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杉山神社(勝田)

杉山神社
横浜市都筑区勝田町1231

御祭神
日本武尊 ( やまとたけるのみこと )
五十猛命 ( いたけるのみこと )
応神天皇 ( おうじんてんのう )
大己貴命 ( おおなむちのみこと )
大日靈貴尊 ( おおひるめむちのみこと )

境内社 日枝神社(大己貴命)、稲荷神社(倉稲魂命)、八幡大神(応神天皇)、稲荷明神(倉稲魂命)、神明大神(大日靈貴尊)

祭礼
10月18日 例大祭(れいたいさい)
[秋祭り (あきまつり)]

(神社建設記録碑)から

御由緒
當社は新編武蔵風土記稿に、村の乾(北西)の方にあり、本社一間半に二間、拝殿三間に二間、本社に作りそえて東に向かへり、神躰は不動、木の立像にて、長八寸なるを安置す。又八幡稲荷を合殿に置り例祭は年々八月二十一日、村の鎮守にて、村民の持なり。當社の勧請は得へされど應永の鰐口を社前に掛く。かかるものあれば古社なるよし。山工稲荷合社。村の中央にて乾の方に向ふ村民の持。大神宮稲荷合社。村の東にあり、村民の持。
天保九戌年八月十七日社殿を造営弘化三丙午年九月鳥居建立明治六年十二月村社に列せられる。明治廿四年九月狛犬明治廿七年九月石坂を新築。明治四十四年一月二日無格社日枝神社(山王権現)神明社(神明太神)を合祀。大正十五年丙寅年十月十日日本殿幣殿拝殿を改築同年十月十九日神饌幣帛料供進神社に列せられる。昭和二年二月石坂五段を新築。昭和二十七年十月十九日神楽殿を改築。昭和二十八年八月十三日登記宗教法人杉山神社と改む。昭和四十六年十二月社殿屋根葺替。昭和五十五年百十月裏参道完成。今日に至る。氏子数七拾弐戸なり。當地区は横浜市六大事業の一環として港北ニュータウン造成開発が進み町内三箇所の灌漑用水池も姿を消す事となり、その内谷池を市より払い下げを得水利組合の所有地として仮換地指定を受ける。昭和六十三年勝田会館建設のため所有地を処分し建築資金に充当。相当額の残余有神社護符と将来地域の発展をふまえ最良再建の期と考え、水利組合氏子中満場一致の賛同を得、平成二年三月建設委員会発足、社殿の運営稲荷明神の建立社務所の新築境内の諸整備を進め竣工なる。誠に慶賀の至り茲に謹んで御遷宮祭を奉祝す          以上

トイレなし

交通
横浜市営地下鉄センター南駅徒歩15分

 

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