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このコーナーは、皆さんが作っていくコーナーです。「つづきの歴史」に関係することなら何でも結構。

 都筑と都築  minan  2019年3月16日(土) 17:13
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都筑区のつづきというのは現在では都筑としていますが、江戸時代の古文書で都筑と都築の2つが使われていたようです。荏田宿柏屋(旅館)青木家文書に残る。荏田村の百姓が失踪したときに増上寺宛に出した文書に「都筑」と「都築」がありました。時期は寛政10年。そのほかにもあると思いますが、自分の目で見たのはこれが初めてです。

 近邉村巡(鶴見のある寺子屋独自の教科書)  星の王子  2019年3月16日(土) 16:35
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近邉村巡の釈文をUPしておきます。これは寺子屋の教科書です。今でいうと小学生が学んだ内容です。鶴見を中心にその近辺の地理が詳しく読み込まれています。この文章の流れは今の時代にはなくなったものかもしれません。内容を頭に入れるにはやっぱりリズムが良いと覚えやすい。ですな。

 五人組帳の研究  星の王子  2019年2月8日(金) 19:04
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五人組帳の研究
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1060576

五人組とは五戸を一組とした庶民の隣り近所の組織です。その役割は、相互検察や連帯責任などにあります。
五人組帳(ごにんぐみちょう)とは、五人組が遵守すべき法令として前書(まえがき)に列記し、組員に連判して制約させた帳簿です。その内容は、幕府の御触書(おふれがき)の要約を集成した、治安、年貢収納、勧農、田畑売買等に関するものが多いです。

武蔵国は相給地が多いので1村の中でも五人組の支配者が違ったりして結構複雑な規則などや要望なども多かった。この本に都筑区の勝田村、山田村の五人組帳前書きなどを例に上げている。江戸時代後期の様子が見えてくる。昭和18年の発行です。五人組は町内会、自治会のルーツだと思います。戦争中の隣組よりは自主的な組織で領主、支配者にいろいろ要望、お願いなどしながら村を改革している例が多く見られます。

相給とは一村が二人以上の旗本や大名家臣によって知行されること,またはその知行地をいう。
このあたりは芝の増上寺領、旗本領が混在しています。

 近邉村巡(鶴見のある寺子屋独自の教科書)  mikan  2019年1月12日(土) 16:58
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近邉村巡(鶴見のある寺子屋独自の教科書)1
http://pasopia.velvet.jp/nota2/nota/?20190112163740
近邉村巡(鶴見のある寺子屋独自の教科書)2
http://pasopia.velvet.jp/nota2/nota/?20190316161326

江戸時代村の寺子屋では往来という教科書で教えていた。往来物というのは教科書のこと。横浜でも今の鶴見区に残る近邉村巡(きんぺんむらめぐり)という教科書がある。これは地理、歴史の教科書か?鶴見区の道筋、名所旧跡を綴ってあり、リズムが凄くいい。そんな読み物で子どもたちは地元の地図、地理などを耳から知識として入れていったのでしょう。全部で11ページがありますが、最初の3ページ位まで釈文をかいて見ました。そのうち全てを書いてみたいと思います。

道念稲荷神社、本牧十二天、馬場稲荷、駒岡の熊野宮、勧(神)大寺、片倉、菊名など今でもおなじみの名前が見られます。

寺子屋の学習と往来物
http://princeyokoham.sakura.ne.jp/smf/index.php?topic=28476.0

 増上寺御霊屋料「王禅寺村御用留」  青葉区古文書之会  2018年12月24日(月) 15:13
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青葉区古文書之会
http://tsuzuki.main.jp/aobakomon/index.html

刊行物 研鑽の足跡第5集 
増上寺御霊屋料「王禅寺村御用留」慶応2年2月〜慶応3年9月

青葉区の王禅寺村の古文書を釈文付きで掲載しました。
なお、この本は横浜市の図書館で借りることができます。青葉区古文書之会の
研鑽の足跡です。輪番制で古文書を読み解いています。それをまとめました。

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