谷」だと言っていましたので「猫」が正しいようです。
http://blogs.yahoo.co.jp/hirose_manabu/33318309.html?from=relatedCat

   ふくちゃん  2014年3月30日(日) 8:58  Mail [修正]
「角川日本地名大辞典 14神奈川県」にも猫谷、森、屋敷村、赤松は載っていませんでした。(p1367)

 都筑の民俗 横浜市港北ニュータウン郷土誌  星の王子  2014年2月27日(木) 21:38
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書名:都筑の民俗 横浜市港北ニュータウン郷土誌
著者:横浜市港北ニュータウン郷土誌編集委員会
発行所:横浜市港北ニュータウン郷土誌編集委員会
発行年月日:2010/12/10
ページ:852頁
定価:非売品

旧緑区、港北区内に港北ニュータウンの開発が始まった時期に、その地域の民俗を記録しておくプロジェクトとして行われた港北ニュータウン郷土誌編集の事業の集大成がここに集まっています。800ページにもなる膨大な内容です。今ではなくなってしなった場所や施設、行事など事細かに記録されています。都筑区の歴史を知る上で貴重な資料です。また掲載されている写真、図、地図なども非常に参考になります。一度読んでみたいと思いながら、ようやく読んだ本です。ノートパソコンより重いのでちょっと読みづらい、腕が鍛えられる本です。


目次
第一章 港北ニュータウンのムラ        
 第一節 富士塚からみた地勢
 第二節 ミネミチと古道
 第三節 村名のうつりかわり
 第四節 村の生業
 第五節 屋号と屋印
 第六節 雨のち晴
第二章 ムラのくらし        
 第一節 ムラのしくみ
 第二節 イエと親
 第三節 くらしと講組織
第三章 ムラの経済        
 第一節 たんぼ
 第二節 はたけ
 第三節 霜枯三月
 第四節 野良用具
 第五節 家畜
 第六節 農耕労働と農耕儀礼
第四章 きもの        
 第一節 衣料と機織り
 第二節 かぶりもの・はきもの
 第三節 仕事着
 第四節 普段着
 第五節 晴れ着
 第六節 化粧と結髪
 第七節 呉服屋と裁縫
第五章 たべもの        
 第一節 食料と食品
 第二節 調理と食事
 第三節 年中行事と食物
第六章 すまい        
 第一節 谷戸の集落
 第二節 建築儀礼
 第三節 屋根屋
 第四節 屋敷図
第七章 セッショウと生き物        
 第一節 川漁
 第二節 狩猟
第八章 宿場と市        
 第一節 荏田宿
 第二節 旅館と行商人
 第三節 川和の市と影向寺の市
第九章 人の一生        
 第一節 出産
 第二節 婚姻
 第三節 葬送
 第四節 墓制
第十章 信仰と生活        
 第一節 村の神
 第二節 寺と堂
 第三節 講
 第四節 家をめぐる神仏
 第五節 路傍の神仏
第十一章 年中行事        
 第一節 暦の変化と行事日の移動
 第二節 正月の行事
 第三節 春から夏の行事
 第四節 夏の行事
 第五節 盆
 第六節 秋から冬の行事
第十二章 民俗芸能        
 第一節 祭囃子
 第二節 獅子舞
 第三節 神楽と芝居
 第四節 双盤
 第五節 民謡と童謡
 第六節 子供の遊び
第十三章 さまざまないいつたえ        
 第一節 俗信
 第二節 民間療法
 第三節 その他の口承文芸

 御大典記念 都田村誌  星の王子  2014年2月3日(月) 21:02
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書名:御大典記念 都田村誌
著者:都筑郡都田村役場
発行所:廣文堂
発行年月日:1929/5/30
ページ:257頁
定価:非売品

川和、佐江戸、東方、折本、川向、大熊の地域が都筑郡都田村として再編された時期、昭和のはじめに昭和天皇の「即位の礼」御大典を記念として編纂された都田村誌です。
現、都筑区の南の地域についての歴史については新選風土記稿とともにこの本を定本として記述されていることが多い原点です。

