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真照寺

真宗大谷派 澤水山 清龍院 真照寺

横浜市都筑区折本町1604(045-941-9736)

本尊:阿弥陀如来

開創年:永禄6年(1563年)

豊かな自然にかこまれ、詩人佐藤惣之助や歌人大野林火、中戸川朝人らが訪れたこともある、文学歴史散歩の地として地域の人々に親しまれている寺です。 横浜市指定の名木古木‘白木蓮’(春の彼岸の頃が花見時)をはじめ、四季を通じて様々な草木、花に囲まれます。又、その自然に触発された佐藤惣之助や大野林火等の残した句碑、詩碑が境内に自然と溶け合うように佇んでいます。

真照寺の歴史
永禄6年3月15日(1563年)  真照寺創建  開基
慶安2年(1649年)第4世精正、碩学の名声高く、徳川家光より御朱印地を賜る。
天明4年(1784年)正月火災により、諸堂宇を消失し、天明7年(1787年)5月再建。
昭和25年(1950年)茅葺き屋根瓦にし、現在に至る。
庫裏は昭和53年(1978年)に、客殿は昭和55年(1980年)にそれぞれ新築。

宗旨 浄土真宗
宗派 真宗大谷派
宗祖 親鸞聖人
本山 東本願次寺(真宗本廟)
本尊 阿弥陀如来

トイレなし

(バス)
○横浜市営バス300系統<新横浜_仲町台>折本橋停留所・下車・徒歩8分
○横浜市営バス308系統<仲町台_センター南>観音前停留所・下車・徒歩5分

横浜市都筑区 市指定の名木古木「白木蓮」 |真宗大谷派 真照寺
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