貝塚の話の中で、綱島、折本、小机等鶴見川流域の低地一帯を含めて江戸湾ではなく、多摩湾と仮称している学者がいるとか?多摩丘陵の南端にあたるこの地域が海との境界線、そこに出来た貝塚ということで。また川和の菊栽培の話、江戸時代後期に中山恒三郎という人が江戸の松浦某に菊の苗を賜ってそれを栽培したのが始まりとか。そして明治、大正、昭和まで継続して品種改良につとめ、川和に菊花園という広大な花園を経営していたとのこと。そこを訪れた徳富蘇峰の新聞記事などなかなか面白い。

「およそ物の愉快は、生半可なところにある。真の専門家なれば、それに優したるものはないが、人間総ての事に専門家となる事は勿論、専門的知識を具備すること容易でない。しかし素人には素人の楽しみあるのみならず、かえって素人なるが為に淡泊にして味ある楽しみが出てくる。人は笊(ざる)囲碁と冷笑するも、世に笊囲碁の連中ほど、碁を愛する者はなく、碁を楽しむものはない。」徳富蘇峰より

また神社、寺院などについての創建、由来などかなり詳しく書いてある。また昭和初期の寺院の御料地の面積、寺内の土地の広さ、檀家の数なども。しかし当時あった寺院、神社などで今はもう廃寺となって跡形もなくなっているところもある。

旧字体で書かれているのでちょっと読みづらいところもあるが、子供の頃、良く見慣れたものにとっては何となく読むことができる。当時の写真が載っているが、神社、寺院など茅葺き屋根が多く、今とはずいぶん違った感じの神社、寺院が出現している。また警察署、学校、消防署などの成り立ちについても詳しく書かれている。明治の税の話で新政府(明治政府)が出来て納税が100分の2.5と決められて農民達は喜んでいたら、実はこれは国税に相当するもの、その後地方税が掛かってくる。ここに地方自治体の原形を見る思いがする。また歴代の村長の名前、就任時期などが列記してあるが、一部の人だけに有給の印がついている。他は無給でやっている。もっとも村の有力者が努めていたのだろうけれど、政治家で飯を食っていた人はいなかったようだ。

小学校の変遷についても詳しく書かれているが、その尋常高等小学校の教育の目的の一番最初に農業を基本に据え、議論倒しに終わらないように、実践を謳い、そして郷土を愛する人を作ること挙げている。このあたり議論もあるとは思うが、ひとりでは生きていけないということを一番に重要視したのではないかと思う。ひとつひとつの文章に風格、品位が感じられる。これはビジネス文、役所文書になれたものにとってはちょっとした驚きです。しっかりした国語教育を受けているのでしょうね。

 古寺と神社 | つづきの魅力!  星の王子  2014年1月30日(木) 19:06  HP
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古寺と神社 | つづきの魅力!

つづきの魅力の古寺と神社(都筑区で宗教法人登録している神社12ヵ所、寺院33ヵ所)のページをほぼ完了しました。
なるべく間違いのないように、また判らないことは不明・不詳にしてあります。順次ブラシアップしていきたいと思います。コメント等ありましたらよろしくお願いします。

古寺と神社 | つづきの魅力!
http://www.city-yokohama-tsuzuki.net/info/?page_id=7


 都筑の歴史散歩(川和・佐江戸) - 都筑の風景  星の王子  2014年1月30日(木) 19:03  HP
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都筑の歴史散歩(川和・佐江戸) - 都筑の風景
http://www.city-yokohama-tsuzuki.net/Landscape/thumbnails.php?album=42
川和町を中心に散策して来ました。
八幡神社(川和)、瑞雲寺(臨済宗円覚寺派)(川和)、天宗寺(浄土宗)(川和)、妙蓮寺(日蓮宗)(川和)、慈恩寺(浄土真宗本願寺派)(加賀原・旧佐江戸)、月出松公園、川和富士公園、鴨池公園と巡ってきました。まだ梅もちらほら妙蓮寺から川和台に登ったところ(京セラ)に紅梅が見頃でした。また川和町駅前の菜の花畑には菜の花が咲き始めていました。今年は早いのか遅いのか?

都筑の歴史散歩(川和・佐江戸) on PhotoPeach - Fresh slideshows to go!
http://photopeach.com/album/vbg396

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